【台東区】iriya plus cafeでのクリーム大福パンケーキ|待ち時間と価格帯

台東区でゆったりとした時間を過ごしながらパンケーキを食べる。こういった時間を持ちたいなと思ったら、こちらを訪問するといいかもしれません。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』でエリアを担当しているハルです。パンケーキとオーガニックが人気の台東区下谷にあるiriya plus cafe(イリヤプラスカフェ)の報告です。クリーム大福パンケーキと生ハムパンケーキをそれぞれ注文し、店内の雰囲気も含めた様子を記事にしました。

アクセスの分かりやすさ、注文したパンケーキの食感と価格感、待ち時間の実際、甘い系と食事系どちらを選ぶとどうなるか、この記事ではその順に整理します。

目次

入谷駅からすぐ、路地の一本奥にある

iriya plus cafeは、東京メトロ日比谷線・入谷駅の4番出口を出て徒歩1分ほどの場所にあります。昭和通りから一本奥に入った路地沿いで、駅からの距離は近いです。

ただ、路地に入ってすぐかというと、少しだけ「ここで合ってるかな」と思う場面があります。4番出口を出たら、道路を挟んで斜め右側の路地になりますので、出口の左にある信号を渡って行きましょう。初めて行く場合は、地図を見ながらの方が安心です。

店の外観は木造の一軒家で、急に現れるので、迷いやすいというほどではないですが、存在感が控えめなので、通りすぎないように気をつけるくらいでちょうどいいと思います。

入谷駅4番出口から近いので、ちょっとでも歩きすぎたと思ったら、過ぎたら通り過ぎたか迷っていますのでご注意下さい。

注文したパンケーキと価格帯

今回の注文は、クリーム大福パンケーキと生ハムパンケーキの2種類です。

クリーム大福パンケーキ

甘い系のパンケーキ。ドリンクとのセットで2000円前後。もちっとした大福とふわふわのパンケーキ生地の組み合わせが特徴。

生ハムパンケーキ

食事系のパンケーキ。甘くない生地に生ハムが合わさった、ランチ感覚で食べられる一皿。

パンケーキ単体の価格やセット内容は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトか店頭で確認するのがいいと思います。

クリーム大福パンケーキの食感

実際に食べてみて、一番印象に残ったのは生地のふわふわさと、求肥のもちっとした食感のバランスです。主張が強すぎず、やさしい甘さで最後まで食べやすかったです。

求肥が乗っているぶん、見た目よりボリューム感があります。甘いものをしっかり食べたい気分のときにはちょうどいい量です。

パンケーキ生地は無添加素材を使っているとのこと。くどさがなく、素材の味が前に出ている印象でした。甘い系を選ぶなら、まずこちらから試してみてもいいかなと思います。

あとは、ちょっとお行儀が悪いですが、お皿を揺すってみました。

伝わりますか?このふわふっわ感!思わず笑顔になってしまいますよね。

生ハムパンケーキの注意点

生ハムパンケーキは、ランチっぽい感覚で頼める食事系の一皿です。パンケーキ生地の甘みは抑えられていて、生ハムの塩気と合わせる構成になっています。

甘いパンケーキを想像して頼むと、少し違う感じになるかも

「パンケーキ=甘いもの」というつもりで注文すると、食事系の味わいにやや驚くことがあります。甘い系と食事系では、着地点がかなり違いますので、メニューを選ぶときに、スイーツか食事の気分かを確認してから決めると、迷いが少なくなります。

どちらが正解というわけではなく、その日の気分や時間帯によって使い分けるのが自然です。昼前から訪問するなら食事系、午後のティータイム感覚なら甘い系、という選び方が収まりやすいかもしれません。

もちろん、お食事をしてからのデザートして頼むのも王道です。

パンケーキの待ち時間

メニュー表にも明記されていましたが、パンケーキは注文から30分から50分ほど待つのが前提になっています。わたしが訪問した際も、同じくらいの時間がかかりました。

  • 待ち時間は注文後30分から50分ほど(メニュー表に記載あり)
  • 時間に余裕があるときにパンケーキを注文するほうがゆったり楽しめる
  • 仕事帰りや短時間利用はパンケーキ以外で
  • 飲み物だけ先に来るので、ドリンクを楽しみながら待てる

「パンケーキを食べに行く」と最初から決めて、時間を作って訪問するのが一番楽しみやすいです。飛び込みで30分待てるかは、そのときの状況によるので、余裕のある日を選ぶのが正直なところ正解だと思います。

古民家風で落ち着く店内

店内は、築50年ほどの木造一軒家をリノベーションしたつくりです。天井や柱の木の質感がそのまま残っていて、下町らしい落ち着いた雰囲気がある。明るさもちょうどよく、閉塞感はありません。

壁面には本棚があり、手に取れる本が並んでいます。パンケーキを待つあいだに本を開けるので、一人で来ても時間が持ちやすい。実際、わたしが訪問したときも一人客の方が何組かいらっしゃり、それぞれのんびりと過ごされていました。

テラス席は犬連れでも利用できるという情報があります(詳細は公式か店頭で確認を)。室内は全席禁煙です。こじんまりしたつくりなので、大人数の利用より少人数でゆっくりするほうが馴染む空間だと感じました。

向いている人と選び方

この店が合うのは、時間に余裕があってゆっくりしたい日に、パンケーキを目的に来られる人です。待ち時間ありきの構成なので、そこをあらかじめ受け入れていると過ごし方が変わります。

タイプ向き不向き
一人でゆっくりしたい本棚があり時間が持ちやすい。一人利用しやすい雰囲気
ランチ感覚で食事したいパンケーキは30分から50分の待ち時間があるため、お仕事の昼休憩時間だと厳しいことが多い
仕事帰りに立ち寄りたい16:30~17:00が閉店時間になる事が多いので気を付けて
二人でカフェ時間を過ごしたい落ち着いた雰囲気で話しやすい。甘い系と食事系に分けて注文も可能

甘い系か食事系かで迷ったときは、訪問する時間帯で決めるとすっきりします。昼食として行くなら生ハムパンケーキ、午後のカフェ時間として行くならクリーム大福パンケーキ、という使い分けが収まりやすいかなと思いますが、もちろんそれ以外のメニューもあります。

訪問前に確認しておきたいこと

営業時間と定休日は、「営業時間、定休日は変更となる可能性」を公式HPでも書かれていますので、インスタグラムの公式サイト店舗への問い合わせで確認するのが安心です。HPの公式サイト、電話は03-6273-1792で確認できます。

アクセスは日比谷線・入谷駅の4番出口から徒歩1分。「4番出口」という点だけ頭に入れておくと、出口を出てからの動きがスムーズです。台東区下谷2-9-10が住所なので、地図アプリに入れてから出発すると迷いにくいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タイトウタイムズ」ライター・ハル

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をお届けしています。

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