コーンホールに興味を持っても、台東区のどこで遊べるのかは意外と分かりにくいものです。道具を買う前に、まず一度投げてみたい人もいますよね。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしも初めての遊びなら、道具をそろえるより先に実際に試せる場所を探します。
今回は台東区から利用を考えやすい実在3候補を取り上げます。体験イベント、用具レンタル、専門店では何が違うのか、それぞれ見てみました。
コーンホールは袋をボードへ投げるスポーツ

コーンホールは、ビーンバッグと呼ばれる布袋を穴の開いたボードへ投げるスポーツです。ボードに乗ると1点、穴へ入ると3点。日本コーンホール協会では21点以上を先に取った側が勝ちとなります。
走り回る競技ではありませんが、バッグを投げるための距離は必要です。公園に空きスペースがあれば、どこでもできるという遊びではないんですよね。
- 晴海ふ頭公園のイベントで体験する
- 協会から用具をレンタルする
- 専門店の専用レーンで投げてみる
台東区では常設場所を決めつけずに探す
今回公式情報を探した範囲では、台東区内にコーンホールの常設場所として案内されている施設は確認できませんでした。区立公園やスポーツ施設も、広さがあるだけで利用できるとは言い切れません。
実施が確認できる場所やサービスから探すほうが安心です。そこで、実際に利用方法まで分かる3つの候補を取り上げました。
品川で八月に体験とトーナメントがある
まず近場で試してみたい人には、品川駅よりペデストリアンデッキ直結の品川セントラルガーデンでのイベントがあります。2026年8月21日の「みんまちShop コーンホール体験、大会(出展)」で、15:30~17:30に無料で体験できます。
体験会の後は17:30ゲームスタートの20:30終了予定で大会トーナメント体験ができます。こちらは参加費500円です。
- 名称
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みんまちShop コーンホール体験、大会
- 特徴
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仕事帰りや休憩中にお立ち寄りやすい品川のオフィス街で体験会、大会トーナメントです。
- 料金目安
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体験会は無料で、トーナメント体験は500円です。
- アクセス
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品川セントラルガーデン(品川駅よりペデストリアンデッキ直結)
- 公式サイトURL
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https://cornhole.jp/571/2026/08/05/
受付場所がA棟1F 共用部(ファミリーマート前)になりますのでご注意下さい。
協会レンタルなら道具を借りて試せる
遊べる場所を自分で確保できるなら、日本コーンホール協会のレンタルサービスもあります。ボードとバッグを配送で借りられるため、仲間同士で集まる日やイベントでも使えます。
基本セットはボード1台とビーンバッグ2セットです。3日間8,000円からで、往復の送料は別にかかります。わたしなら遊ぶ場所が決まってから申し込みます。
- 名称
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日本コーンホール協会の用具レンタル
- 特徴
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ボードとビーンバッグを配送で借りられます。
- 料金目安
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基本セットは3日間8,000円からで、往復送料は別途です。
- 利用方法
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協会へ事前に問い合わせ、希望先へ配送してもらいます。
- 公式サイトURL
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https://cornhole.jp/rental/
3日を超える場合は1日3,000円の延長料がかかります。レンタル前にプレーする場所を決めておくと、道具が届いてから場所探しで困らずに済みます。
横須賀の専門店では専用レーンを体験できる
少し足を延ばして実物を見たいなら、横須賀市のJapan Cornhole Member’sがあります。日本コーンホール協会が開いた専門店で、公式規格のボードを置いた専用レーンがあります。
競技用ボードやビーンバッグも扱っているので、実際に投げてから道具を見ることができます。サイズ感まで自分の目で分かるのは、専門店ならではですよね。
- 名称
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Japan Cornhole Member’s
- 特徴
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専用レーンがあり、本格的なコーンホールを体験できます。
- 料金目安
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体験料金は公式案内に記載がなく、来店前の問い合わせが必要です。
- アクセス
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横須賀市田浦町1-54 月見台住宅A-31にあります。
- 公式サイトURL
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https://cornhole.jp/cornhole_shop/
営業時間は11時~17時で、水曜日が定休日です。販売例では協会モデルのボードが49,500円、ビーンバッグは4個1セット9,680円で掲載されています。
公園や広場では投げてよいかを先に聞く
レンタルした道具を台東区で使いたい場合も、公園の広さだけでは決められません。台東区では区立公園のボール遊びにもルールがあり、スポーツコーナー以外では原則禁止されています。
コーンホールは布製バッグを使いますが、投げて遊ぶスポーツです。施設へ聞くときは「ボードを置き、ビーンバッグを投げたい」と伝えると、内容も分かってもらいやすいでしょう。
競技では八メートル超の長さが必要になる
正式な競技では、向かい合うボードを8.23m離して置きます。さらに投げる人が立つ場所も必要です。思っている以上に前後の距離を使います。
自宅の庭や施設で試す場合も、ボードが置ければ十分というわけではありません。わたしも場所を見るなら、横幅より前後に人が入らないかのほうが気になります。
ハル実物を見ると想像より長い場所を使うんですよね
人通りの多い場所ではプレーを避けたい
ビーンバッグは布製でも、人が行き交う通路へ向かって投げるわけにはいきません。公園なら、散歩する人や子どもがボードの後ろへ入ってこないかも気になります。
イベント会場なら主催者がプレーする場所を用意しているため、このあたりで迷うことは少なくなります。初めてなら体験イベントから入るのも気楽です。
イベントや専門店で実際にバッグを投げてみます。
台東区で使いたい場所へ利用できるか尋ねます。
続けたくなったらレンタルや購入を考えます。
今日できるのは次の体験先を一つ決めること
コーンホールが気になっているなら、今日できるのは次に試す場所を一つ決めることです。8月21日なら、品川セントラルガーデンで実際に体験できる機会があります。
わたしなら最初から道具を買わず、まず一度投げてみます。そこで楽しかったら、台東区で遊べる場所を探したり、レンタルを考えたりするくらいが自分には合っています。
今週末に動ける人はイベント情報を、別の日がよければ協会や専門店のページを一つだけ開いてみてください。最初の一投につながるきっかけになったらうれしいです。













