台東三丁目のあたりを歩いていて、アーケードに「サタケオドリ」ののぼりが並んでいるのを見かけ、あれは何だろうと気になった人もいるかもしれません。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のハルです。仕事帰りに上野から浅草のあたりを通ることが多いので、こうした告知はつい足を止めて見てしまいます。
今回は、佐竹商店街で約40年ぶりに復活する盆踊りについて、開催日と場所、当日の流れ、出かける前に確認しておきたいポイントをまとめます。
佐竹商店街で夏祭りが復活する
台東三丁目の佐竹商店街で、2026年7月18日(土)に夏祭り「サタケオドリ」が開かれます。主催は佐竹商店街振興組合です。
約40年ぶりに復活する盆踊り「佐竹ゲバゲバ盆踊り」と、手づくり品などが並ぶアートマーケットが同時開催されます。商店街主催の盆踊りは、店主の高齢化などを背景に、近年は開催が難しくなっていたそうです。
開催日時と場所を確認
開催時間は13時から19時までです。14時20分からオープニングセレモニーが行われ、盆踊りのプログラムは15時から19時までと案内されています。
会場は佐竹商店街のアーケード下です。アーケード下のため雨天決行と周知されていますが、出かける前に商店街の公式サイトや公式SNSを確認しておくと安心です。
- 開催日
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2026年7月18日(土)、13時から19時まで
- 会場
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佐竹商店街アーケード下

子どもから大人まで一緒に楽しめる盆踊り
企画したのは、商店街でギャラリーを営む森山直美さんと、パフォーマンス一座を主宰するチャーマァさんです。約1年前から準備を進めてきたそうです。
子どもからお年寄りまで一緒に輪になれるのが盆踊りの良さだと語っていて、練習会には初回から予想を上回る参加者が集まったといいます。
軽トラの荷台が櫓になる
アーケードの道幅の制約から、従来型の櫓を組み立てるのは難しかったそうです。そこで、軽トラックの荷台を櫓として使う方法が採られました。
櫓には長野県で調達した竹をアーチ状にあしらう予定とのことです。軽トラックと竹がどのような櫓になるのか、現地で見てみたくなります。
当日のプログラムを見ておく
アートマーケットは13時から始まります。14時20分からは、太鼓とチンドン屋を伴った行進やテープカットなどのオープニングセレモニーが行われ、その後、盆踊りへ移る予定です。
曲目は「東京音頭」や「炭坑節」といった定番のほか、子ども向けの音頭やダンス曲まで幅広く用意されているとのことです。
- 13時からアートマーケット開始
- 14時20分からオープニングセレモニー
- 15時から盆踊りのプログラム開始
- 16時から子ども盆踊りタイム
- 16時30分から電線音頭
- 17時15分からタブレット純さんのライブ
- 19時終演予定
新しい音頭も披露される
当日は、近隣に暮らすムード歌謡漫談のタブレット純さんが手がけた新曲「佐竹音頭」も披露されます。全4番の歌詞には、それぞれ「竹」の言葉が織り込まれているそうです。
1977年に商店街でテレビ収録が行われた縁のある「電線音頭」を、みんなで踊る時間も設けられています。昔の商店街を知る人にとっても、懐かしさを感じられる演出になりそうです。
新御徒町駅A2出口を目印にする
佐竹商店街へ向かうなら、都営大江戸線の新御徒町駅A2出口を目印にすると分かりやすそうです。仕事帰りに寄る場合も、この駅を基準に予定を考えると動きやすいと思います。
商店街は春日通りから清洲橋通りまで続く、全長約330メートルのアーケードです。待ち合わせをする場合は、どちら側の入口にするか決めておくと行き違いを防げます。
ハル軽トラの荷台が櫓になるのは正直気になります
飲食ブースやキッチンカーもある
会場には、アートマーケットに合わせて飲食ブースやキッチンカーも並ぶ予定です。踊りだけでなく、買い物や食事も含めて過ごせそうです。
約40年ぶりの開催となるため、当日の混雑は読みにくいところがあります。アートマーケットを見たいなら13時以降、盆踊りが目当てなら15時前を目安にするなど、見たいプログラムから到着時間を決めると動きやすそうです。
当日までに確認しておきたい点
天候や混雑状況によって、当日の進行が変わる可能性もあります。開催時間とプログラム、天候に関する案内の3点を、出かける前に公式情報で確認しておくとよさそうです。
2026年7月18日(土)、13時から19時までの開催予定を確認します。
新御徒町駅を利用する場合は、A2出口を目印にすると商店街へ向かいやすそうです。
天候による変更や最新のプログラムは、商店街の公式サイトや公式SNSで確認しておきます。
7月18日の予定に入れておく
2026年7月18日(土)に台東三丁目の近くへ行く予定があれば、佐竹商店街へ立ち寄る時間を少し取っておくと、盆踊りやマーケットの雰囲気を楽しめそうです。
軽トラの荷台が櫓になるという発想は、正直なところ現地で見てみたいと感じました。地域の人たちの工夫が、どのような形になっているのかも気になります。
新御徒町駅から向かう場合はA2出口を目印にし、当日の公式情報を確認してから足を運んでみてください。
※アイキャッチ画像はイメージです













