【終了】浅草地下音祭は8月30日|地下街の2会場を行き来してDJを楽しむ

※こちらのイベントは終了しています。記録として記事は残しています。(2026.8.31追記)

浅草地下街でDJイベントと聞くと、普通のクラブイベントとは何が違うのか、どこから入ればいいのかが気になります。「浅草地下音祭」は8月30日の夜に開かれます。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。浅草地下街は知っていても、中のお店へ行くとなると入口で少し迷うんですよね。今回は2店舗を行き来しながら楽しむイベントです。

開催時間と料金のほか、2会場の違い、出演DJ、浅草地下街への入り方まで紹介します。初めて行くときに気になりそうなところも見ていきます。

目次

浅草地下音祭は八月三十日十八時から開催

「浅草地下音祭」は2026年8月30日(日)に開催されます。始まるのは8月30日(日)18:00からです。

会場は浅草地下商店街にある2店舗。終了時刻は今回見つかった案内には出ていません。夜の予定を考えるなら、そこは少し気になりますね。

開催日

2026年8月30日(日)です。

開始時間

18:00からです。

会場

ドライブイン電電とNinja Bar Asakusaの2店舗です。

料金

2,000円で、800円分のドリンクチケットが付きます。

会場は地下街にある二つのバーを自由に往来

このイベントの面白いところは、会場が一つではないことです。1枚のチケットで2会場を自由に行き来できるので、そのとき聞きたい音に合わせて店を移れます。

2店舗とも浅草地下商店街の中にあります。外へ出て別の建物まで歩くのではなく、地下街そのものを巡りながら音楽を楽しむ形です。

ハル

地下街を行き来するのがこのイベントらしいですね

入場料二千円に八百円分のドリンク券付き

エントランス、つまり入場料は2,000円です。この料金には800円分のドリンクチケットが含まれています。

前売り券や予約方法については、今回見つかった案内には出ていません。出演者は今後も追加される予定なので、開催日が近づいたら会場側のSNSも気になります。

電電はデジタルDJで忍者場はレコードDJ

2会場では、流れる曲だけでなくDJのスタイルも分かれています。ドライブイン電電ではデジタルDJ、Ninja Bar AsakusaではバイナルDJがプレイします。

バイナルDJはレコードを使うスタイルです。デジタルとレコード、それぞれの音を同じ地下街で楽しめるのが今回の面白さですね。

  • ドライブイン電電 デジタルDJ
  • Ninja Bar Asakusa バイナルDJ
  • チケット1枚で2会場を往来可能

出演DJはジャンルも世代も幅広くそろう

出演者はR△W SH!T、DJ Alive、DJ CheeZ、一休、dj610、レコードコンビニ、ましゅー、V-styleなど多数。さらに追加出演者も予定されています。

名前を全部知らなくても、2会場を歩きながら気になったDJのところで立ち止まれます。わたしなら最初から一人に決めず、両方のお店を行き来してみたいですね。

浅草地下街は銀座線浅草駅から直結する

初めて行くなら、地上の浅草を探し回る必要はありません。浅草地下街は東京メトロ銀座線の浅草駅に直結しています。

Ninja Barは浅草1丁目1番12号の地下街にあり、銀座線浅草駅の6番出口方面が目印。ドライブイン電電も同じ地下街の地下1階にあります。

STEP
銀座線浅草駅へ

銀座線を利用するなら6番出口方面へ進みます。

STEP
浅草地下街に入る

地上へ出る前に地下街へ続く通路があります。

STEP
二つの会場を探す

ドライブイン電電とNinja Barは同じ地下街にあります。

日本最古の地下街で夜の音楽を味わえる

会場になる浅草地下街は1955年に開業しました。現在も残る地下街としては日本最古とされ、露出した配管や昔ながらの店が並ぶ独特の空間です。

ドライブイン電電も、昭和の電器店を思わせる看板やネオンが目を引く店です。地下街の少し雑多な雰囲気と音楽が合わさるのも、このイベントならではですね。

二会場は同じ地下街なので歩いて移れる

ドライブイン電電とNinja Barの距離が気になる人もいると思います。どちらも浅草地下商店街の中にあるので、店から店へ歩いて移れます。

ずっと同じ場所にいる必要がないのも気楽です。人が多ければ少し移ったり、気になるDJが始まったら戻ったり。そんな過ごし方も楽しそうですね。

今週末は浅草地下街を一度のぞいてみる

開催は来週の日曜日、8月30日です。浅草地下街へ行ったことがなければ、今週末に銀座線浅草駅を通ったとき、6番出口方面を少しのぞいてみるのもよさそうです。

わたしは入口の場所を知っているだけでも、夜のイベントへ行くときの気持ちが少し楽になります。浅草地下街は地上から探すより、駅からそのまま入るほうが分かりやすそうです。

レコードが好きな人も、普段はデジタルDJを聞く人も、二つの音を行き来できる8月最後の日曜日です。浅草の地下で過ごす夜が気になったら、8月30日を覚えておいてください。

※アイキャッチ画像はイメージです

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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