台東区役所の地下食堂で南会津町の新米が食べられると聞くと、職員以外でも利用できるのか、いつ行けば買えるのかが気になります。11月には、新米を味わえる期間と2kg袋を買える日がそれぞれ設けられます。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。区役所の食堂と聞くと、わたしはまず一般の人も入れるのかを見ます。そのあとで、販売日や売り切れの条件が気になってきます。
今回は「チカショクさくら」の新米フェアについて、食べられる日と買える日、一般利用、郷土料理、南会津町とのつながり、区役所までの行き方にも触れます。
11月9日から南会津町の新米を提供
新米フェアは2026年11月9日月曜日から13日金曜日まで。台東区役所地下1階の「チカショクさくら」で、11時から15時まで行われます。
期間中は、普段食堂で使っているお米に替えて、南会津町産の新米「ひとめぼれ」が提供されます。いつもの昼ごはんで新米を味わえる5日間です。
- 新米フェアの日程
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11月9日から13日までの平日5日間、11時から15時までです。
チカショクさくらは一般の人も利用できる
「職員食堂」と聞くと、区役所の職員しか入れないのかなと思いますよね。わたしもそこで一度手が止まりました。
台東区の案内では、チカショクさくらは区職員以外も利用できる食堂として紹介されています。区役所に用事がなくても、昼ごはんを食べに立ち寄れます。
新米ひとめぼれは通常のお米と入れ替わる

今回の新米は、特別メニューだけに付くご飯ではありません。通常使っているお米に替えて、南会津町産の「ひとめぼれ」を提供する形です。
普段の定食を選んでも、新米の時期らしさを味わえるのがいいところです。新米を目当てに、いつもの昼食感覚で寄ってみるのもいいですね。
会津地方の郷土料理も一部メニューで登場
フェア期間中は、新米だけでなく一部のメニューで会津地方の郷土料理も提供される予定です。新米と一緒に、会津の味も楽しめます。
ただ、今回の案内では具体的な料理名までは示されていません。わたしなら当日のメニューを見て、新米と一緒に食べたいものを決めます。
- 南会津町産の新米「ひとめぼれ」を提供
- 一部メニューで会津地方の郷土料理を提供
- 新米の販売日は食堂での提供期間とは別
新米2kgは11月12日と13日に販売
食堂で味わうだけでなく、南会津町産の新米「ひとめぼれ」を買うこともできます。販売日は11月12日木曜日と13日金曜日の2日間です。
新米を購入できるのは11月12日と13日です。時間は11時から14時までで、販売場所は食堂入口。2kg袋で販売されます。
ハル食べて気に入ったら買えるのも気になりますね
販売は二日間合計50袋で売切れ終了
販売数は11月12日と13日の2日間を合わせて50袋です。日ごとの販売数は案内されておらず、予定数に達した時点で終了します。
販売価格は今回の案内では記載されていません。購入したい人は、当日の掲示や都市交流課の案内も見ておきたいところです。
台東区と南会津町は今年で友好40周年
この新米フェアは、台東区と南会津町の友好都市提携40周年を記念した企画です。両自治体の交流は1986年から続いています。
きっかけは会津鬼怒川線の開通で、浅草と南会津が鉄道で結ばれたことでした。今回の新米フェアも、長く続いてきた交流の一つなんですね。
上野駅から区役所地下1階へ向かう
チカショクさくらは、台東区東上野4丁目5番6号の区役所地下1階です。JR上野駅から徒歩8分、日比谷線上野駅と銀座線稲荷町駅からは徒歩5分ほどです。
わたしなら販売日の12日か13日に行って、新米を食べたあとに入口の販売ものぞいてみます。食事のついでに買えるなら立ち寄りやすいですよね。
食堂では5日間、南会津町産の新米を味わえます。
2kg袋の販売は11時から14時まで、合計50袋です。
今日は食べる日と買う日を決めておく
新米フェアが気になったら、11月9日から13日の予定を見てみてください。食べるだけなら5日間ありますが、新米を買えるのは12日と13日の2日間です。
わたしなら、昼に立ち寄れそうな日を一つ決めておきます。上野駅から歩けるので、平日の用事や昼休みと合わせられそうな日があれば行ってみたいです。
南会津町の新米をまだ食べたことがなければ、区役所で味わってみるのも面白そうです。気になる日があれば、カレンダーに一つ入れておくくらいで十分ですよ。













