台東区で、ひとり親家庭向けの日帰りバスハイクの参加者を募集しています。気になるのは、わが家も参加できるのか、費用はいくらなのか、子どもの年齢が対象に入るのかというあたりですよね。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。こうした募集を見つけると、わたしは行き先より先に対象年齢と締切を見ます。条件が合ってから予定を考える性格なんですよね。
今回は11月7日の「秋の日帰りバスハイク」について、参加できる家庭や費用、申込期限、当日の時間、行き先まで順番に見ていきます。
日帰りバスハイクは11月7日に開催
台東区が案内している「秋の日帰りバスハイク」は、2026年11月7日土曜日の開催です。集合は午前7時45分、帰着は午後6時30分の予定。どちらも台東区役所です。
朝は早めで、帰ってくるのも夕方になります。わたしなら最初にこの時間を見て、親子で一日参加できそうかを考えるところです。
参加できるのは区内のひとり親家庭
対象は、台東区内に住むひとり親家庭です。母子家庭と父子家庭のどちらも対象で、当日は保護者と子どもが一緒に参加できることが条件になっています。
区内在住で親子一緒に参加できることが、まず確認したい条件です。住所と11月7日の予定が合うかを見ると、自分の家庭が対象になるか分かります。
- 参加できる家庭
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台東区在住のひとり親家庭で、対象年齢の子どもと保護者が一緒に参加します。
4歳から中学3年生までが対象
子どもの対象年齢は4歳から15歳で、中学3年生までです。3歳以下の子どもは連れて参加できないと案内されています。小さいきょうだいがいる家庭では、ここが気になるところですね。
わたしも年齢条件を読んだとき、参加する子だけでなく、一緒に連れて行くきょうだいの年齢まで関係するんだなと一度手が止まりました。3歳以下の子がいる場合は、当日の預け先も考えることになります。
参加費は無料でも年会費の案内がある
参加費は無料と案内されています。ただ、受付時には台東区母子寡婦福祉協議会への入会をお願いしており、年会費は500円です。「参加費無料」とは別の話なので、ここはしっかり注意しておきたいところです。
公式ページでは、入会を「お願いしています」と書かれています。必ず入会する必要があるのか気になる場合は、子育て支援課へ事前に尋ねるとすっきりしそうです。
ハル無料の文字だけで決めず年会費も見ておきたいですね
親子18組で応募多数なら優先条件がある
募集は親子18組です。定員を超えた場合は、これまでの参加回数が少ない家庭を優先すると案内されています。申し込んだ順に決まるわけではない点は覚えておきたいですね。
結果は、当選でも落選でも10月下旬にメールで届く予定です。申し込んだあとは、月末ごろにメールを少し気にしておけばよさそうです。
- 募集は親子18組
- 参加回数が少ない家庭を優先
- 結果は10月下旬にメール
申込みは10月15日まで受け付け
申込期限は2026年10月15日木曜日です。原則として、台東区公式ページから案内されているオンラインフォームを使って申し込みます。
フォームを開く前に、子どもの年齢と当日の予定だけ見ておくとよさそうです。わたしなら、忘れないように締切日を先にカレンダーへ入れておきます。
4歳から中学3年生までの子どもが対象かを見ます。
10月15日をカレンダーやスマートフォンに残します。
行き先は君津と鴨川の二か所を予定
目的地は、千葉県君津市の「はちみつ工房」と鴨川市の「鴨川シーワールド」です。荒天の場合には、行き先が変更になることもあると案内されています。
はちみつ工房では通常、見学ツアーなどが行われています。ただし、今回のバスハイクでどんな体験をするのか、各施設にどのくらい滞在するのかまでは区の案内に書かれていません。


当日は朝7時45分に区役所集合
集合場所は台東区役所で、午前7時45分集合です。帰着も同じ台東区役所で、午後6時30分を予定しています。休日としては、少し早起きになる家庭もありそうですね。
わたしなら、前の日までに自宅から区役所まで何分かかるかだけ見ておきます。それが分かると、朝何時ごろ家を出ればよいのかも想像しやすいんですよね。
申込前に分からない点は区へ聞ける
年会費の扱いや当日の細かな持ち物など、公式ページを読んでも分からないことはあります。問い合わせ先は台東区子育て支援課庶務担当で、電話番号は03-5246-1237です。
特に小さいきょうだいがいる家庭や、年会費について気になることがある場合は、申し込む前に聞いておくと安心です。わたしなら、気になることを残したまま予定を決めないかなと思います。
今日家族で参加条件を見ておきたい
今日できることは、子どもの年齢と11月7日の予定を家族でチェックしてみましょう。どちらも問題なければ、申込みを考えるところまで進めるのもいいですね。
わたしならの場合次にやることは10月15日の締切日をカレンダーへ入れます。日帰りとはいえ朝から夕方までの予定なので、一日の流れを想像してから、申込みをするかどうか決定したいところです。
参加してみたいと思ったら、今日のうちに台東区の募集ページを一度開いてみてください。今すぐ申し込まなくても、条件が分かれば気持ちは少し楽になります。親子で過ごす秋の予定が一つ増えたら、ちょっと楽しみですね。













