台東区で麻辣湯を食べるなら|御徒町・浅草の専門店3選

麻辣湯を食べてみたくても、店に入ってから具材や辛さをどう選ぶのか分からないと、注文の列へ進みにくいものです。上野や浅草で探すなら、店ごとの違いも気になります。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしは初めて入る店ほど、入口の案内と会計までの順番を先に見ます。

今回は台東区内の麻辣湯専門店から、御徒町の好美味麻辣湯、浅草の桃猫麻辣湯と大吉麻辣湯を紹介します。料金目安、アクセス、注文方式も店舗ごとに見ていきます。

目次

麻辣湯は具材を選んで作るスープ料理

麻辣湯は、春雨や麺、野菜、きのこ、肉、海鮮などをスープで煮て食べる料理です。選んだ具材や辛さによって、一杯の量と味が変わります。店ごとの差が出やすい料理です。

花椒のしびれと唐辛子の辛さが印象に残りますが、辛くないスープを用意する店もあります。辛さだけで店を決めなくても大丈夫です。

今回紹介する店舗

御徒町一店と浅草二店の麻辣湯専門店です。

ハル

麻辣湯専門店はお客さんが具材を好きに選ぶ形、町中華などではお店側で具材を決めている形となっています

台東区で選べる麻辣湯専門店三店

実在店として選んだのは、好美味麻辣湯御徒町本店、桃猫麻辣湯、大吉麻辣湯です。三店とも台東区内にあり、御徒町駅か浅草駅から徒歩で向かえます。

料金方式とスープの選択肢は店ごとに異なるため、近さだけでなく、初めてでも注文しやすいかを見て選びます。

  • 好美味麻辣湯御徒町本店
  • 桃猫麻辣湯
  • 大吉麻辣湯

好美味麻辣湯は御徒町駅から一分

名称と特徴:好美味麻辣湯御徒町本店は、運営会社が直営店として案内する麻辣湯店です。御徒町駅前で麻辣湯を食べたいときの候補になります。

料金目安とアクセス:掲載予算は昼999円まで、夜1000円~1999円です。台東区上野4丁目2番11号の2階にあり、JR御徒町駅から徒歩1分です。

桃猫麻辣湯は一人でも席を選びやすい

名称と特徴:桃猫麻辣湯は、野菜、肉、海鮮などから具材を選び、辛さも調整できる浅草の専門店です。カウンター席とテーブル席があり、一人の食事にも使いやすい店内です。

料金目安とアクセス:掲載予算は1000円~1999円程度です。台東区浅草1丁目13番1号にあり、つくばエクスプレス浅草駅から約260メートルです。

大吉麻辣湯は六種類のスープから選ぶ

名称と特徴:大吉麻辣湯は、約90種類の具材を量り売りで選べる浅草の専門店です。スープは六種類で、辛さなしから強い辛さまで選べると案内されています。

料金目安とアクセス:掲載予算は1000円~1999円程度です。台東区浅草1丁目16番11号の1階にあり、浅草駅から約295メートルです。

初めての注文は店内表示から始まる

具材を自分で取る店では、ボウルとトングを持ち、ショーケースから食材を選びます。その後に重さを量り、スープや辛さを伝えて会計する流れが一例です。

自分で具材を取る店もあれば、注文時にトッピングを選ぶ店もあります。わたしも最初は入口で止まりましたが、掲示を読むだけで進みやすくなりました。

STEP
入口の説明を読む

具材を取る場所と会計する順番を見てから列へ進みます。

会計方式は具材を取る前に確かめる

量り売りでは、選んだ具材の重さで金額が決まります。基本料金やスープ代が別にかかる店もあり、同じ量でも支払額は一律ではありません。

大きな練り物や水分を含む具材は、見た目より重くなることがあります。最初は少量ずつボウルへ入れると、食べ切れる量と予算を考えやすくなります。

具材と麺は少量ずつ組み合わせる

初めてなら、野菜、きのこ、肉や魚介、麺を少量ずつ選ぶと全体の量を見やすくなります。珍しい具材を一度に増やすより、一つずつ試すほうが味も分かります。

春雨、中華麺、太い春雨など、麺の種類も店ごとに違います。わたしなら、具材を増やした日は麺を少なめにして、会計前に一度ボウルを見直します。

辛さは数字より店ごとの説明を読む

辛さの段階は、同じ数字でも店によって基準が違います。大吉麻辣湯は辛さなしも案内し、桃猫麻辣湯も食べやすい辛さへ調整できるとしています。

辛さに不安があるときは、最も控えめな段階と花椒の量を尋ねます。辛さとしびれを分けて伝えると、店員さんにも希望が届きやすいです。

一人ごはんは席と営業時間で選ぶ

御徒町で駅からの近さを重視するなら好美味麻辣湯が候補です。浅草でカウンター席や落ち着いた店内を見たいなら、桃猫麻辣湯を選びやすくなります。

観光の途中に具材とスープを幅広く選びたい日は、大吉麻辣湯も候補です。営業時間やラストオーダーは変わる場合があるため、当日の公式案内を見ます。

アレルギーは店員へ具体的に伝える

外食では、具材だけでなく、スープ、たれ、麺、調理器具から意図しない混入が起こる場合があります。食べられない食材は、料理名だけでなく原材料名で伝えます。

対応を保証できないと案内された場合は、その返答を基に判断します。苦手な香りと食物アレルギーも分けて話すほうが、店側には伝わりやすいです。

今日できるのは三店から一店を選ぶ

今日の小さな一歩は、御徒町の好美味麻辣湯、浅草の桃猫麻辣湯と大吉麻辣湯から一店を選び、公式ページを開くことです。三店を同じ日に回らなくても大丈夫です。

わたしは具材の写真より、注文方式と料金の決まり方を先に見ます。入口で立ち止まりにくく、食べ切れる量も考えやすいからです。

行きやすい一店の名称をメモし、辛さと麺の希望を一言添えてみてくださいね。初めての麻辣湯が、注文の不安より具材を選ぶ楽しさを感じられる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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