夏休みに子どもとどう過ごすか、まだ決まっていないという方も多いのではないでしょうか。特に「何か体験させてあげたい」と思いながら、何に申し込めばよいか迷っている時期でもあると思います。
タイトウタイムズのナッシーです。台東区在勤で、子育て世代の方から地域の話題を聞くことが多く、この講座の情報がとても気になりました。
今回は、令和8年度に台東区教育委員会生涯学習課が実施する、小学生親子向けのプログラミング講座について、申込方法や参加条件などをまとめています。
夏休みの親子プログラミング講座とは
台東区教育委員会生涯学習課が主催する「ICTリテラシー向上支援講座」として、親子向けのプログラミング体験講座が開催されます。案内チラシによると、毎年大人気の講座で、今年は会場と回数を増やして実施されるとのことです。
内容は、スマートフォンやタブレットの安全な使い方を学びながら、「ScratchJr(スクラッチジュニア)」というアプリを使ってプログラミングを体験する講座です。キャラクターを動かしながら進める内容なので、プログラミングが初めての子どもでも入りやすそうです。
講座は4コース・2会場で開催
今年は2つの会場に分かれて、それぞれ午前と午後のコースが設けられています。全4コースで、いずれも同じ内容です。
| 日程 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 8月2日(日)午前コース | 10時から12時 | 根岸五丁目施設 |
| 8月2日(日)午後コース | 14時から16時 | 根岸五丁目施設 |
| 8月23日(日)午前コース | 10時から12時 | 浅草橋区民館 |
| 8月23日(日)午後コース | 14時から16時 | 浅草橋区民館 |
会場へのアクセスを先に見ておく
根岸五丁目施設は根岸5-14-15にあり、東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅から徒歩4分と案内されています。浅草橋区民館は浅草橋2-8-7にあり、JR浅草橋駅から徒歩7分です。
どちらも駅から歩ける距離ですが、子どもと一緒に行く場合は、駅出口や会場入口を事前に地図で見ておくと安心です。
日程と会場の組み合わせが決まっているため、都合のつく日程に合わせて会場も決まる形です。会場だけを選ぶというより、先に参加できる日程を決めてから申し込む流れになります。
参加できるのはどんな親子か
対象は、台東区内に在住、もしくは在学している小学生とその保護者です。区内在住でなくても、区内の学校に通っている小学生は対象に含まれます。
1組の人数は、保護者1名と小学生2名まで。小学生2名まで参加する場合は、きょうだいに限られています。友人同士で1組として申し込む形ではない点は、先に確認しておきたいところです。定員は各コース15組で、申込多数の場合は抽選となります。
ナッシーきょうだいで2名まで、という条件はつい読み飛ばしがちです
費用と当日の持ち物について
案内チラシでは、受講料や教材費は記載されていません。使用する機材のタブレットは講師が持参するため、自分で用意する必要はないと案内されています。
- 筆記用具
- 飲み物(ペットボトル・水筒など蓋つきのもの)
- タブレットは不要(講師が持参)
なお、手話通訳が必要な方は問い合わせるよう案内されています。必要な場合は、申込前に台東区教育委員会生涯学習課へ確認しておくとよさそうです。
申込締切は7月16日の17時まで
申込は、案内チラシに掲載されている申込みフォームから必要事項を記入して行います。締切は7月16日(木)の17時です。抽選結果は7月17日(金)以降に、申込時に記入したメールアドレス宛に連絡されます。
抽選結果のメールを見落とさないように、申込後は迷惑メールフォルダも確認しておくと安心です。特にキャリアメールを使っている場合は、受信設定もあわせて見ておくとよいでしょう。
重複申込はできないという点に注意
4つのコースのうち、申し込めるのはいずれか1コースです。複数コースへの重複申込はできないと案内されています。どの日程に参加したいかを先に家族で決めてから申し込むとスムーズです。
- 申込先
-
案内チラシに掲載されている申込みフォームから申込
- 問い合わせ先
-
台東区教育委員会生涯学習課 03-5246-5811(平日9時から17時)
申し込む流れを先に確認しておく
日程と会場の組み合わせは決まっているため、都合のつく日を選ぶ。重複申込はできないので一つだけ
抽選結果のメールを見落とさないよう、迷惑メールフォルダや受信設定も確認しておく
申込みフォームから必要事項を記入して送信。抽選結果は7月17日以降にメールで届く
締切前に申込フォームを確認しておく
締切まで少し余裕があっても、コースは1つしか選べません。参加できる日程を家族で話してから、申込みフォームを確認しておくと慌てずに済みそうです。
私自身、こういう体験講座は毎年気になりながら、気づいたら締切が過ぎていたという経験があります。今回は締切前に情報が出ているので、気になる方はまず参加できる日程だけでも確認しておくとよいと思います。
夏休みが始まる前の申し込みです。親子でスマホやタブレットの使い方を話すきっかけにもなりそうなので、興味のある方は早めに案内チラシや申込みフォームを確認してみてください。













