上野や浅草でアフタヌーンティーを探すと、値段だけでなく、何時間過ごせるのか、予約が必要なのかまで気になります。店ごとの違いが分からないと選びにくいものです。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。上野から浅草はよく通るので、こうした店は場所と利用時間から見ることが多いです。
今回は台東区内のアフタヌーンティー3店について、夏のメニュー、料金、滞在時間、予約方法、それぞれの雰囲気を順に紹介します。
台東区で楽しむアフタヌーンティー3店
今回取り上げるのは、上野のNautilusとBistro NOHGA、西浅草のTHE TOP BAR Hanabi -華美-です。いずれも台東区内ですが、料金や過ごし方には違いがあります。
- Nautilus
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上野・5,000円
- Bistro NOHGA
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東上野・6,650円から
- THE TOP BAR Hanabi -華美-
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西浅草・平日8,000円、土日祝9,000円
三店とも場所だけでなく料金と利用時間が異なります。同じアフタヌーンティーでも、何を楽しみたいかで候補が変わります。
Nautilusはメロンのアフタヌーンティー
上野のアクアリウムレストランNautilusでは、8月31日までメロンが主役のプリンセスアフタヌーンティーを提供しています。料金は1人5,000円です。
黒毛和牛とフォアグラのバーガーやキャビア最中などの軽食に、メロンのショートケーキなどを合わせた内容。9月からはシャインマスカットが主役になります。
甘いものだけでなく軽食も入るので、午後のお茶を少ししっかり食べたい日に選びやすい内容です。季節が変わると主役のフルーツも変わります。
水槽に囲まれて五千円で二時間楽しめる
Nautilusは大きな水槽に囲まれた店内が特徴です。アフタヌーンティーの滞在時間は2時間で、乾杯ドリンクとMighty Leafの紅茶なども楽しめます。
ハル水槽を眺めながらなら二時間でも雰囲気が変わりそうです
京成上野駅の近くで、上野を歩いたあとに入りやすい場所です。わたしなら水槽のある空間を涼やかに楽しみたいので暑い日に候補へ入れます。




Bistro NOHGAは夏限定メニューを提供
Bistro NOHGAでは、「NOHGA STYLE アフタヌーンティー 夏彩2026」を提供しています。公式案内では6月11日から夏メニュー終了までの期間限定です。


バスク風チーズケーキやココナッツのブランマンジェに加え、マンゴーやパッションフルーツを使ったスペシャルディッシュも登場します。
ランチタイムの11時30分から利用でき、最終予約時間は14時です。上野で昼食を兼ねながら長めに過ごしたい日にも合わせやすそうです。
一日十食の予約制で三時間ゆっくり過ごせる
Bistro NOHGAは1日10食限定の事前予約制です。料金は1人6,650円からで、ドリンクは3時間のフリーフローになっています。
- 1日10食限定
- 事前予約制
- 3時間のフリーフロー
- 最終予約時間は14時
上野駅から徒歩圏で、時間をかけてお茶を楽しみたい日に合わせやすい店です。数量限定なので、行く日が決まっているなら空席も気になるところ。




浅草ビューホテルは桃とマンゴーが主役
浅草ビューホテル28階のTHE TOP BAR Hanabi -華美-では、8月まで夏の「Sky View Afternoon Tea」を提供しています。
桃のタルトやピーチフロマージュ、国産マンゴー、雷門スイーツなどが並びます。高層階から浅草の街並みを眺められるのも、この店ならではです。
飲み物はTWG Teaの紅茶などがおかわり自由です。景色も含めて時間を取りたい日に選ぶと、浅草らしい午後を過ごせそうです。




※画像はイメージです
華美は平日八千円で二日前までの予約制
料金は平日8,000円、土日祝9,000円で、税金とサービス料を含みます。利用時間は12時から15時まで、最大3時間です。
利用には来店2日前までの予約が必要です。休日に浅草へ出かける日に合わせるなら、当日に決める店ではないことだけ覚えておきたいところです。
三店は料金と時間を比べると選びやすい
三店を比べると、Nautilusは5,000円で2時間、Bistro NOHGAは6,650円からで3時間、華美は平日8,000円からで最大3時間です。
水槽、レストラン、眺望のどれを楽しみたいか考えます。
予算と滞在できる時間に合う店を見ます。
行く日を決めて、その日の予約状況を見ます。
夏のメニューは期間や数量が限られるものもあります。料金だけで決めず、その日に食べたい内容と予約条件まで見ると選びやすくなります。
今日の一歩は行きたい店を一つ決める
今日できるのは、水槽の上野、ゆったり過ごす東上野、眺望の浅草から、気になる店を一つ選んでみることです。
わたしなら仕事帰りの延長で考えるなら上野、休日に時間を取るなら浅草も気になります。場所と使える時間が分かると予定へ入れやすいです。
行きたい店が決まったら、公式の予約ページで希望日の空席と最新料金を見てみてください。夏のティータイムを過ごす日が決めやすくなります。














