【台東区】銭湯スタンプラリー2026はいつまで|景品の種類と引換場所の違い

「銭湯スタンプラリーって、どこでリーフレットをもらうの」と思った方も多いのではないでしょうか。スタンプラリーと聞いても、最初の一歩をどこで踏み出せばいいかが分からないと、なかなか動き出しにくいですよね。

タイトウタイムズのハルです。上野や浅草のあたりはよく通るので、こういう地域のイベントは会場の場所から入るのがわたしの癖です。今回もまずそこから整理します。

今回は、6月15日から台東区内で始まる「メトロ銭湯スタンプラリー2026」について、リーフレットの受け取り方から景品の交換場所まで順番に触れていきます。

目次

このスタンプラリーで何ができるのか

東京メトロと東京都公衆浴場業生活衛生同業組合 台東支部が共催するイベントで、区内の銭湯に入りながら駅や観光等スポットでスタンプを集める仕組みです。参加費は無料ですが、入浴料と交通費は自己負担になります。

スタンプの数が増えると景品がもらえます。期間は2026年6月15日(月)から7月20日(月)までで、景品の引換もこの期間内です。変更や中止の可能性もあるため、出かける前に東京メトロの公式発表やリーフレットの案内を確認しておくと安心です。

リーフレットをどこで手に入れるか

このスタンプラリーは、専用リーフレットを手に入れるところからスタートします。リーフレットがないとスタンプを集められないので、まずここが最初の準備です。

  • 東京メトロ 上野駅・浅草駅・入谷駅(3駅)
  • 松坂屋上野店
  • 浅草文化観光センター
  • 台東区内の浴場組合加盟銭湯(全20カ所)

駅で受け取る場合、上野駅は日比谷線エレベーター専用改札近く、浅草駅は銀座線の吾妻橋方面改札近く、入谷駅は日比谷線の下谷方面改札近く(4番出入口側)が設置場所として案内されています。駅や観光等スポットでのリーフレット・スタンプ設置は、初日の6月15日(月)だけ13時からの予定です。

銭湯でも配布されるため、最初の入浴に行ったタイミングで受け取る形でも始められます。ただし、営業時間や配布状況は施設ごとに変わる可能性があるため、目当ての場所がある場合は事前に確認しておくと空振りしにくいです。

スタンプの集め方と景品の条件

スタンプは25カ所に設置されていて、東京メトロの対象駅、台東区内の加盟銭湯、観光等スポットを巡りながら集めます。景品は集めたスタンプの数によって3段階に分かれています。

景品条件先着
オリジナルシールスタンプ3個以上(うち銭湯2カ所以上)先着4,000人
銭湯タオルスタンプ10個以上+アンケート回答先着2,000人
風呂桶全スタンプ獲得+アンケート回答先着100人

風呂桶は先着100人と数が少ないため、全スタンプ制覇を目指す方は早めに動いた方が無理がありません。景品はなくなり次第終了で、各銭湯ごとに配布上限があります。

また、達成賞の引き換えは1回の銭湯利用につき1つまでと案内されています。複数の景品を同じ日にまとめて受け取りたい場合は、リーフレットの注意書きを確認してから動くのがよさそうです。

景品の引換場所がどこになるか

景品の引換は、区内の加盟銭湯で行います。ただし風呂桶だけは引換場所が6カ所に限定されています。

シール・タオルの引換場所

台東区内の加盟銭湯(20カ所)で引換可能です。

風呂桶の引換場所(6カ所限定)

湯どんぶり栄湯・堤柳泉・曙湯・白水湯・ひだまりの泉 萩の湯・寿湯の6カ所のみ。この6カ所以外では引き換えできません。

全スタンプを集めて風呂桶をもらいたい場合、引換できる銭湯があらかじめ決まっています。最後に行く銭湯をこの6カ所のどれかにするか、後日この6カ所のいずれかに行く予定を立てておくと動きやすいです。

参加銭湯20カ所の一覧

スタンプラリーの対象になっている台東区内の加盟銭湯は、以下の20カ所です。住所は公式発表に掲載されている内容をもとにしていますが、実際に行く前には営業時間・定休日・臨時休業の有無を各銭湯の公式情報で確認しておくと安心です。

