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浅草あたりに「アンテナショップみたいな店があるらしい」と聞いても、どこにあるのか、今何が出店されているのか、よく分からないままになっている方は多いと思います。週替わりで変わる店なので、タイミングを逃すと次の機会まで待つことになります。
タイトウタイムズのエリア担当ライター、ハルです。浅草4丁目のあたりは仕事の帰り道で通ることもあって、この店の前を何度か素通りしたことがあります。今回は出店中の自治体と、場所・営業時間まわりを先に書いておきます。
5月21日から5月26日まで、秋田県由利本荘市がふるさと交流ショップ 台東に出店しています。米、アスパラガス、地酒、こけしなど、東京では見かけない品が並ぶ期間限定の出店です。
ふるさと交流ショップ 台東ってどんな店か
全国各地の自治体が1週間単位で入れ替わりながら出店する、回転式のアンテナショップです。毎週ちがう地域の特産品が並ぶので、来るたびに内容が変わります。台東区が運営に関わっていて、千束通商店街の中に店を構えています。
場所はつくばエクスプレス浅草駅から徒歩7分
住所は台東区浅草4丁目36番5号、千束通商店街の中です。最寄りはつくばエクスプレスの浅草駅で、A1出口から歩いて7分ほど。
バスを使う場合は、都営バス「浅草4丁目」停留所がすぐそばです。北めぐりん(浅草回り)なら「浅草5丁目」停留所から歩けます。駐車場はないので、電車かバスで来るのが無難です。
営業時間と定休日を先に見ておく
営業時間は午前10時から午後7時まで。定休日は水曜日と年末年始です。今週の出店は5月26日(火曜)までなので、水曜日をまたぐと翌週の別の自治体に切り替わります。
- 営業時間
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午前10時から午後7時まで
- 定休日
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水曜日・年末年始
- 出店期間(由利本荘市)
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令和8年5月21日(水曜)から5月26日(月曜)まで
- 電話(直通)
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03-3874-8827
由利本荘市からは何が並んでいるか
今回の出店では、本荘米、ぶなしめじ、紅はるか(さつまいも)の詰め放題、郷土菓子が並んでいます。地元4つの酒蔵によるお酒も揃っています。本荘こけしなど伝統工芸品も置いてあるとのこと。
由利本荘市は秋田県南西部にある自治体で、鳥海山の麓に広がる農業地帯です。アスパラガスの生産量は県内トップクラスで、米どころとしても知られています。
支払い方法は現金・カード・QRコード決済
今回の由利本荘市の出店では、現金、QRコード決済、クレジットカードの三種類が使えます。出店する自治体によって対応が変わる場合があるので、次回以降の訪問時は事前に公式SNSや台東区のページで確認するのが確実です。

支払い方法は出店自治体ごとに変わるので、次の週は一応確認しておくと安心です
出店スケジュールはどこで確認できるか
台東区の公式サイトに、令和8年度の年間出店スケジュールが掲載されています。どの週にどの自治体が出店するかが事前に分かるので、気になる地域がある場合はそこで確認できます。
公式SNSでは入荷状況のリアルタイムな発信もしているとのこと。「行ったら品切れだった」という事態を避けたい場合は、SNSをあらかじめフォローしておくのが無難です。
詰め放題と工芸品はどんな内容か
紅はるかの詰め放題は、今回の目玉のひとつです。持参の袋や規定の容器にどれだけ入れられるかは当日次第なので、欲張りたい方は早めの時間帯に行くほうがいいかもしれません。
本庄こけしは、伝統的な木工工芸品です。東北の民芸品に興味がある方には珍しい機会になりそうです。
- 本荘米(地元農家産)
- ぶなしめじ(地元産)
- 紅はるか詰め放題
- 地酒(4つの酒蔵から)
- 郷土菓子
- 本庄こけし(伝統工芸品)
今週末に行くなら何を先に見るか
今回の出店は5月26日(月曜)までです。週末に行けそうなら土曜か日曜が動きやすいです。当日の様子や在庫状況は、公式SNSで事前に確認しておくと、空振りになりにくいです。
「ふるさと交流ショップ 台東」の公式SNSで、当日の商品状況を確認します。特に詰め放題は早い時間に減りやすいです。
A1出口から徒歩7分ほどで千束通商店街に着きます。商店街の中にあるので、入り口で迷ったら店の直通番号(03-3874-8827)に電話して確認できます。
店内ではマイバッグの持参を呼びかけています。詰め放題で多めに買う予定があるなら、少し大きめのバッグがあると持ち帰りやすいです。
浅草4丁目まで来る前に一つだけ確認する
わたしが浅草4丁目方面に行くとき、まず気になるのは「店が開いているかどうか」です。定休日が水曜なので平日に動ける日があれば問題ないですが、週末派の方は土日どちらに行けるかだけ決めておけば、それだけで十分です。
千束通商店街は観光客でにぎわう仲見世とは少しずれたエリアで、地元の人が買い物に来るような空気感があります。初めて来る場所でも、商店街の中だと入りやすい雰囲気があると思います。
5月26日まで、週末がまだあります。秋田のお米や地酒を手に取る機会は、次にいつ来るか分かりません。気になるなら、今週末のついでに浅草4丁目まで足を延ばしてみてください。












