【台東区】2026年の今戸神社例大祭は修了|2026年6月7日(日)の神輿ルート情報

※こちらのイベントは修了しています。記録として記事は残しています。(2026.6.8追記)

今戸神社で例大祭があると聞いても、何が行われる祭りなのか、いつ行けばいいのか、最初は少しつかみにくいですよね。神輿が出るのか、どの時間帯が混みやすいのか、事前に調べても情報が分かれやすいところです。

台東区の地域メディア『タイトウタイムズ』でエリアを担当しているハルです。浅草から今戸あたりの人の流れを見ている立場から、今戸神社例大祭へ行く前に知っておくと動きやすい点を整理しました。

祭りの位置づけ、例年の時期、神輿や町内の動き、混みやすい時間帯、バスと電車の行き方、屋台の調べ方、写真撮影のマナー、公式情報の確認先まで順番に見ていきます。

2026.6.2追記 今戸神社本社神輿順路図が公式instagramで掲載されました。神輿渡御がある年の見どころの項にリンクをおきました。

目次

今戸神社例大祭はどんな位置づけか

今戸神社は台東区今戸1丁目にある神社で、招き猫と縁結びで知られています。例大祭は、今戸神社の年中行事の中でも大きな神事のひとつです。

例大祭は例年、6月の第1土曜・日曜を中心に行われます。年によっては「大祭」として規模が大きくなり、氏子町会が合同で参加する年もあります。それ以外の年は「影祭り」と呼ばれ、町内ごとの動きが中心になることがあります。神輿渡御がどの規模で行われるかは、その年の内容によって変わります。

例年の時期と年ごとに変わりやすい点

開催時期の目安は毎年6月の第1土曜・日曜ですが、実際の日程は年ごとに確認が必要です。今年令和8年は公式instagramでは6月6日、7日でした。

内容は年によって変わります。大祭か影祭りかで、神輿の規模や町内の動きが変わるため、前年の情報をそのまま当てはめると予定と違うことがあります。屋台や出店の有無、境内周辺の混雑状況も同じように変わりやすい部分です。

訪問前に、神社の公式サイトや公式Instagram、または電話(03-3872-2703)で最新情報を確認しておくと安心です。

神輿渡御がある年の見どころ

神輿渡御がある年には、氏子町会の神輿が境内を出発し、町内を巡ります。2025年の実績では、宮出しが午前9時20分頃、宮入が18時頃でした。ただし、時間は年によって前後するため、今年の予定は公式情報で確認してください。

神輿が動く午前の宮出し直後と、宮入前後の時間帯は、沿道に人が集まりやすくなります。見物する場合は、神社近くの経路や帰り道を事前に確認しておくと動きやすいです。

令和8年は神幸祭が行われる予定です。神幸祭は、神様が御神輿に乗って氏子地域を巡幸し、町内の安全や繁栄を祈念する祭りとされています。詳しい時間や巡行内容は、公式Instagramなどで確認してから出かけるのがおすすめです。

境内と周辺で見ておきたい場面

例大祭の境内では、大祭式などの神事や神輿渡御のほか、通常の参拝も行われています。招き猫や縁結びのお守りを目的に訪れる人もいるため、祭りの期間中は普段より人が多くなる可能性があります。

境内は広い場所ではないため、神輿の宮出し直前や宮入の時間帯は込み合いやすくなります。わたしなら、神事や神輿の動きが落ち着いた時間帯に境内を一巡するほうが、焦らずに見られると感じます。

混みやすい時間帯と歩きにくい場所

神輿渡御がある日は、宮出し前後の午前中と、宮入が近づく夕方以降に人が集まりやすくなります。今戸神社周辺には細い道もあり、神輿が通る時間帯は一時的に歩きにくくなることがあります。

  • 宮出し前後の午前9時台は人が集まりやすい
  • 宮入前後の夕方も混雑しやすい時間帯
  • 周辺路地は幅が狭い場所もあり、神輿通過時は通行に注意
  • 交通規制やバスの迂回は年や当日の状況で変わる

