【台東区】親子で建築ワークショップ|小学3年生から6年生が対象

子どもに建築の工作を体験させたいと思っても、対象学年や保護者の条件、刃物を使う講座へ兄弟を連れて行けるのかが分からないと申し込みに進みにくいものです。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。今回は着せ替えドミノの建築ワークショップについて、対象、日時、工作内容、申込方法、同伴条件、台東区役所への行き方を紹介します。

目次

台東区で親子向け建築講座を開催

台東区は、国立西洋美術館の世界遺産登録10周年を記念し、親子向けの建築ワークショップを2026年9月27日に開きます。

模型キットを使って自分だけのミュージアムを作り、建築の面白さや世界遺産の価値に触れる講座です。完成した作品は持ち帰れます

  • 開催日は2026年9月27日
  • 午前と午後の二回開催
  • 小学3年生から6年生が対象
  • 申込締切は9月7日

開催日は九月二十七日の日曜日

開催日は2026年9月27日の日曜日です。午前と午後の二回に分かれ、どちらも2時間30分の内容になっています。

午前は10時から12時30分、午後は14時30分から17時までです。電子申請では、参加を希望する回を一つ選びます。

開催回時間
1回目10時から12時30分
2回目14時30分から17時

対象は小学三年生から六年生まで

参加できる子どもは、台東区内に住むか、区内の学校へ通う小学3年生から6年生です。年齢ではなく学年で対象が決まります。

区内在住か在学のどちらかを満たすことが条件です。区外に住んでいても、台東区内の学校へ在学していれば対象になります。

保護者と二人一組で参加を申し込む

申し込みは、対象の子ども一人と保護者一人の二人一組です。子どもだけ、保護者だけで参加する形ではありません。

刃物を扱うため、安全上の理由から参加者以外は同伴できません。兄弟や家族を一緒に連れて行く予定がある家庭は、ここで一度止まりやすいところです。

ナッシー

兄弟を連れて行けない点は先に抑えておきましょう

着せ替えドミノで美術館を作る

講座では、建築家ユニットT*Oが開発した模型キット「着せ替えドミノ」を使います。講師は京都府立大学大学院教授の奥矢恵さんです。

自分ならどのような美術館や博物館を作るかを考え、模型として形にします。国立西洋美術館の建築や世界遺産としての価値にも触れる内容です。

完成した作品を家へ持ち帰れるため、講座が終わった後も親子で見返せます。工作だけで終わらず、建築への興味が残るところも気になります。

参加費は無料で道具も区が用意

参加費は無料です。工作で使う道具は台東区が用意するため、工作用の道具を各家庭で準備する必要はありません。

服装や飲み物など、道具以外の持ち物は公式案内に明記されていません。抽選結果のメールや申請後の案内も見ておくと安心です。

参加費

無料です。

工作道具

台東区が用意します。

定員

各回15組30名です。

問い合わせ先

都市交流課世界遺産担当の03-5246-1193です。

ハサミとカッターを使う工作講座

この講座ではハサミとカッターを使います。対象学年の子どもと保護者が参加しますが、作業中は当日の説明に従う形です。

参加者以外を同伴できない点は、一般的な親子イベントと違います。小さな兄弟がいる家庭では、当日の預け先まで考えて申し込むことになります。

申込締切は九月七日で抽選となる

申し込みは電子申請で、締切は2026年9月7日の月曜日です。先着順ではなく、応募が定員を超えた場合は抽選になります。

抽選結果は締切後にメールで届く予定です。申請後は、台東区からのメールを受け取れる状態かも見ておきたいところ。

STEP
希望回を選ぶ

午前か午後の参加しやすい回を決めます。

STEP
電子申請を送る

子どもと保護者の情報を入力します。

STEP
結果メールを見る

締切後に届く抽選結果を見ます。

台東区役所で午前午後の二回開催

会場は台東区東上野4丁目5番6号の台東区役所です。各回15組30名で、午前と午後を合わせると最大30組が参加できます。

台東区役所は日比谷線上野駅と銀座線稲荷町駅から徒歩5分、JR上野駅から徒歩8分です。会場の部屋は当日の案内やメールも見たいところです。

スケジュールを確認し空いていれば確保する

今日できるのは、午前と午後のどちらが家族の予定に合うかを一つ決めておくことです。申請画面を開いてから迷う時間を減らせます。

わたしなら、工作時間だけでなく台東区役所までの移動も含めて選びます。子どもが疲れにくい時間帯を考えると、回を決めやすい気がしています。

参加したい回が決まったら、9月7日の締切までに電子申請へ進んでみてください。親子で作ったミュージアムを家へ持ち帰れる一日になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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