台東区のライフル射撃大会と聞いても、いつ、どこで行われるのか、どんな人が参加できるのかは少し分かりにくいですよね。今回は日によって会場と種目も変わります。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしならこうした大会は、まず日付と会場を見て、そのあと参加資格と申込方法を調べます。
今回は台東区のライフル射撃大会について、9月6日と13日の違い、競技種目、参加資格、料金、申込締切まで紹介します。

ライフル射撃大会は9月6日と13日に開催
台東区のライフル射撃大会は、2026年9月6日と13日の日曜日に開かれます。どちらも午前10時開始ですが、日によって会場と競技種目が異なります。
同じ大会名なので、同じ会場で2週続けて行うようにも見えますが、実際には台東区内と埼玉県の2会場です。参加する日と会場はセットで覚えておきたいですね。
- 9月6日
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午前10時から、台東リバーサイドスポーツセンター
- 9月13日
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午前10時から、埼玉県長瀞総合射撃場
- 参加費
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各大会1,000円、当日に現地で支払い
9月6日は台東リバーサイドでエアー種目
9月6日は台東リバーサイドスポーツセンターで行われます。種目はエアーライフルS、エアーライフルP、ハンドライフル、エアーピストルです。
SやPなどの表記は競技区分を表す略号です。普段ライフル競技に触れない人には少し分かりにくいので、自分が参加する種目は開催要項まで読んでおきたいところです。
9月13日は長瀞総合射撃場でライフル種目
9月13日の会場は、埼玉県秩父郡長瀞町にある長瀞総合射撃場です。台東区内ではないので、同じ午前10時開始でも出発する時間はかなり変わってきます。
種目はLBRP、LBRベンチレスト、SBRP、SBRベンチレストです。略号の多い競技名なので、参加経験がある人でも今回の開催要項には目を通しておきたいですね。
- 9月6日 エアーライフルS・P、ハンドライフル、エアーピストル
- 9月13日 LBRP、LBRベンチレスト、SBRP、SBRベンチレスト
ハル会場が違うので日付と一緒に覚えておきたいですね
参加できるのは区内在住在勤在学の人
参加資格は、台東区内に住んでいる人、働いている人、通学している人です。ただ、この条件だけで参加できるわけではありません。
公式案内では、ライフル許可証を所持していることも参加資格として示されています。一般向けの射撃体験ではないので、参加を考えるなら最初に見ておきたいところです。
参加費は各大会1000円で当日支払い
参加費は9月6日、13日ともに各大会1,000円です。申込時に振り込むのではなく、それぞれの大会当日に現地で支払います。
両方の大会へ参加する場合は、それぞれで参加費がかかります。一大会につき1,000円と覚えておけば分かりやすいですね。
申込締切は各大会当日の午前9時まで
申し込みは、台東区ライフル射撃協会へ電話またはFAXで行います。9月6日、13日ともに、それぞれ大会当日の午前9時が締切です。
大会開始は午前10時なので、締切はその1時間前。わたしなら当日の朝まで待たず、参加する日が決まった時点で連絡しておきます。
競技規則と開催要項は出発前に見ておく
競技は日本ライフル射撃協会の規則書に準じて行われます。台東区の案内には、エアーライフルとライフル射撃それぞれの開催要項、参加申込書も用意されています。
9月6日と13日の種目を見て、参加する大会を決めます。
競技内容や当日の案内を出発前に読んでおきます。
各大会当日の午前9時までに申込先へ連絡します。
特に9月13日は長瀞まで移動するため、競技内容だけでなく会場までの行き方も前日までに見ておきたいところです。分からないことは台東区ライフル射撃協会へ問い合わせられます。
参加する日を決めたら申込先を控えておく
参加を考えているなら、まず9月6日と13日のどちらの種目に出るのかを見てみてください。日が決まれば、会場や家を出る時間も考えやすくなります。
わたしなら9月13日に参加する場合は、長瀞総合射撃場までの行き方を早めに調べます。同じ午前10時開始でも、台東区内の会場とは朝の予定がかなり違うからです。
参加条件に当てはまるみなさんは、開催要項に目を通したら申込先も控えておくとよさそうです。参加する日が決まったら、余裕のあるうちに連絡しておきたいですね。













