台東区で育てた花の写真を募集|8月31日までモザイクアートに参加

家で育てている花の写真を台東区が募集していると聞いても、どんな写真なら送れるのか、自分も応募できるのかが分からないと少し迷います。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。写真を送る企画では、締切よりも先に、誰が応募できてどんな写真なら大丈夫なのかが気になります。

今回は花の心プロジェクト10周年のモザイクアートについて、応募できる人、写真の選び方、投稿時の注意、景品、完成後の展示まで紹介します。

目次

花の写真募集は八月三十一日まで

台東区では、花の心プロジェクト10周年を記念してモザイクアートを制作します。その材料になるのが、みなさんから寄せられた花の写真です。

写真の募集は2026年8月31日まで。4月から始まった募集も、いよいよ今月いっぱいとなりました。気になっていた人は、そろそろ写真を選んでおきたい時期です。

募集期間

2026年4月1日から8月31日まで

応募できる人

台東区内に住んでいる人

応募するもの

自宅などで育てた花の写真

応募できるのは台東区に住んでいる人

今回の写真募集には応募条件があり、対象は台東区内に住んでいる人です。台東区へ通勤や通学をしていても、区外在住の場合は対象になりません。

台東区在住であることが応募条件なので、写真を選ぶ前にここだけは見ておきたいところです。条件に当てはまれば、申込フォームから参加できます。

自宅などで育てた花の写真を送れる

募集しているのは、自宅などで育てた花の写真です。立派な庭や珍しい花でなくてもかまいません。普段大切に育てている花の一枚が、モザイクアートの一部になります。

ベランダや玄関先で育てている花なら、撮影のためにどこかへ出かける必要もありません。いつも見ている花で参加できるのは、気軽でいいなと思いました。

  • 自宅などで育てた花を撮る
  • 人物や個人情報が写っていないか見る
  • 第三者の権利を侵害する写真は送らない

写真は専用の申込フォームから投稿する

写真は、台東区の案内ページから進める申込フォームを使って投稿します。写真を郵送したり、区役所の窓口まで持って行ったりする必要はありません。

スマートフォンの中に写真があれば、そのまま応募を進められます。わたしなら、先に送りたい一枚を決めておいてからフォームを開きます。

STEP
花の写真を用意する

自宅などで育てた花の中から投稿する写真を選びます。

STEP
写真の中を見直す

人物や個人情報、第三者の権利に関わるものが写っていないか見ます。

STEP
申込フォームから投稿する

台東区の案内ページから申込フォームへ進んで写真を送ります。

人物が写る写真は本人の承諾が必要になる

花を撮ったつもりでも、背景に家族や通行人が写り込むことがあります。人物が写っている写真を送る場合は、写っているすべての人から応募の承諾を得ていることが前提です。

撮ったあとに写真全体を一度見てみると安心です。花を少し大きめに撮れば、周りの人や余計なものが入り込むことも少なくなります。

ハル

花だけでなく背景も一度見てから送りたいですね

写真の権利と個人情報にも気をつけたい

人物だけでなく、住所や名前などの個人情報が分かるものにも注意が必要です。個人情報が写っている写真は、モザイクアートに使われない場合があります。

第三者の著作権や商標権などを侵害するおそれがある写真も応募できません。自分で撮影した花を中心にした一枚なら、送る前にも内容を確かめやすいですね。

写真を投稿すると景品抽選にも参加できる

申込フォームから写真を投稿すると、その時点で景品の抽選にも自動で参加します。写真を送ったあと、景品のためにもう一度申し込む必要はありません。

景品は2000円分の園芸店ギフト券が10人、5000円相当の園芸グッズが1人です。当選した人には、秋頃に登録した住所へ景品が郵送されます。

モザイクアートは区内三施設で展示される

集まった写真は一つのモザイクアートになり、完成後は区内3施設で順番に展示されます。自分が送った写真が作品のどこに使われているのか、探してみるのも楽しそうです。

展示施設展示期間
台東区役所1階ロビー2026年10月28日から11月6日
浅草文化観光センター7階2026年12月14日から12月24日
生涯学習センター1階アトリウム2027年1月19日から1月25日

最初の展示は10月28日から台東区役所で始まります。その後は浅草文化観光センター、生涯学習センターへ続きます。行きやすい会場の時期だけ覚えておくのもよさそうです。

今週末は育てている花を一枚撮ってみる

応募しようか迷っているなら、今日か今週末に育てている花を一枚撮ってみるだけでも十分です。写真にしてみると、背景に余計なものが写っていないかも分かります。

わたしなら、花がきれいに見える時間に何枚か撮って、その中から気に入った一枚を選びます。写真さえ決まれば、あとは申込フォームから送るだけです。

家で育てている花があれば、いつもの姿を一枚残してみてはいかがでしょう。秋になったら、その写真がモザイクアートのどこにあるのか探しに行く楽しみもできそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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