週末のおでかけ先を探していて、上野公園でイベントがあると聞くと、開催時間や参加費、どこで行われるのかが気になります。
『タイトウタイムズ』エリア担当ライターのハルです。仕事帰りに上野を通ることが多く、公園の人の流れの変化にはつい目がいきます。
今回は「台湾フェスティバル™TOKYO2026」について、開催日時、場所、参加費、行く前に確認しておきたい点を整理します。
上野公園で7月9日から開催
台湾フェスティバル™TOKYO2026は、2026年7月9日から7月12日まで開催される予定です。
会場は東京都立上野恩賜公園・噴水広場で、主催は一般社団法人台湾を愛する会と台湾フェスティバル™実行委員会です。台東区も後援に入っているイベントです。
開催時間は最終日だけ異なる
開催時間は7月9日から11日までが10時から21時まで、最終日の7月12日だけ10時から19時までと案内されています。
最終日は終了時間が少し早くなります。夕方以降に行く予定の人は、先に時間を確認しておくと安心です。
- 開催期間
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2026年7月9日から7月12日まで
- 開催場所
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東京都立上野恩賜公園・噴水広場
参加費は曜日と時間帯で変わります
SDGs体験参加費は、木曜と金曜の10時から13時までは入場無料と案内されています。13時以降は800円です。
無料で入場した場合、13時以降の再入場はできないとされています。土曜と日曜は800円で、再入場可、リユースカップ付きと案内されています。ただし、最終日の7月12日は19時までなので、行く時間には注意したいところです。
ハル木金の午前は無料入場、13時以降は入り直せない点に注意です
上野駅から歩いて向かえます
最寄り駅はJR、東京メトロ銀座線・日比谷線の上野駅、都営大江戸線の上野御徒町駅、京成線の京成上野駅です。
公式情報では、上野駅から徒歩5分、上野御徒町駅から徒歩8分、京成上野駅から徒歩3分と案内されています。上野公園内は広いので、使う駅や出口によって歩く感覚は少し変わりそうです。
- 上野駅から徒歩5分と案内
- 上野御徒町駅から徒歩8分と案内
- 京成上野駅から徒歩3分と案内
今年は婚礼文化がテーマです
2026年は、台湾の婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」がテーマとして掲げられています。台湾式のビアガーデンや関連企画も予定されています。
婚礼料理をフェス向けにアレンジしたメニューや、ステージ企画なども紹介されています。企画内容は変更される場合があるため、目当ての催しがある人は公式サイトや公式SNSで最新情報を見ておくと安心です。
会場までの歩き方を確認する
上野駅から向かう場合は、公園口方面から上野恩賜公園に入り、噴水広場を目指すルートが分かりやすそうです。
上野駅から上野恩賜公園の方向へ進みます。
公園内の案内表示を見ながら、噴水広場へ進みます。
曜日や時間帯によって参加費が変わるため、入口の案内を確認します。
出店とメニューは公式で確認
最新の出店一覧や具体的なメニュー内容は、公式サイトと公式SNSで確認しておくのがおすすめです。
過去に出ていたメニューでも、今年も同じ内容とは限りません。食べたいものがある場合は、当日の会場掲示や公式アカウントを見てから回ると、現地で迷いにくくなります。
今の時点でも出店予定のお店の情報が記載されています。食べ物も飲み物も全て美味しそうです!
土曜企画!早安(おはよう)太極拳
参加費無料、予約不要で台湾で生まれた13式太極拳を体験できます。さらに太極拳に参加された方を対象に先着100名のみ冷たい豆漿(豆乳)が一杯サービスされるとの事です。
太極拳を体験しに7月11日9時に集合してみませんか。
混雑や天候の変更に備える
屋外の公園イベントなので、雨天時の対応や当日の混雑状況は、直前の案内を見て判断するのがよさそうです。
当日の変更は公式サイトや公式SNSで案内される可能性があります。土日は混みやすいことも考えて、時間に余裕を持って向かうほうが自分には合っています。
行く前に確認しておきたいこと
行くかどうか迷っているなら、まず公式サイトで開催時間と参加費を確認しておくと動きやすいです。
わたしも仕事帰りに寄れるかどうかは、閉場時間が分かっていると判断しやすいと感じています。木金の午前は無料入場、13時以降は再入場不可という点も、先に覚えておきたいポイントです。
今週、上野公園に足を運ぶ予定があるなら、台湾グルメや婚礼文化の雰囲気を楽しむ時間にできるかもしれません。出かける前に、公式情報で当日の開催状況だけ確認しておくと安心です。













