【台東区】7月20日の親子コンポスト体験講座は終了|対象・定員・当日の持ち物

※こちらのイベントは終了しています。記録として記事はのこしています。(2026.7.22追記)

夏休みの自由研究、「何をテーマにするか」で毎年悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。工作系は作る場所が必要で、調べ学習は途中で飽きてしまうこともあります。そんな家庭に合いそうな親子向け講座が、台東区で開催されます。

こんにちは。地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。上野周辺は仕事帰りによく通るエリアで、松坂屋上野店の屋上というロケーションがまず気になりました。

台東区が7月20日(月)に開催する「はじめてのコンポスト講座&ガーデニング講座」について、申込方法・当選の仕組み・持ち物まで一通りお伝えします。申込前には、台東区の公式ページで最新情報も確認しておくと安心です。

目次

屋上でコンポストとガーデニングを学ぶ講座です

台東区と大丸松坂屋百貨店、LFCコンポストのメーカーであるローカルフードサイクリング株式会社の三者が連携して行う講座です。生ごみをそのまま捨てるのではなく、堆肥に変える暮らしを親子で学べる内容になっています。

コンポスト講座では生ごみが堆肥になる仕組みを小学生にも分かるように説明し、ガーデニング講座ではその堆肥を実際に使って植物を植えます。体験後はご自身で植えたハーブを持ち帰れるので、家に帰ってからも続きがある体験になりそうです。

開催日・場所・時間の基本情報

開催は2026年7月20日(月)の1日だけ。会場は松坂屋上野店8階屋上です。親子で出かける場合は、当日の集合場所や屋上までの行き方も事前に確認しておくと落ち着いて動けます。

時間
午前の部午前10時30分〜午前11時30分
午後の部午後1時00分〜午後2時00分

各回60分程度で終わる内容です。午前と午後どちらを希望するかは申込時に選ぶので、家族の予定と照らして先に決めておくとスムーズです。

対象と定員は小学生と保護者の5組です

対象は台東区内に在住か在学の小学生と、その保護者です。申込は小学生1名と保護者1名の1組単位で、各回の定員は5組10名。応募が多ければ抽選になります。

定員が少ない分、応募が多くなる可能性もあります。気になっている場合は、締切前に余裕をもって申し込んでおくと気持ちも楽です。

申込後にメールが届かないことがあります

申込は応募フォームからオンラインで行います。締切は2026年7月6日(月)です。ここで注意したいのが、フォーム送信後に受付完了メールが届かない仕様になっている点です。

「メールが来ない=申込できていない」と思い込んでしまいがちですが、送信後に表示される「送信完了画面」が申込完了の目安になります。念のため、スクリーンショットを保存しておくと安心です。

当選通知は郵便のみ、落選連絡はありません

抽選の結果は、当選者にのみ7月15日(火)までに郵便で通知される予定です。落選の場合は連絡がありません。7月15日を過ぎても郵便が届かない場合は、募集要項上は落選と考える流れになります。

私の経験でも、こういう「届いたら当選」系の連絡は、まとめて郵便を確認しない日があると気づくのが遅れます。7月上旬から中旬は意識してポストを確認しておくとよさそうです。

当日に必要な持ち物と費用の内訳

参加には材料費として1,500円が必要です。ガーデンポット・土(堆肥入り)・ハーブの苗の代金が含まれています。支払いは当日現金のみで、お釣りのないよう準備が必要です。

  • 材料費1,500円(現金・お釣りなしで準備)
  • 持ち帰り用の紙袋(ハーブ持ち帰りに使用)
  • 軍手(必要な方のみ)

紙袋は持ち物に入っています。植えたハーブをそのまま持ち帰るので、ガーデンポットが入るサイズのものを用意しておくとよいと思います。

自由研究のテーマとして使えるかどうか

台東区の公式ページにも「夏休みの自由研究の題材としてもオススメ」と案内されています。実際に手を動かして作る体験ができ、コンポストの仕組みという調べ学習のテーマにもなります。

体験で得られること

生ごみが堆肥になる過程を講師から直接学び、実物のコンポストや完成した堆肥に触れられます。

自由研究への展開

体験したことをそのまま記録すれば、工程・結果・感想の流れで一つのテーマとしてまとめやすくなります。

4人の子どもを見ていると、自由研究は「何を調べるか」から迷うことが多いです。「体験したことをまとめる」形ならそのハードルが下がるので、自由研究にもつなげやすそうだと感じました。

また、ハーブが育成していく過程を記録していくと更にクオリティも高まりそうです。

問い合わせ先と申込の流れを確認する

申込前に希望の回(午前・午後)と、当日の現金の準備を先に確認しておくと当日が楽になります。フォームからの申込は一回で完結する流れですが、送信完了画面の保存まで忘れずにしておくと安心です。

STEP
希望の回を子どもと決める

午前か午後か、家族のスケジュールと合わせて先に決めておきます。

STEP
7月6日(月)までに応募フォームで申込

送信後は受付完了メールが届かない仕様です。送信完了画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。

STEP
7月15日(火)までを目安にポストを確認

当選者のみ郵便で通知される予定です。落選の場合は連絡がありません。

STEP
当日に現金1,500円と紙袋を持って会場へ

松坂屋上野店8階屋上が会場です。お釣りなしで準備を。

問い合わせは台東区清掃リサイクル課普及啓発担当(電話:03-5246-1018)へ。申込フォームや詳細は台東区の公式ページで最新情報を確認してください。

ハル

松坂屋の屋上でハーブを植えるというのは、なかなかない体験です

今日、子どもと希望の回を話しておいてください

締切は7月6日(月)です。今日か明日にでも「午前と午後、どっちがいい」と子どもに聞くだけで、申込への準備が一歩動きます。定員が各回5組と少ないので、決まったら早めにフォームへ進むほうが気持ちよく動けます。

私が気になったのは、体験して終わりではなく、ハーブの苗を自分で植えて持ち帰れる点です。家に帰ってからも育てる楽しみが続くので、夏休みの記録としてあとから振り返りやすい体験になりそうだと感じました。

夏休みの自由研究を探しているご家庭は、対象条件や申込締切、当日の持ち物を台東区の公式ページで確認したうえで、親子で希望の回を相談してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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