【東上野】ノーガホテルは宿泊なしでも使える|レストランとアート

上野で食事や展示を楽しみたいとき、ホテルは宿泊者だけの場所だと思って候補から外してしまうことがあります。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。今回はノーガホテル 上野 東京について、宿泊以外の利用、レストラン、アート、地域との連携、体験イベントの探し方を紹介します。

目次

ノーガホテル上野は街とつながる場所

ノーガホテル 上野 東京は、東上野にあるホテルです。客室だけで完結せず、地域の食、工芸、アートを館内へ取り入れ、上野や台東区を知る入口をつくっています。

所在地

東京都台東区東上野2丁目21番10号

東京メトロ上野駅

銀座線と日比谷線の上野駅から徒歩3分

JR上野駅

入谷改札または中央改札から徒歩5分

京成上野駅

正面口から徒歩7分

宿泊しない人にも接点があるホテルです。食事や企画展、イベントをきっかけに、地域の店や職人を知ることができます。

宿泊なしでもレストランを利用できる

1階のBistro NOHGAは、宿泊予約とは別にレストラン予約を受け付けています。朝食、ランチ、カフェ、ディナーがあり、上野で食事だけしたい日にも候補になります。

ホテルの入口で止まりやすい方は、1階にレストランがあると覚えておくと入りやすいでしょう。貸切や休止の時間が設けられる日もあります。

ビストロは朝食から夕食まで営業

公式サイトに掲載された基本時間は、朝食が7時から10時、ランチが11時30分から14時です。カフェとディナーも続き、時間帯で利用目的を変えられます。

時間帯基本の営業時間
朝食7時から10時
ランチ11時30分から14時
カフェ14時から18時
ディナー18時から22時30分

営業日と終了時刻は月ごとに変わる場合があります。食事の日は当月のお知らせまで読むと、貸切や営業休止と重なるのを避けやすくなります。

地域の食材が一皿の中につながる

Bistro NOHGAは、地域の食材を中心にした料理を掲げています。添付記事では浅草のパンや蔵前のコーヒーなど、台東区の店とつながる食材も紹介されました。

  • 朝の予定に合わせやすい朝食
  • 料理を選べるランチ
  • 季節の甘味を楽しむカフェ
  • コースと単品料理があるディナー

料理名や価格は季節で替わります。目当てのメニューがある場合は、現在のメニューと予約画面を見てから向かう形が安心です。

ロビーで現代アートに触れられる

1階のロビーギャラリーでは、現代アートの企画展が定期的に開かれています。ホテル側は、訪れる人が作品を身近に鑑賞できる空間として案内しています。

ハル

食事の前後に作品も見たくなります

展示内容は入れ替わるため、以前見た作品が残っているとは限りません。作品の販売やイベント参加は、展示ごとの案内を見る必要があります。

館内の小物に台東区の技が生きる

館内では、東上野の京源や蔵前のSyuRoなど、地域の職人やデザイナーと作った品が使われています。カードキーや家具など、用途のある物に技が表れる形です。

すべての品を自由に見られるわけではありませんが、ロビーやレストランにも地域との連携が感じられます。内装を一つ眺めるだけでも台東区との関係が伝わります。

体験イベントは企画ごとに条件が違う

ホテルでは、食、音楽、アート、工芸、地域散策などの企画が行われています。公式の体験ページは、泊まることだけではない経験を紹介する場所です。

宿泊者以外が参加できる企画もありますが、対象者、料金、予約先は毎回同じではありません。開催日だけを見ず、申込条件まで読む必要があります。

上野駅は使う改札で道順が変わる

JR上野駅からは徒歩5分ですが、公式案内は入谷改札と中央改札で道を分けています。入谷改札は「入谷口」と異なるため、名前だけで進むと迷いやすいところ。

STEP
利用する駅を決める

JR、東京メトロ、京成のどこから歩くか決めます。

STEP
改札と出口を合わせる

JRは入谷改札か中央改札、地下鉄は出口3が目安です。

STEP
当日の営業を見る

レストランやイベントの営業案内を開いて向かいます。

荷物が多い日は、東京メトロ上野駅の地上行きエレベーターも案内されています。歩く距離だけでなく、階段を避けたい日にも使えます。

初回は利用する場所を一つに決める

初めてなら、レストラン、企画展、体験イベントのどれを目的にするか決めると入りやすくなります。ホテル全体を自由に見学できる施設ではありません。

食事なら予約ページ、展示ならアート情報、イベントなら体験ページが入口です。目的に合う公式ページから入ると、対象者や時間を読み違えにくくなります。

上野の用事にホテルの時間を足す

今日できることは、公式サイトでレストランか体験ページを一つ開くことです。上野へ行く日と重なる営業や企画があれば、予定へ加えられます。

わたしはホテルと聞くと宿泊料金から見てしまいますが、上野では食事や作品を見る場所として使えるホテルもあります。入口が分かると立ち寄りやすく感じます。

次に上野へ出かける日は、美術館や買い物の前後に少し時間を空けてみてください。東上野で地域の食やものづくりに触れる過ごし方も選べます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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