交通規制やバスの迂回が行われる場合もあるため、出発前に神社や台東区、バス会社の案内を確認してから動くと安心です。

電車とバスから見た行き方

今戸神社への最寄り駅は浅草駅(東京メトロ・都営・東武)ですが、徒歩だと約15分かかります。初めて行く場合は、思ったより距離があると感じるかもしれません。歩くのが負担な場合は、バス利用も選択肢になります。

電車+徒歩

浅草駅から徒歩約15分。隅田川沿いに北へ向かうルートが分かりやすいです。

バス(都営バス)

「リバーサイドスポーツセンター前」停留所から徒歩約1分。「浅草七丁目」停留所からは徒歩約5分です。

台東区循環バス(北めぐりん)

「リバーサイドスポーツセンター前」に停車します。浅草方面からの移動に使いやすいルートです。

祭りの当日は、バスが混雑したり、迂回運行になったりする場合があります。時刻表と運行情報は、出発前に確認しておくと動きやすいです。

周辺で食事や休憩を考えるときの目安

今戸神社の周辺は、浅草の観光エリアと比べると飲食店が少なめです。祭りの日は神社周辺に人が出るため、食事を先に済ませてから向かうと落ち着いて動きやすくなります。

浅草方面まで戻れば選択肢は増えます。暑い日に長く歩く場合は、途中で休憩できる場所もあわせて考えておくと安心です。

屋台や出店を調べるときに見落としやすいこと

例大祭に屋台が出るかどうかは、年と規模によって変わります。大祭の年には出店が見られることがありますが、影祭りの年は境内の外への出店が少ない場合もあります。

令和8年は神幸祭が予定されています。

見落としやすいのが、過去のSNS投稿や口コミを今年の情報として読んでしまうことです。屋台や出店を目当てにする場合は、投稿の年号を確認し、最新の公式情報もあわせて見ておくと安心です。

写真撮影と参拝で気をつけたいこと

神事の最中は、撮影を控えるか、周囲の様子に合わせるのが自然です。神輿の近くで写真や動画を撮る人もいますが、担ぎ手や神職のすぐそばに入り込むのは避けたほうがよさそうです。

境内の招き猫や狛犬を撮る場合も、他の参拝者の邪魔にならない場所で撮るのが基本です。混雑しているときは、三脚や大きな機材の使用は控えたほうが安心です。

公式情報はここから確認できます

今戸神社の公式サイト(imadojinja1063.crayonsite.net)では、神社の案内や連絡先、アクセス情報などが掲載されています。例大祭の日程や神輿渡御の予定は、公式Instagram(www.instagram.com/imadojinja)で案内されることがあります。

令和8年は、6月5日(金)宵宮、6月6日(土)大祭式、6月7日(日)本社神輿渡御の予定です。公開前・訪問前に最新情報を確認してください。

STEP
神社公式情報で日程確認

公式サイトや公式Instagramで、開催日と内容を確認する。

STEP
不明点は神社へ確認

神輿渡御の時間や内容が分かりにくい場合は、03-3872-2703へ問い合わせる方法もあります。

STEP
バスのルートを事前に調べる

都営バスや北めぐりんの時刻表、迂回運行の有無を確認してから出発する。

今週末に動くなら最初にやること

今週末、例大祭を見に行くか迷っている段階なら、まず今戸神社の公式サイトや公式Instagramで今年のにぎわい感を確認してみてください。しかし、縁結びや猫に興味がある方でしたらちょっと足を伸ばしてみるのもいいかと思います。

浅草駅から歩くと約15分かかりますが、バスなら「リバーサイドスポーツセンター前」で降りると神社の近くまで行けます。ただし、祭り当日はバスの迂回や混雑が起きることもあるため、時刻表と運行情報の確認はしておきたいところです。

今年の例大祭を見に行こうと思ったら、まずは日程、神輿渡御の時間、バスの運行情報の3つを確認しておくと安心です。無理のない時間帯を選んで、今戸らしい祭りの雰囲気を楽しんでみてください。

※アイキャッチ画像はイメージです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タイトウタイムズ」ライター・ハル

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をお届けしています。

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