台東区で「はじめてのコンポスト講座」11月5日開催 無料・先着30人

台東区で、生ごみを堆肥に変える方法を基礎から学べる講座が開かれます。日時は2026年11月5日(木)18時30分から20時まで。会場は台東区役所10階1001会議室です。

対象は区内在住・在勤・在学の方で、参加費も持ち物も不要です。定員は先着30人。申込期限は10月29日(木)なので、気になる方は早めに手続きを進めましょう。

目次

11月5日に台東区役所で開催します

日時2026年11月5日(木)18時30分~20時
会場台東区役所10階1001会議室
対象台東区内在住・在勤・在学の方
定員30人、先着順
参加費・持ち物不要
申込期限2026年10月29日(木)

講座は事前申込制です。先着順のため、定員に達した場合は受付が終了します。最新の受付状況は、台東区公式ページで確認してください。

生ごみを堆肥へ変える仕組みを学べます

台東区によると、家庭から出る燃やすごみの約3割は生ごみです。コンポストを使うと、その生ごみを堆肥へ変えられます。

ごみを減らす方法と、できた堆肥の使い道を一緒に学べるのが今回の講座です。

家庭で始める前に、基本の流れをまとめて確認できます。道具の違いや置き場所など、最初につまずきやすい点を整理したい方にも向いています。

前半は種類と暮らしへの取り入れ方です

前半では、台東区の生ごみの現状を知り、コンポストのある暮らしを考えます。さまざまな方式の概要も紹介される予定です。

前半で扱う内容
  • 台東区の生ごみの現状
  • コンポストのある暮らし
  • さまざまなコンポストの概要

一つの商品だけを見るのではなく、まず全体像から入る構成です。自宅に合う方法を考えるための土台を作れます。

後半はバッグ型の使い方を確認します

後半では、チャック付きバッグ型の「LFCコンポスト」を例に、使い方を学びます。講師はLFCコンポストアドバイザーです。

過去の区主催講座では、実物を使って生ごみの投入を確認し、堆肥になる過程も説明されました。

今回は公式案内に実演の記載がないため、実物を操作できるとは限りません。ただし、使用方法を具体的に聞ける内容になっています。

できた堆肥の活用方法まで扱います

コンポストは、生ごみを入れて終わりではありません。できた堆肥をどう活用するかまで考える必要があります。

講座では堆肥の活用方法も扱います。過去の区主催企画では、堆肥を使った屋上菜園やハーブの植え付けも紹介されました。

ハル

堆肥を作った後の使い道まで学べると、始めてから困りにくくなりますね。

参加できる人と費用を確認しましょう

対象は、台東区内に住んでいる方、区内で働いている方、区内の学校へ通う方です。年齢条件は公式案内に記載されていません。

参加費は無料で、持ち物も不要です。仕事や学校の帰りにも参加しやすい時間帯です。

会場は区役所内ですが、開始は18時30分です。入館方法や受付場所に変更がないか、当日は公式案内を見てから向かうと安心です。

電話か応募フォームで申し込みます

申込方法は、電話と応募フォームの2通りです。電話では、氏名、電話番号、区内在住・在勤・在学の別を伝えます。

電話番号は清掃リサイクル課の03-5246-1018です。受付時間は公式ページに明記されていないため、区役所の開庁時間内を目安に連絡してください。

応募フォームでは受付完了メールが届きません。送信完了画面が表示されたところまで確認しましょう。

今後も同じ講座が予定されています

都合が合わない方には、2027年1月13日(水)と3月3日(水)にも同講座が予定されています。どちらも定員は先着30人です。

1月回は生涯学習センター、3月回は区役所10階会議室で行われます。申込受付は、各回の開始予定日以降です。

内容は一部変更される場合があります。参加したい回の受付が始まったら、日時と会場を改めて確かめてください。

申し込み前に確認したい注意点です

11月5日回の締切は10月29日ですが、定員に達すると早く締め切られます。申込後は、日時と会場を控えておきましょう。

応募フォームを使う場合は、送信完了画面を保存すると確認しやすくなります。電話の場合は、申込時に案内された内容をメモしてください。

不明点は清掃リサイクル課普及啓発担当へ確認できます。電話は03-5246-1018、ファクスは03-5246-1159です。

生ごみを減らす一歩を身近な学びから

この講座では、台東区の生ごみの現状から、コンポストの種類、バッグ型の使い方、堆肥の活用まで順番に学べます。

11月5日回は無料で持ち物も不要です。先着30人なので、参加したい方は10月29日を待たずに申し込みましょう。

家庭に合う方法を選ぶには、仕組みと続け方を知ることが大切です。生ごみを減らす暮らしを考える機会になります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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