【浅草】らーめん弁慶 浅草本店の背脂らーめん|量と食べやすさの実際

背脂がたっぷり浮いたとんこつ系のらーめんって、見た目だけでちょっとひるむことがありませんか。食べ終わったあとに重く残るんじゃないか、と思うと、注文する手が止まることもあります。

タイトウタイムズのナッシーです。浅草で気になっていた、らーめん弁慶 浅草本店へ実際に行きました。評判は色んな人に聞いていましたので、やっと伺う事が出来たという感じです。背脂系らーめんが初めてという方や、量と食べやすさのバランスが気になっている方に向けて書いています。

味の印象、量、客層と入りやすさ、向いている人の順でお伝えします。

目次

らーめん弁慶 浅草本店の基本的な雰囲気

台東区花川戸にあるらーめん弁慶 浅草本店は、浅草駅から少し歩いた場所にあります。公式サイトでは、東武浅草駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線の浅草駅から徒歩6分と案内されています。

長く続いてきたことを感じる店構えで、浅草で背脂系らーめんを食べたいときに名前が挙がりやすいお店です。初めてでも入口の雰囲気はさほど構えた感じではなく、一人でも入っていきやすかったです。

背脂たっぷりでも重すぎないとんこつらーめん

らーめんが運ばれてきた瞬間、スープの表面を覆う白い背脂の量に目が止まりました。正直なところ、食べ終わった後に重くなるかもしれないと思いながら一口食べました。

背脂の塊が口の中に入ると、ほどなく溶けていくような感覚があり、想像よりずっと食べやすい印象でした。とんこつしょう油ベースのスープにコクはありますが、見た目ほど胃にどっしり残る感じではありませんでした。

中太のちぢれ麺にスープがよく絡み、もやしがたっぷり盛られているので、食べごたえもありました。

量と満足感、ライスとの組み合わせ

麺の上に盛られたもやしの量が多く、具のボリュームとしては十分と感じました。しっかり食べたい日のランチでも、満足感が出やすい量だと思います。

ライスのサービス内容は、時間帯や店舗の案内によって変わる可能性があります。私が行ったときはライスを一緒にいただいて、それだけで満足感が大きく上がりました。ライスも付けたい方は、店頭の案内や券売機まわりで確認しておくと安心です。

平日日中の客層と店内の入りやすさ

私が訪問した平日日中は、男性一人客と、知人同士の小グループがいました。年齢層は幅広く、女性客もちらほらいました。特に一方向だけに偏っているという感じではなかったです。

店内はカウンター席とテーブル席、2階席がある構成です。一人での訪問でもカウンターがあるので動きやすかったです。私が行った時間帯は待たずに入れましたが、混み具合は時間や曜日によって変わるので、余裕のある時間を狙って行くのがよさそうです。

濃厚さを強く期待すると好みが分かれるかもしれない

背脂系とんこつというと、ギトギトに重い味を想像する方もいると思います。そういう意味での「濃厚さ」を期待して行くと、少し違うと感じる可能性があります。

このお店のらーめんの良さは、背脂の見た目と実際の食べやすさのギャップだと感じました。重すぎないけれど、スープと背脂の存在感はしっかりある。そこを楽しめるかどうかで、印象が変わりそうです。

浅草のランチで向いている人とそうでない人

向いていると感じた方は次のような方です。

  • 背脂系のらーめんを食べたいが、重すぎるのが不安な方
  • ランチでしっかり食べたいが、脂っぽさが少し気になる方
  • 一人でも入りやすいカウンターのある店を探している方
  • 浅草周辺で長く続くラーメン店に行ってみたい方

逆に、油をしっかり感じる重い仕上がりを求めている方や、あっさり系のスープが好みの方は、期待値とズレる可能性があります。

行く前に確かめておきたい店舗の情報

基本的な店舗情報はこちらです。営業時間やサービス内容は変わることがありますので、訪問前に公式サイトや店舗の案内で確認してください。

店名

らーめん弁慶 浅草本店

所在地

東京都台東区花川戸2-17-9

最寄り駅

東武浅草駅から徒歩5分前後、東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩6〜7分前後

営業時間・定休日

公式サイトでは午前10時から翌朝4時、朝らーめんは午前7時から午前10時、定休日は年中無休と案内されています。最新情報は訪問前にご確認ください

浅草で背脂らーめんを試してみたい方へ

浅草に行く機会があるときに、背脂系らーめんを一度試してみたいと思っている方にとって、らーめん弁慶 浅草本店は候補に入れやすいお店だと感じました。見た目の迫力に比べて食べやすいというのは、私自身が気になっていた点で、行って確かめてよかったです。

私は平日の混む前の時間帯に行きました。浅草界隈は週末になると人が増えますから、混雑が苦手な方は平日の早めの時間帯が動きやすいと感じています。

浅草に出かけるついでに、背脂系らーめんを試したい日の候補として覚えておくとよさそうです。

ナッシー

一口飲んで、思っていたよりずっと食べやすいと感じたのが今も印象に残っています

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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