路面店で唯一の気温計は浅草に|ユニクロでの酷暑日の見方

浅草を歩いていて、今日はどれくらい暑いのか気になったとき、気温を確認できる場所があると移動や休憩の目安にしやすくなります。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』エリア担当ライターのハルです。わたしも浅草のあたりを通ることが多いので、買い物の途中で気温を確認できる新しい仕組みが気になりました。

今回は、ユニクロ浅草店に設置された大型気温計の表示内容、「酷暑日」という言葉の意味、設置場所、店舗情報をまとめます。

目次

浅草店に設置された大型気温計

ユニクロ浅草店に2026年7月9日、気温に連動して表示が切り替わる大型気温計が設置されました。店舗の1階に設けられた特設コーナーで、そのときの気温を確認できる仕組みです。

気温が30度以上になると「真夏日」、35度以上では「猛暑日」、40度以上では「酷暑日」と表示されると案内されています。

ハル

浅草を歩く途中で、現在の気温を確かめる目安になりそうです

ただし、気象庁の「真夏日」「猛暑日」「酷暑日」は、その日の最高気温を基準にした名称です。店内の表示は現在の気温に応じて切り替わる仕組みのため、天気予報で使われる用語とは分けて見ておくと分かりやすいです。

酷暑日とはどんな言葉なのか

「酷暑日」は、気象庁が2026年4月17日に、日最高気温が40度以上の日を表す名称として決定した言葉です。日最高気温が35度以上の「猛暑日」よりも、さらに気温が高い日を指します。

気象庁は今後、発信する情報などで「酷暑日」を使用するとしています。天気予報や暑さに関するニュースでも、目にする機会が増えそうです。

路面店では浅草店に設置

ユニクロは2026年6月から、駅構内にある店舗などを中心に気温計の設置を進めています。今回の発表時点では、路面店で大型気温計が設置されているのは浅草店のみとされています。

浅草店が選ばれた理由

日本らしさを感じられ、海外から訪れる人も多い浅草の特徴を踏まえて選ばれたと紹介されています。

店内では「ニッポンの夏に、涼しいユニクロ」というメッセージと合わせて、夏向けの衣服を紹介しています。

気温計は服装を考える目安のひとつ

大型気温計は店舗の1階に設置され、来店した人が現在の気温を確認しながら、その日の服装を考えられるようになっています。

ユニクロでは、気温や生活場面に合わせた衣服選びを提案する「適材適暑」の取り組みを進めています。気温計も、その取り組みを店頭で分かりやすく伝える仕掛けのひとつです。

ただし、暑さの感じ方は、気温だけでなく湿度、日差し、風、体調などによっても変わります。浅草を長く歩く日は、気温計の表示に加えて、天気予報や熱中症に関する情報も確認しておくと判断しやすくなります。

風鈴の装飾にも工夫がある

気温計が置かれた特設コーナーには、風鈴を使った夏らしい装飾も施されています。風鈴の布部分には、エアリズムの生地が使われていると紹介されています。

  • 気温表示と合わせて、夏らしい店内装飾も見られる

店舗の場所と営業時間

ユニクロ浅草店は、東京都台東区浅草2丁目6-7の東京楽天地浅草ビル1階・2階にあります。営業時間は10時から20時までと案内されています。

営業時間は変更される場合があるため、夕方以降に立ち寄る方は、出かける前にユニクロの公式店舗ページで最新情報を確認してください。

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つくばエクスプレス浅草駅から向かう

店舗はつくばエクスプレス浅草駅に近い場所にあります。利用する出口や当日の経路は、公式店舗ページや地図で確認してから向かうと迷いにくいです。

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1階の特設コーナーを確認する

入店したら、1階にある気温計の特設コーナーを探します。設置場所や展示期間は変わる可能性があるため、見つからない場合は店内の案内を確認してください。

気温を見た後の行動も考えておく

気温計は、浅草を歩く途中で暑さを意識するきっかけになります。ただ数字を見るだけでなく、暑いと感じたら屋内で休む、飲み物を確保する、歩く距離を短くするといった判断につなげることが大切です。

体調がすぐれないときは無理に散策を続けず、涼しい場所へ移動してください。服装を選ぶ際も、気温だけで決めず、その日の予定や屋外にいる時間を合わせて考えると選びやすくなります。

最後にわたしからの一言

ユニクロ浅草店の大型気温計は、買い物の途中で現在の気温を見られる新しい店内展示です。風鈴を使った装飾もあり、浅草らしい夏の雰囲気も感じられそうです。

浅草を歩く日に立ち寄る場合は、気温計の数字を休憩や移動方法を考える目安のひとつにしてみてください。

営業時間や展示状況は変わる可能性があるため、気温計を目当てに向かう方は、店舗の最新情報を確認してから立ち寄ると安心です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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