【浅草】ROXまつり湯は赤ちゃんも入れる|3歳以下無料と家族向け設備

浅草を家族で歩いたあと、赤ちゃんと一緒に休める場所を探しても、入館できる年齢や料金が分からないと入りにくいものです。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。今回は浅草ROXまつり湯について、赤ちゃんの利用、料金、営業時間、館内での過ごし方、初めて向かう日の流れを紹介します。

目次

まつり湯は赤ちゃんも入館できる施設

浅草ROXまつり湯は、浅草ROXの6階と7階にある総合温浴施設です。台東区公式観光情報では、0歳の赤ちゃんも一緒に入浴できる施設として紹介されています。

受付

浅草ROX7階

入館できる年齢

0歳から利用可能

子どもの利用

中学生以下は保護者の同伴が必要

定休日

年中無休

女性ロッカー室にはベビーベッドがあると紹介されています。ただし、当日の利用方法や必要な持ち物で迷う点があれば、来館前に施設へ尋ねると安心です。

三歳以下は入館料が無料になる

一般料金は大人2750円、4歳以上の小学生以下は1375円、3歳以下は無料です。土曜、日曜、祝日と特定日は、一人330円の休日割増料が加わります。

区分一般料金
大人2750円
4歳以上から小学生以下1375円
3歳以下無料
休日割増料一人330円

赤ちゃんが無料でも大人の入館料は必要です。家族全員の人数と訪れる曜日で、支払う金額を見ておくと受付で迷いません。

入館料には館内着とタオルも含まれる

入館料には館内着とタオルセットが含まれます。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシなども用意されており、荷物を増やしにくい点は助かります。

子ども用の館内着として甚平も紹介されています。サイズには限りがあるため、着用できるか気になる場合は、自宅から着替えも持っていくと落ち着いて過ごせます。

十一種類の風呂と三種類のサウナ

館内には、スカイツリーを望めるひすい露天風呂をはじめ、11種類の風呂があります。フィンランドサウナなど三つのサウナも設けられています。

  • ひすい露天風呂
  • トルマリン風呂と海水風呂
  • ジェット系の風呂と変わり風呂
  • フィンランドサウナなど三種類

小さな子どもと一緒なら、すべての風呂を回ろうとせず、入りやすい温度の浴槽を選ぶ形なら無理がありません。途中で休む時間も含めたいところです。

風呂のあとも家族で休憩できる

まつり湯は、入浴後も同じ館内で過ごせます。キッズスペース、ゲーム、コミック、リクライニングシートがあり、食事処では子どもと一緒に食事もできます。

畳席や個室を使いたい場合は、利用条件が異なります。個室で食事を予定するなら、事前に予約の要否と空き状況を尋ねておくと予定を立てやすくなります。

月曜から土曜は翌朝まで営業する

月曜から土曜は10時30分から翌朝9時まで営業し、大浴場は翌朝8時に終了します。日曜は23時閉館で、大浴場の終了は22時30分です。

24時から翌朝5時までは、30分ごとに275円の深夜割増料がかかります。日曜は翌朝まで営業しないため、曜日をまたいで利用する日は注意が必要です。

浅草駅から近いが路線で距離が違う

つくばエクスプレス浅草駅のA1出口からは徒歩1分です。銀座線の田原町駅からは徒歩5分、ほかの浅草駅からは徒歩8分ほどになります。

同じ浅草駅でも使う路線で入口までの距離が変わります。ベビーカーや荷物がある日は、利用する駅名と出口まで地図に入れておくと歩きやすいですよ。

初めての入館は専用エレベーターへ

受付は建物の7階です。浅草ROXの1階から専用エレベーターで上がり、靴をロッカーへ入れてからフロントで手続きをします。

STEP
営業案内を見る

曜日の営業時間と休日割増料を見ます。

STEP
七階の受付へ向かう

一階の専用エレベーターから七階へ上がります。

STEP
館内セットを受け取る

館内着、タオル、ロッカーキーを受け取ります。

受け取ったリストバンドはロッカーキーとして身につけます。貴重品は7階フロント前のセーフティーボックスへ入れる形です。

特定日は料金と営業時間が変わる

祝日、年末年始、ゴールデンウイーク、お盆などは、営業時間や利用条件が変わる場合があります。使えないクーポンが出る期間もあります。

2026年8月11日から16日は特定日として、休日割増料330円が必要と案内されています。来館日が繁忙期に重なる場合は、直近のお知らせを見ると安心です。

家族で休む時間から予定を決める

今日できることは、家族で風呂だけ利用するのか、食事や休憩まで含めるのかを決めることです。滞在時間が分かれば、子どもの着替えや持ち物も考えやすくなります。

わたしなら、赤ちゃんと一緒の日は駅から近いつくばエクスプレスを選び、昼寝や食事の時間を詰め込みまずその時の状況に任せます。いろんなことができる場所があるのは本当に助かります。

今週末に浅草へ出かけるなら、当日の営業時間と料金を見てから、家族が疲れそうな時間に立ち寄ってみてください。観光の途中に落ち着ける時間をつくれます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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