【終了】たいとうスポーツフェスタ2026は10月12日|事前申込と無料開放の利用方法

※こちらのイベントは終了しています。記録として記事はのこしています。(2026.10.18追記)

スポーツの日に台東区の体験イベントへ行くなら、会場と種目の選び方で迷いそうです。プールも同じ日に開きますが、申し込みが必要な催しもあります。

『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしはまず、行きたい体験の場所と時間を見ます。現地で入口を探してから予定を決めるのは、少し落ち着かないので。

10月12日の「たいとうスポーツフェスタ2026」について、当日の三部構成、事前申込、持ち物、無料開放の利用方法を順に見ていきます。

目次

10月12日に区内二会場で開かれます

台東区は2026年10月12日(月曜日・祝日)、スポーツの日に「たいとうスポーツフェスタ2026」を開催します。体験種目は約30種類。雨天時も一部のプログラムを変えて実施する予定です。

会場は今戸の台東リバーサイドスポーツセンターと、東上野の清島温水プールです。同じ催しでも建物が離れているため、興味のあるプログラムの会場を先に確かめておくと、当日の移動を考えやすくなります。

リバーサイド会場は三部に分かれます

台東リバーサイドスポーツセンターでは、午前9時から9時20分までオープニングイベントがあります。体験の第一部は9時20分から11時5分、第二部は11時25分から13時10分、第三部は13時30分から15時15分です。

種目によって実施する部と場所が異なります。たとえばバドミントンは第二競技場、アーチェリーは弓道場の午後の枠。目当ての種目は時間と階をセットで確認しておきたいところです。

ハル

行きたい種目の階も見ておきたいですね

小学生の能力測定は申込期限を確認

小学生向けスポーツ能力測定会は、区内在住または在学の小学生が対象です。定員200人の抽選制で、事前申し込みを受け付けています。区の案内では、申込期間は9月11日から9月30日まで。

会場へ行けば誰でもこの測定会に参加できるわけではありません。申し込みを考えている家庭は、台東区の公式ページにある専用フォームと締切を先に見てください。抽選制と当日体験の違いが、予定を立てるときの大事な分かれ目です。

スポーツ能力測定会

区内在住・在学の小学生が対象。定員200人、事前申込制の抽選です。

卓球場は整理券を受け取って利用

地下1階の卓球場は無料開放されますが、通常の一般開放と利用方法が違います。午前9時30分から午後3時10分まで、1時間ずつの五回入れ替え制です。各回の整理券を受け取って利用します。

整理券は各回の30分前から配布され、初回のみ体育館1階入口横で渡されます。それ以外は地下1階卓球場入口です。最終回後の利用はありません。続けて利用したい場合も、状況により遠慮を求められることがあります。

  • 初回の整理券は体育館1階入口横で配布
  • 二回目以降は地下1階卓球場入口で配布

トレーニングルームは高校生以上

トレーニングルームも当日は無料開放されます。利用できるのは高校生以上で、1人2時間まで。開放時間は午前9時30分から午後3時までです。午後3時以降は利用できません。

卓球と違い、この案内に整理券の記載はありません。ただし混雑時の運用が気になる方は、出発前に区の最新情報を確かめてください。無料という言葉だけで対象年齢まで同じと思わないよう、利用条件を分けて見るのがよさそうです。

プールの催しは別の申込状況を見る

清島温水プールでは、同じ10月12日にプールの無料開放と水泳イベントがあります。水泳イベントは事前申込制です。個別の募集状況や対象年齢、時間はプールの公式案内で確認する形になります。

実際に、子ども向け水中ゲーム大会には満員の告知が出ています。リバーサイド会場の体験とプールの催しを一つの予約枠と考えず、参加したい項目ごとに最新の受付状況を見るのが確実です。

体育館の体験には室内用運動靴を持参

体育館での体験会に参加する方は、室内用運動靴を持参するよう区が案内しています。テニスやバドミントンを希望し、ラケットを持っている方は各自で持参してください。

屋外のプログラムは雨で内容が変わる場合があります。晴天時と雨天時のプログラムが別々に公開されているので、当日の天気を見てから選び直せるようにしておくと気持ちに余裕ができます。

STEP
会場と時間を選ぶ

区の当日プログラムで、体験の場所と実施する部を確かめます。

初めて行くなら会場を先に決める

今戸の台東リバーサイドスポーツセンターは今戸1丁目1番10号、清島温水プールは東上野6丁目16番8号です。プールの催しを選んだのに今戸へ向かう、といった行き違いは避けたいところ。

わたしなら、最初に一つ体験を選び、その会場と時刻を区のページで確かめます。ほかの種目は、当日の余裕を見てから決めてもよさそうです。会場内でも階が分かれるので、プログラムの表も手元にあると助かりそうです。

出かける前に公式の当日案内を見る

今日できるのは、気になる体験を一つ選び、台東区の晴天時・雨天時プログラムを開くことです。能力測定会を希望する場合は、9月30日の申込期限も確認できます。

わたしは場所が分かると、参加するかどうかを決めやすくなります。入口で慌てないように、まず会場名と階、必要な持ち物を控えておきたいですね。

みなさんも気になる種目が見つかったら、区と施設の公式案内を開いてみてください。当日の変更も含め、出発前に新しい情報へ目を通せます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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