上野公園の前を通りかかって、東京国立博物館のポスターが気になったという方もいるのではないでしょうか。
「タイトウタイムズ」で台東区のまちを取材しているハルです。上野から浅草へ向かう道でも、こうした展覧会の話題はつい目に入ります。
今回は、特別展「源氏物語 王朝のかがやき」の東京会場について、会期や場所、訪れる前に確認しておきたいことを整理します。
今回の展覧会で話題になっていること
京都国立博物館と東京国立博物館がそれぞれ会場となる、源氏物語をテーマにした大規模な展覧会です。
東京国立博物館では初めての源氏物語展と案内されています。台東区にある平成館で開催されると聞くと、上野をよく通る人には少し身近に感じられます。
会期はいつからいつまでか
東京会場の会期は2027年1月19日から3月14日までです。京都会場は2026年10月6日から11月29日までとなっています。
東京会場は少し先の開催です。気になる方は、まずカレンダーに入れておくと忘れにくいですね。
誰が楽しめそうな展覧会なのか
源氏物語をテーマにした展覧会ですが、古典文学に詳しい人だけに向けた内容ではなさそうです。
絵画や工芸品を通して、物語の世界や王朝文化の雰囲気に触れられる展示として楽しめそうです。入場方法やチケットの詳細は、開催が近づいたら公式サイトで確認しておくと安心です。

東京会場の場所とアクセス
会場は東京国立博物館の平成館で、上野公園内にあります。JR上野駅の公園口から徒歩10分ほどの距離です。
ハル上野公園を歩きながら向かえるのは行きやすいですね
鶯谷駅の南口からも徒歩10分ほどで着けるため、出発地や帰り道に合わせて使い分けられそうです。
開館時間と休館日を確認する
東京会場の開館時間は9時30分から17時までで、入館は16時30分までと案内されています。
- 休館日について
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月曜日が休館日ですが、2027年2月22日は開館予定です。
夜間開館については現在検討中とされています。仕事帰りに行きたい方は、開催が近づいたら公式サイトの更新を確認しておくとよさそうです。
見どころは何が挙げられるか
国宝「源氏物語絵巻」が、場面を替えながら全期間で展示される予定です。現存最古の源氏絵として紹介されています。
東京展では浮世絵を中心とした展示も予定されており、江戸時代に源氏物語がどのように親しまれていたのかも見られそうです。
京都会場との違いを見ておく
京都会場では能、東京会場では浮世絵を中心とした展示も予定されていて、会場によって構成が一部異なります。
- 京都会場のみに出品される作品がある
- 東京会場のみに出品される作品がある
- 会期中に展示替えがある
目当ての作品がある場合は、出品リストや展示期間を公式サイトで確認してから予定を立てると動きやすいです。
チケットは今すぐ必要なのか
東京会場の開催は2027年1月からなので、チケット情報は今後更新される可能性があります。
前売券の販売時期や購入方法、料金は公式サイトで最新の案内を確認しておくと安心です。予定だけ先に入れておき、開催が近づいたらチケット情報を見る流れでもよさそうです。
訪れる前の流れを整えておく
実際に足を運ぶ場合、次のような順番で確認しておくと無理がありません。
公式サイトで最新の会期、休館日、展示替えの情報を見ておきます。
上野駅か鶯谷駅か、行きやすい方を選びます。
前売券の有無や購入方法、料金を公式サイトで確認します。
この順番なら当日になって確認することを減らせます。
公式情報で見ておきたい理由
開館時間や休館日、夜間開館の有無は今後変わる可能性があるため、公式サイトの最新情報を優先してください。
入館料や前売券の詳細も、開催が近づくにつれて更新されることがあります。予定を立てる前と出かける直前に、もう一度見直しておくと安心です。
今日できる小さな確認
まずは今日、2027年1月の予定にこの展覧会の名前だけ書き込んでおくくらいで十分だと思います。
わたし自身、上野を通るたびに国立博物館の様子を見ているので、開催が近づいたらまた案内を確認してみようと思っています。
気になる方は、公式サイトで会期とチケット情報の更新状況を見ておくと、予定を立てやすくなりそうです。













