子どもと一緒に体験できるイベントを探しているとき、申し込み方法が分からないと少し迷いますよね。参加したいと思っても、時間や申込方法が出ていないと、次にどう動けばいいのか分かりにくいものです。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリアライター、ハルです。台東区が9月27日に開催する子ども向け建築ワークショップについて、会場の場所、対象者、申し込みの状況、当日の流れを順番にまとめました。
申込方法はまだ未公開の部分があるので、その点も含めて書いています。
9月27日に台東区役所で親子ワークショップ
2026年9月27日(日)に、台東区役所を会場に建築ワークショップが開催されます。午前と午後の2回に分かれて実施される予定です。
台東区役所は東上野4丁目にあります。上野駅や稲荷町駅からも徒歩圏内なので、初めて行く方は、出かける前に駅からの道順を一度確認しておくと安心です。
世界遺産登録10周年記念事業の一つ
今回のワークショップは、台東区が2026年を通じて取り組んでいる「世界遺産登録10周年記念事業」の一環です。
国立西洋美術館は2016年に世界文化遺産に登録されました。設計したル・コルビュジエは、柱と床だけで建物を支える「ドミノシステム」を考案した建築家で、今回の工作もそのドミノシステムを模型キットで体験できる内容になっています。
対象は小学3年生から6年生と保護者
参加できるのは、台東区内に在住または在学の小学3年生から6年生と保護者のペアです。2名1組での申し込みになります。
区外在住で区外の学校に通っている場合は対象外となる可能性があります。在学かどうかは学校の所在地が台東区内かどうかで判断されるため、気になる場合は公式ページで確かめてください。
当日はハサミとカッターを使う作業あり
「着せ替えドミノ」という模型キットを使って、自分だけのミュージアムを作ります。完成した作品は持ち帰れます。
ハサミとカッターを使う作業があります。安全上の理由で、申込者以外の同伴は遠慮するよう案内されています。兄弟姉妹を連れて行く予定がある場合は、事前に公式情報を確かめてから判断するとよさそうです。
定員は各回15組、申込方法は後日発表
午前・午後それぞれ定員は15組30名です。台東区公式ページでは、これまでの講座について「定員を大きく超える応募」があったと案内されています。
ハル申込方法はまだ未発表なので、開始情報は早めに押さえておくと安心です(2026.6.18時点)
費用は無料・道具は区が用意
参加費は無料です。工作に使う道具は区が用意すると案内されています。持ち物の追加指定が出る可能性もあるため、申込時に最新情報を確認しておくと安心です。
- 日時
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2026年9月27日(日)午前・午後2回開催(各回の時間は後日公式で確認)
- 会場
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台東区役所(台東区東上野4丁目5番6号)
- 対象
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区内在住または在学の小学3年生から6年生と保護者(2名1組)
- 定員
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各回15組30名
- 費用
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無料(道具は区が用意)
- 問い合わせ
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台東区 都市交流課 世界遺産担当(電話:03-5246-1193)
申し込みの詳細は後日発表される予定
申し込み方法はまだ発表されていません。申込開始日や申込方式、午前・午後それぞれの時間は、今後台東区の公式ページで案内される予定です。
- 申込方法:後日、台東区公式ページで公開予定
- 各回の開始時間:後日公開予定
- 詳細確認先:台東区 都市交流課 世界遺産担当(03-5246-1193)
参加したい人は公式ページを早めに確認
申込詳細がまだ出ていない段階でも、台東区の公式ページをブックマークしておくと、案内が出たときに確認しやすくなります。定員が各回15組と多くはないため、対象のお子さんがいる家庭は、更新情報を早めに見ておくと安心です。
わたし自身は子育て中ではないですが、区役所が会場というのは行く側にとって分かりやすいと感じます。場所の見当がつきやすいだけでも、参加前の不安は少し減ります。
対象のお子さんがいる場合は、まず台東区の公式ページで申込方法と時間の更新を確かめてみてください。問い合わせは都市交流課 世界遺産担当(03-5246-1193)が窓口です。
「台東区 世界遺産 区民講座」で検索すると、都市交流課の関連ページを見つけやすい。申込開始の更新が出た時点で確認できる
各回の時間は後日公開予定。家庭の予定を先に見ておくと、申込情報が出たときに判断しやすい
申込方式や締切は後日発表予定。詳細が出たら、対象条件・時間・同伴の可否を確認してから申し込む













