上野でモバイルバッテリーを無料回収|予約不要・10月31日まで

使わなくなったモバイルバッテリーがあっても、上野の店へそのまま持ち込めるのか、膨らんだ品も回収されるのかが分からないと、かばんへ入れる前に止まりやすいものです。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。今回はKDDIの無料回収期間、au Style UENOの場所、対象品と対象外品、予約の扱い、台東区で家庭から出す方法を紹介します。

目次

KDDIの無料回収は八月一日開始

KDDIは2026年8月1日から10月31日まで、東京都内の直営四店舗でモバイルバッテリーを無料回収します。台東区では、上野のau Style UENOが対象店舗です。

回収後は運搬とリサイクルを行い、含まれる金属を新たな資源として生かします。期間限定の取り組みなので、11月以降も同じ受付が続くとは限りません。

上野での回収期間

2026年8月1日から10月31日までの予定です。

上野ではau Style UENOが対象

対象店舗はau Style SHINJUKU、IKEBUKURO、UENOと、銀座のGINZA 456です。台東区内で持ち込めるのはau Style UENOとなります。

携帯電話の契約手続きが目的でなくても、モバイルバッテリーの回収だけで利用できます。店へ入ったら、回収希望であることをスタッフへ伝える流れです。

ハル

回収だけなら携帯の手続きはありません

通信会社やメーカーを問わず回収

対象は、大きな破損がなく、膨張していないモバイルバッテリーです。au以外の通信会社を利用している人も持ち込めます。

メーカーも限定されません。本体がモバイルバッテリーで状態に問題がないかが、持ち込む前に見る部分です。

  • 通信会社を問わない
  • メーカーを問わない
  • 大きな破損がない
  • 本体が膨張していない

膨張や大きな破損がある品は対象外

本体が膨らんでいる品や、大きく割れている品は今回の店舗回収に出せません。ケースが浮いている、形が変わったという品も、そのまま持ち歩かないほうが落ち着きます。

KDDIの対象外だからといって、燃やすごみや普通の回収箱へ入れるものではありません。状態に不安がある場合は、台東区の案内や清掃リサイクル課へ相談します。

内蔵製品や別の電池は持ち込めない

ハンディファン、加熱式たばこ、デジタルカメラ、ワイヤレスイヤホンなどは対象外です。電池を内蔵していても、モバイルバッテリーとは別に扱われます。

乾電池やボタン電池も今回の回収対象ではありません。形が似ていて迷うときは、製品名や説明書でモバイルバッテリーと分かる品だけを持ち込みます。

持ち込みだけなら予約も費用も不要

モバイルバッテリーを持ち込むだけなら、来店予約は要りません。回収費用も無料で、auの契約者に限るという案内もありません。

ただし、店内が混んでいると受付まで待つ場合はあります。わたしなら仕事帰りに急いで寄るより、営業時間に少し余裕を持って向かいます。

au Style UENOは上野二丁目

au Style UENOは、台東区上野2丁目7番7号の上野HSビルにあります。営業時間は10時から19時で、年中無休と案内されています。

JR上野駅と御徒町駅から徒歩約5分、上野広小路駅と上野御徒町駅から徒歩約3分です。上野地下道C5出口から近く、雨の日も向かいやすい場所。

項目内容
店舗au Style UENO
住所台東区上野2丁目7番7号
営業時間10時から19時
定休日年中無休
回収期間8月1日から10月31日

台東区では燃やさないごみにも出せる

台東区は2026年7月から、家庭で使ったモバイルバッテリーを燃やさないごみの日に回収しています。月2回の収集日に、ほかのごみと分けて出す方法です。

残量をなくし、端子や差込口をテープで覆います。別の袋へ入れて「充電式電池」と書き、朝8時までに燃やさないごみと同じ場所へ出します。

店舗回収と区の収集は条件が異なる

KDDIの店舗回収は、状態のよいモバイルバッテリーを期間中に持ち込む方法です。台東区の収集は、家庭から出た小型充電式電池や内蔵製品を地域の収集日に出します。

品物の状態と製品の種類を見て方法を分けるのが大切です。事業所から出た品や30センチを超える物は、区の家庭ごみ収集の対象外となります。

STEP
品名と本体の状態を見る

モバイルバッテリーか、膨張や破損がないかを見ます。

今日できるのは電池を一つ確認する

今日できる小さな一歩は、引き出しにあるモバイルバッテリーを一つ出し、膨らみや割れがないかを見ることです。状態がよければ、上野へ行く日を決められます。

わたしは処分方法が分からない物ほど、元の場所へ戻してしまいがちです。今回は対象条件が短いため、一つだけ見れば次の行き先を考えられます。

au Style UENOへ持ち込むか、台東区の収集日に出すかを選んでみてくださいね。使わない電池を安全に手放すきっかけになったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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