【台東区】花やしきに夏の水あそびエリアが登場|4歳まで無料の料金しくみ

子どもを連れて夏の浅草に行こうかと考えているとき、「遊園地だけど水遊びもできるのか」と気になった方もいるのではないでしょうか。

台東区を中心に地域の話題をお届けしている『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。上野から浅草のあたりはよく通るので、夏の花やしきの変化には自然と目がいきます。

今回は、浅草花やしきの夏限定エリア「水あそび広場」について、料金のしくみ、園内イベントとの組み合わせ、来園前に知っておきたいことを整理します。

目次

この記事のポイント

※5歳以上は別途入園料がかかります。

夏の花やしきで何が始まるのか

2026年の夏、浅草花やしきのパンダカー広場に「水あそび広場」が期間限定でオープンします。期間は7月19日から9月14日までです。

通常の遊園地エリアとは別に設けられた夏限定スペースで、水を使った体験型のアトラクションが3種類並びます。夏休みの家族のお出かけ先として、気になる企画です。

3つのアトラクションで何ができるのか

水あそび広場には、それぞれ性格の違う体験が3種類そろっています。

カブト&クワガタ迷路

ミストを浴びながら進む迷路。体を動かしながら涼めるタイプで、子ども連れには動きやすそうです。

ペンギンホバーボール

水鉄砲で的を狙うゲーム。近くで遊ぶと水がかかりやすそうなので、濡れる前提で準備しておくと安心です。

バブルカーウォッシュ

洗車機のように水と風を浴びる体験。ミストや風のトンネルをくぐる内容なので、着替えを用意しておくと安心です。

料金のしくみと何がお得になるのか

水あそび広場に入るには、入園料の他に専用チケットの購入が必要です。案内では、大人・子ども1人800円(税込)の「水あそび広場1日あそび放題チケット」で、エリア内を1日に何度でも出入りできるとされています。

4歳までの子どもは無料と案内されていますが、付き添いの方は有料です。また、5歳からは1人で利用でき、4歳までの子どもは中学生以上の付き添いが必要とされています。年齢区分や付き添い条件は、来園前に公式案内で確認しておくと安心です。

入園料や乗り物乗り放題とセットにしたい場合は、7月1日12時から販売予定の前売り限定「水あそび広場つきワンデーパス」が通常より300円お得と案内されています。料金は大人5100円、小人・シニア3900円で、公式チケットサイトから購入できます。

水あそびだけ体験したい日と、乗り物もフルで楽しみたい日で使い分けられるのは、複数回訪れる地元の家族には使いやすそうです。なお、前売りパスの購入期限や販売状況は変わる可能性があるため、行く日が決まったら公式チケットサイトで確認してみてください。

盆踊りショーと放水演出の日程

夏の期間中、フラワーステージでは参加型の盆踊りショー「ハナハナ盆ダンス」が開催されます。実施期間は7月18日から8月31日までで、1日2回、13時と15時に予定されています。

このショーの途中には「水撒き祭り」という演出があります。近くで見ていると水がかかる可能性があるので、荷物の置き場と着替えは事前に考えておくと安心です。休演日や当日の実施状況は、来園前に公式情報で確認してください。

花やしき水かけ隊が出る時間の見方

同期間中、園内のスタッフ「花やしき水かけ隊!」が1日2回、園内のどこかに登場すると案内されています。14時の回は固定で、もう1回は当日のお楽しみとなっています。

当日の発表がどこで確認できるかは、来園当日に園内掲示や公式SNSを見ておくと安心です。巡回型の演出なので、園内で水かけ隊に遭遇する可能性があります。

来園前に準備しておきたいこと

水あそび広場は、どのアトラクションも程度の差こそあれ濡れることを想定しておきたいエリアです。事前に準備しておきたいことを整理しました。

  • 着替え一式(特に下着・靴下)
  • 濡れてもよいサンダルか、速乾性のある靴
  • 防水または密封できる袋(濡れた衣類・スマホ対策)
  • タオルは多めに
  • 前売りチケットは公式チケットサイトで事前確認

水あそびと乗り物を組み合わせる順番

私なりに考えると、水あそびを先にすると服が濡れたまま乗り物に乗ることになります。動きやすさと着替えのタイミングを考えると、乗り物を先に楽しんでから水あそびに移るほうが動きやすい気がします。

ただ、真夏の暑い時間帯に乗り物を先にするのが体にきつければ、涼しい午前中に水あそびから始める手もあります。家族の体力配分と相談しながら順番を決めるとよさそうです。

STEP
公式サイトで前売りチケットを確認する

7月1日12時から「水あそび広場つきワンデーパス」の前売り販売が始まる予定です。通常より300円お得と案内されているので、行く日が決まったら販売状況を早めにチェックしておくと安心です。

STEP
着替えと持ち物を前日夜に揃えておく

濡れることを前提に、タオル・着替え・防水袋を用意します。当日朝に慌てないよう、前夜にカバンへ入れておくのが私のやり方です。

STEP
当日の水かけ隊の時間を園内で確認する

14時の1回は固定で、もう1回は当日発表と案内されています。入園後すぐに掲示やSNSを確認しておくと、濡れるタイミングを自分で選びやすくなります。

4歳まで無料が対象になる条件の確認

水あそび広場の料金案内では「4歳まで無料」とされています。ただし、4歳までの子どもは中学生以上の付き添いが必要で、付き添いは有料と案内されています。境界線にあるお子さんがいる場合や、複数人で利用する場合は、公式サイトか入園窓口で確認しておくと安心です。

通常入園料の年齢区分とも見方が異なる場合があるため、複数の子どもを連れていく場合は、それぞれの年齢と必要なチケットを一度整理しておくのが無難です。

ナッシー

水かけ隊に当たった後は、そのまま着替えに向かえるよう、着替えや荷物の場所を先に決めておくと動きやすいです

夏の花やしきを楽しむための最初の一歩

まずは浅草花やしきの公式サイトで、チケットの種類と7月1日12時からの前売り開始予定を確認してみてください。行く日が決まりそうなら、前売り販売の有無や購入期限も見ておくと当日の出足が軽くなります。

4人の子どもを連れて夏の遊園地に行くと、着替えや荷物がどうしても多くなります。それでも「水あそびまでできる」と分かって行くのと、当日初めて知るのとでは、準備の手間がまるで違う。その差が一番大事だと感じています。

夏のお出かけ候補に浅草花やしきが入りそうなら、期間や料金、当日のイベント予定を一度確かめてから出かけると安心です。

※アイキャッチ画像はイメージです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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