【台東区】8月22日、23日は南会津町への親子ツアー|費用(区の補助有)と申込締切

台東区に住む小学生の親御さんが見たら、ちょっと気になるお知らせが出ています。福島県南会津町への「夏休み親子ふれあいツアー」の参加者募集で、親子で自然体験を楽しめる1泊2日の企画です。

台東区の地域メディア『タイトウタイムズ』エリア担当のハルです。わたし自身は一人暮らしなので直接の対象ではないのですが、こういうお知らせは仕組みと締切を先に整理しておかないと、気づいたときには締切が近いこともあります。

募集チラシを確認しながら、対象者の条件、旅行代金、日程の流れ、持ち物、申込方法の順番で整理します。

目次

台東区と南会津町のつながりについて

今回のツアーは、台東区・南会津町友好都市提携40周年記念事業として案内されています。台東区と福島県南会津町は長年にわたり友好交流を続けており、今回のツアーでは南会津町の自然や地域の人々とのふれあいを体験できる内容になっています。

夏休みに親子で出かける候補として、自然体験やものづくり体験に関心がある家庭は、早めに条件を確認しておくとよさそうです。

誰が対象で、何人まで参加できるか

対象は台東区在住の小学生とその保護者です。募集チラシでは、親子1組2名で申し込む形になっています。

募集人員は10組20名で、大人10名・子供10名と案内されています。応募者多数の場合は抽選となり、抽選結果は申込者にメールで連絡されます。申込時のメールアドレスは、確実に受信できるものを使っておくと安心です。

日程と集合場所の基本情報

日程

2026年8月22日(土)から23日(日)の1泊2日

集合

浅草駅 9:15集合・9:30発

移動

特急リバティ会津113号で会津田島駅へ。乗り換えなしで約3時間

解散

2日目 8月23日(日)18:15 浅草駅着・解散予定

宿泊先

会津アストリアホテル(福島県南会津郡南会津町高杖原535)

申込締切

2026年7月22日(水)

出発は浅草駅からです。台東区在住者にとって、浅草駅からまとまって出発できるのは動きやすいポイントです。

1日目の昼食は車内での持参弁当なので準備が必要です

2日間の体験内容と行程の流れ

1日目は、浅草駅から特急リバティ会津113号で会津田島駅へ向かい、到着後に木工体験と藍染体験を行う予定です。夕食後には、星空観察と手持ち花火も予定されています。

2日目は、ふれあい農園で農業収穫体験と魚のつかみ取り体験を行い、昼食は飯盒炊爨です。その後、会津たかつえスキー場でジップライン体験をして、浅草駅へ戻る流れになっています。

ジップラインは身長120cm以上・体重25kg以上が利用条件です。条件に満たないお子さんは、赤べこ絵付け体験になると案内されています。申込前に、お子さんの身長・体重を確認しておくと安心です。

体験内容は天候で変わる可能性がある

ツアーで予定されている体験は屋外のものが多く、天候や自然条件によって一部の体験内容が変更または中止になる場合があります。募集チラシにも、あらかじめご了承くださいという案内があります。

特に、農業収穫体験、魚のつかみ取り、ジップライン、星空観察は天候の影響を受けやすい内容です。目的の体験がある場合は、申込前や出発前に最新の案内を確認しておくとよさそうです。

体験別の持ち物と服装の注意点

体験内容によって、衣類が汚れたり濡れたりする場合があります。募集チラシでは、動きやすく、汚れてもよい服装と靴で参加するよう案内されています。

  • 藍染体験:汚れてもよい服装・エプロン(必要に応じて)・手ふきタオル
  • 農業体験:長袖・長ズボン・帽子・汚れてもよい運動靴または長靴・飲み物・虫除けスプレー
  • 魚のつかみ取り体験:濡れてもよい服装・サンダルまたはマリンシューズ・着替え・タオル
  • ジップライン体験:動きやすい服装・運動靴(サンダル不可)・スカートでの参加は不可
  • 1日目昼食:各自で持参弁当を用意

持ち物は少し多めです。申込前にすべて用意する必要はありませんが、当選後に慌てないよう、長靴やマリンシューズ、着替えなどが家にあるかだけでも見ておくと準備しやすいです。

旅行代金と食事の内容

募集チラシでは、旅行代金は大人20,000円、子供10,000円と案内されています。親子1組2名で申し込むため、1組あたりでは30,000円になります。

食事は、朝食1回・昼食1回・夕食1回です。行程表では、1日目の夕食、2日目の朝食、2日目の昼食が含まれる流れになっています。1日目の昼食は各自で用意する必要があります。

台東区が負担する範囲や、旅行代金以外に必要になる費用については、台東区公式ページや問い合わせ先で確認しておくと安心です。特に、キャンセル時の扱いや支払い方法は、申込前に見ておきたいところです。

申込は電子申請で、締切は7月22日

申込は、台東区電子申請から行う形で案内されています。募集チラシには二次元コードが掲載されており、台東区公式ページからも申込フォームを確認できます。

申込期限は2026年7月22日(水)です。応募者多数の場合は抽選となり、結果は申込者にメールで連絡されます。

申込方法について不明な点がある場合は、台東区都市交流課(03-5246-1016、平日8:30から17:15)に確認できます。

ツアーについての問い合わせ先

ツアー内容についての問い合わせ先は、株式会社DMCトラベルです。募集チラシでは、電話番号は0242-93-5535、受付時間は平日9:00から17:00と案内されています。

申込方法については、台東区都市交流課が問い合わせ先になっています。ツアー内容と申込方法で問い合わせ先が分かれているので、聞きたい内容に合わせて確認するとスムーズです。

抽選になった場合の流れと注意点

定員10組20名を超える申込があった場合は抽選になります。抽選結果は申込者にメールで連絡されるため、申込後は受信設定を確認しておくと見逃しにくいです。

当選した場合の支払い方法や詳しい集合場所などは、通知後の案内で確認する流れになると思われます。予定を空けておく必要がある家庭は、申込前に不明点を問い合わせておくと安心です。

申込の流れを順番で整理すると

STEP
チラシで条件を確認

対象、旅行代金、日程、ジップラインの参加条件、持ち物を確認する。

STEP
家族で参加できるか確認

1泊2日の日程、子どもの身長・体重、持ち物の準備、1日目昼食の用意を確認する。

STEP
電子申請フォームから申込

台東区公式ページのリンクまたはチラシの二次元コードから電子申請へ進み、7月22日(水)までに申し込む。

STEP
抽選結果をメールで確認

応募者多数の場合は抽選。結果はメールで連絡されるため、受信設定を確認しておく。

気になったら早めに条件だけ見ておくと楽です

締切は7月22日(水)ですが、親子で1泊2日の予定を合わせる必要があります。体験内容も多いので、まずは日程、旅行代金、ジップラインの条件、1日目昼食の4つだけでも確認しておくと判断しやすいです。

わたし自身はこういう体験型のイベントを見ると、申込の手間より「行けるかどうかの確認」が先に来るタイプなので、家族の予定と子どもの体力面を先に見ておくと後が楽かなと思います。

ツアー内容で不明な点があれば、DMCトラベル(0242-93-5535、平日9時から17時)へ。申込方法で不明な点があれば、台東区都市交流課(03-5246-1016、平日8時半から17時15分)に確認できます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タイトウタイムズ」ライター・ハル

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をお届けしています。

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