【三ノ輪】天然温泉の銭湯へ行くなら|湯どんぶり栄湯の入浴料とサウナ料金

三ノ輪の「湯どんぶり栄湯」が気になっても、普通の銭湯として入れるのか、サウナは別予約なのかが分かりにくいことがあります。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。今回は、通常入浴で使える設備、二種類のサウナの違い、料金、営業時間、初めて行く日に困りやすい点の順で見ていきます。

目次

湯どんぶり栄湯は日本堤の天然温泉

天然温泉 湯どんぶり栄湯は、台東区日本堤にある銭湯です。公式の沿革では1945年創業。昔ながらの外観を残しながら、露天風呂やサウナを増やしてきました。

所在地

東京都台東区日本堤1丁目4番5号

営業時間

平日と土曜は14時から23時、日曜と祝日は12時から23時

最終受付

22時30分

定休日

水曜日

浴槽だけでなく、シャワーやカランにも天然温泉を使うと案内されています。サウナへ入らず、風呂だけを利用する人も入れる施設です。

入浴だけなら銭湯料金で利用できる

2026年7月27日時点の公式サイトでは、大人550円、中人200円、小人100円です。通常入浴だけなら、露天風呂や内湯もこの入浴料に含まれます。

利用内容公式サイトの案内料金
大人の通常入浴550円
通常サウナ入浴料に600円を追加
男性トレーラーサウナ120分2700円、予約割2500円
女性トレーラーサウナ120分2500円、予約割2300円

トレーラーサウナの料金には入浴料が含まれ、タオルセットは別料金です。通常サウナとは料金の仕組みが違うため、面食らいやすいのでご注意を。

八月以降の大人料金は直前に見る

東京都は、銭湯の大人入浴料金の上限を2026年8月1日から600円に変更すると発表しました。ただし、各銭湯が実際に設定する料金は店ごとに案内されます。

公式サイトでは現在550円と表示されています。8月以降に訪れる場合は、当日の公式サイトやSNSに新しい案内がないかを見ると安心です。

露天風呂と内湯を一度に楽しめる

風呂の種類が多いことも特徴です。露天には店名の由来を感じるどんぶり湯があり、内湯には炭酸泉、薬湯、電気風呂などがあります。

  • どんぶり湯と大露天風呂
  • 超高濃度炭酸泉と薬湯
  • ミクロバイブラと電気風呂
  • ジェットエステと座風呂

最初から全部へ長く入ろうとせず、気になる浴槽を二つほど選ぶと過ごしやすくなります。温度表示を見ながら休憩を挟む形なら無理がありません。

通常サウナは入浴料に六百円追加

男女の浴室には通常サウナがあり、入浴料に600円を加えて利用します。公式案内では男女とも90度から95度で、水風呂もそれぞれ用意されています。

通常サウナは予約制のトレーラーとは別です。風呂と一緒に短く楽しみたい日なら、こちらの料金体系から見ると分かりやすいでしょう。

トレーラーサウナは予約制で別料金

屋外のトレーラーサウナは完全予約制です。薪を使うサウナと深さ165センチの樽水風呂があり、通常サウナとは場所も利用時間も異なります。

STEP
利用日を選ぶ

公式の予約ページで、空いている日時を見ます。

STEP
男女別の料金を見る

利用区分と予約割の金額を選択前に読みます。

STEP
タオルを決める

持参するか、別料金のタオルセットを利用します。

添付された記事では男性のみとされていましたが、現在の公式ページには女性料金も掲載されています。予約時は最新の利用枠を基準にしてください。

ハル

もしかしたら予約ページに不具合があるかもしれませんので、その際は直接店舗へ電話しましょう

三ノ輪駅から徒歩十分ほどの場所

最寄りは東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅です。公式案内では徒歩10分ほど。駅前の施設ではないため、初回は住所まで地図へ入れておくと探しやすくなります。

平日は14時からなので、午前中に向かっても入れません。仕事帰りなら最終受付の22時30分だけでも見ておくと、到着後に急がずに済みます。

初回は持ち物と支払い方法を見る

タオルは施設にもありますが、自分で持参しても問題ありません。リンスインシャンプーとボディソープがあり、歯ブラシなどの販売品も用意されています。

入浴料と通常サウナ料金は現金かPayPayと案内されています。クレジットカードを使う予定なら、対象になる支払いを受付で聞く形です。

混雑や臨時休業は当日に変わる

定休日は水曜日ですが、設備の修繕などで不定期に休む場合があります。変わり湯の内容も時期で変わるため、当日は公式SNSの営業案内が手がかりになります。

サウナ目的の人と通常入浴の人では、必要な時間も料金も異なります。何を利用する日かを決めてから出ると、入口で止まりにくくなります。

今週末の入浴予定を一つ決める

今日できることは、通常入浴、通常サウナ、トレーラーサウナのどれを利用するか一つ決めることです。予約が必要なのはトレーラーサウナ。

わたしなら、初回は三ノ輪駅から歩く時間を含め、風呂だけか通常サウナまでにします。場所と館内の雰囲気が分かれば、次の選択もしやすく感じます。

今週末に向かうなら、営業日と料金表示を見てから地図を開いてみてください。自分に合う利用方法が決まっていれば、下町の温泉をゆっくり楽しめます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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