No.銭湯名住所
1富士の湯東京都台東区橋場2-21-7
2改栄湯東京都台東区三ノ輪2-10-15
3湯どんぶり栄湯東京都台東区日本堤1-4-5
4有馬湯東京都台東区竜泉3-31-2
5堤柳泉東京都台東区千束4-5-4
6鶴の湯(浅草)東京都台東区浅草5-48-4
7アクアプレイス旭東京都台東区浅草5-10-10
8曙湯東京都台東区浅草4-17-1
9富久の湯東京都台東区千束2-34-6
10白水湯東京都台東区入谷1-21-12
11宝泉湯東京都台東区根岸3-14-14
12ひだまりの泉 萩の湯東京都台東区根岸2-13-13
13朝日湯東京都台東区谷中2-18-7
14寿湯東京都台東区東上野5-4-17
15日の出湯東京都台東区元浅草2-10-5
16燕湯東京都台東区上野3-14-5
17三筋湯東京都台東区三筋2-13-2
18帝国湯東京都台東区浅草橋5-23-6
19鶴の湯(浅草橋)東京都台東区浅草橋5-27-2
20辨天湯東京都台東区浅草橋1-33-6

一覧で見ると、浅草・入谷・根岸・上野・浅草橋方面まで広く分かれていることが分かります。風呂桶を狙う場合は全20カ所を回ることになるので、最初から一気に回ろうとせず、エリアごとに分けて考えると予定を立てやすくなります。

参加銭湯の営業状況を事前に見ておく

加盟銭湯は20カ所ありますが、営業時間や定休日は銭湯ごとに異なります。臨時休業や営業時間変更の可能性もあるため、台東銭湯の公式サイトや各銭湯の公式情報で営業状況を確認してから行くと、空振りになりにくいです。

午後から営業する銭湯が多い一方で、朝や午前中から営業している銭湯もあります。同じ曜日に複数の銭湯を巡る場合は、定休日と営業時間を先に見ておくと予定を組みやすくなります。

ハル

行く前に定休日と開店時間だけ確認しておくと、空振りしにくくなりますよ

上野・浅草エリアから回りやすい銭湯は

スタンプ設置駅の上野・浅草・入谷は、周辺に銭湯があるエリアです。わたし自身、仕事帰りに上野や浅草のあたりを通ることが多いので、この3駅を起点に回るルートは日常の動きに合わせやすいと感じます。

入谷駅周辺は、徒歩移動を組み合わせて銭湯を回りやすいエリアです。上野エリアでは燕湯や寿湯などが候補になりますが、初めて行く場合は最寄り駅、営業時間、定休日を先に見ておくと安心です。各銭湯の住所や営業情報は台東銭湯の公式サイトなどで一覧確認できます。

銭湯が初めての方が気になること

銭湯に行ったことがない方にとって、まず「何を持っていけばよいか」が最初の疑問です。基本はタオルとシャンプー類を持参しておくと安心です。銭湯によっては石鹸や備え付けのアメニティ、貸タオルがある場合もありますが、内容は各銭湯で異なります。

東京都内の銭湯の入浴料は、大人550円が目安です。ただし、サウナ、貸タオル、アメニティなどは別料金になる場合があります。入浴料や追加料金の最新情報は、各銭湯または台東銭湯の公式情報で確認してください。

スタンプラリーを始める前に動けること

まず参加の流れをまとめます。迷ったらこの順番で動くと分かりやすいです。

STEP
リーフレットを手に入れる

上野駅・浅草駅・入谷駅のいずれかの駅、観光等スポット、または加盟銭湯でリーフレットを受け取ります。

STEP
銭湯と観光等スポットを巡る

リーフレットを持って各スポットを回り、スタンプを集めます。銭湯は営業中であれば、そのまま入浴もできます。

STEP
条件を満たしたら景品と交換する

規定のスタンプ数に達したら、加盟銭湯の窓口で景品と引き換えます。期限は7月20日(月)までです。

開始直後に動くなら最初の一歩はここ

6月15日(月)に駅や観光等スポットから始める場合は、13時以降に上野駅・浅草駅・入谷駅のいずれかへ立ち寄るのが分かりやすい入り方です。駅でリーフレットを受け取り、近くの銭湯の営業時間を見て、その日に入るか後日に回すかを決めると無理がありません。

わたしは普段から上野や入谷を通る機会が多いので、このスタンプラリーはルートがそのまま日常の動きと重なります。銭湯をわざわざ遠くの目的地にしなくても、通り道の銭湯に一軒寄るだけでスタンプが増えるのは気軽でいいと思っています。

風呂桶を狙うなら早めに動いた方が安心ですが、まずシールやタオルを目指すなら、急いで全部回ろうとしなくても大丈夫です。出かける前に営業時間と定休日だけ確認して、気が向いた日に一軒ずつ、台東区の銭湯を少しずつ試してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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