SNSで見たドバイチョコ餅を食べてみたくても、台東区内で販売中の店を三つ探すのは簡単ではありません。商品名も、ドバイもちクッキーやチョコ餅などに分かれています。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。わたしは流行のお菓子ほど、近さより評判の高さを先に見ます。
今回は、台東区から利用しやすく、公式情報で商品提供を確かめられた上野の2店と通販2店を紹介します。商品の違い、料金目安、アクセス、表示の見方も順に触れます。
ドバイチョコ餅とは?
ドバイチョコ餅は、韓国SNSやASMR動画をきっかけに大流行している、「ザクザク」した極細麺カダイフと濃厚なピスタチオチョコを、もちもちのお餅や求肥で包んだ新感覚のトレンドスイーツです。東京・原宿の揚げサンド専門店「Age.3(アゲサン)」や一部の国内店舗・通販、カルディや成城石井などの国内市場でも販売や商品化が始まっています。
- 二重食感
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バターで香ばしく炒り上げた中東の麺「カダイフ」によるサクサク・ザクザクとした激しい咀嚼音と、外側のお餅のモチモチ感が同時に楽しめます。
- 濃厚なフィリング
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贅沢なピスタチオペーストとホワイトチョコレートや生チョコが中に詰まっています。
- 多様なバリエーション
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韓国発の人気から派生し、求肥を使った和菓子寄りのものや、マシュマロ・クッキー生地に近いタイプ、抹茶フレーバーなど多様な商品が存在します。
流行のきっかけは?
ドバイチョコ餅(ドバイもちクッキー)の流行は、2025年後半に韓国で大爆発し、日本には2026年に入ってから本格的なトレンドとして上陸しました。
- 2023年12月(世界的な原点)
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ドバイのショコラティエが作った元祖ドバイチョコを食べるASMR動画がTikTokで大バズりし、世界的なブームが始まります。
- 2024年〜2025年前半(日本・韓国で第一波)
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日本や韓国でも、まずは「高級な板チョコ」としてドバイチョコのトレンドが本格化します。人気ブランドが数量限定で発売したドバイスタイルチョコが数日で完売するなど話題になりました。
- 2025年後半(韓国で「餅クッキー」へと進化)
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本家のチョコが手に入りにくいことから、韓国のカフェやパティスリーが「ピスタチオ×カダイフ」の要素をマシュマロやお餅、クッキー生地で包んだ「ドゥチョンク(ドバイ餅クッキー)」を開発し、これが第2次ブームとしてSNSで再び大爆発しました。
- 2026年現在(日本へ上陸、大流行へ)
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韓国トレンドに敏感な新大久保や原宿のショップを中心に、求肥やお餅を使った「ドバイチョコ餅」として日本での取り扱いが急増し、現在の行列ブームに至っています。
当初は一過性のバズかと思われましたが、板チョコからお餅やアイス、パンへと姿を変える「新感覚チョコレートスイーツ」として、現在もトレンドが拡大し続けています。
ドバイチョコ餅は呼び方だけで決めない
ドバイチョコ餅は、統一された一つの商品名ではありません。求肥を使う商品、マシュマロ生地で包む商品、冷凍で届く商品があります。同じ呼び方でも中身は別の商品。ピスタチオではなく、ヘーゼルナッツチョコを使う例もあります。
探すときは、商品名と生地の種類を一緒に見ると取り違えにくくなります。カダイフの有無や保存区分も、商品ページで見たいところです。
- 今回紹介するジャンル
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ドバイチョコ餅を店頭または冷凍通販で利用できる店です。
上野近辺で販売中の2店と通販を2店ピックアップ
間違いがちなのが浅草にあるAge.3の店舗です。Age.3でドバイチョコ餅の取り扱いがあるのは原宿店だけですので、浅草店にはありません。ですのでここはピックアップから外します。
そこで、実際に販売を確認できたTRUFFLE mini 御徒町駅北口店とspoonful tokyo デニッシュパン屋専門店と、通販で扱いのあるカルディとcafe Mr.通販を選びました。
TRUFFLE mini 御徒町駅北口店
TRUFFLE mini 御徒町駅北口店はその名前の通り、JR御徒町駅北口を出れば目の前にあるお店です。食べるスペースはなく、持ち帰りオンリーとなります。
こちらではドバイチョコ餅をパンとして昇華させて、新しいデニッシュとなっています。ピスタチオ、カダイフ、ホワイトチョコで作り上げたドバイチョコを、バターたっぷりのデニッシュ生地で包んで焼き上げることで、ここでしか味わえないザクザク食感と濃厚なピスタチオとバターのマリアージュが楽しめます。サイズ感もペロリと食べれるお手軽サイズです。

spoonful tokyo デニッシュパン屋専門店
spoonful tokyo デニッシュパン屋専門店は台東区内ではないですが、この場所はもう台東区と言ってもいいでしょうという事で、ご紹介します。
上野広小路と湯島の間にある、デニッシュパン専門で、様々な具が挟まっている商品がラインナップされています。
こちらにもあります、ドバイチョコ。濃厚なピスタチオクリームとザクザク食感のカダイフ、そしてとろけるチョコレートが贅沢にサンドされた逸品です。

カルディコーヒーファーム オンラインストア
チョコレート味の小さなお餅の中に、ピスタチオクリームとザクザクしたカダイフ(極細麺状の生地)が入っている、雪の恋ドバイチョコもち(80g)です。

カルディコーヒーファームは台東区内に2店舗ありますが、店舗にあるかはわかりませんので通販が確実です。
cafeMr.
cafe Mr.のオンラインストアは、ピスタチオクリーム、カダイフ、チョコ皮を合わせたドバイチョコもちを冷凍で届けます。店へ行かずに商品名と価格を確認できるため、販売店を歩いて探したくない日に使いやすい方法です。
料金は4個入り2980円、6個入り4380円、8個入り5780円、10個入り6980円。送料は全国一律1000円です。注文と配送条件は公式オンラインストアで確認します。
店頭2店と通販2店の違いを比べる
TRUFFLE mini 御徒町駅北口店はピスタチオ、カダイフ、ホワイトチョコで作り上げたドバイチョコ、spoonful tokyo デニッシュパン屋専門店はピスタチオクリームとザクザク食感のカダイフ、そしてとろけるチョコレートです。通販ではカルディコーヒーファームやcafe Mr.は冷凍の箱入り商品です。名前が似ていても、生地、味、受け取り方が違います。4店を同じ商品として比べないことが大切です。
わたしなら、まず口コミを確かめます。そして口コミがいい店頭か、通販をその日の気分で決めます。自分では評価できない部分を他の人の評価から判断し、あとは受け取り方を先に決めるほうが選びやすいからです。
当日食べるか、自宅で冷凍品を受け取るかを選びます。
今日できるのは口コミを確認すること
今日できる小さな一歩は、店頭か、通販の中から一つだけ選び、口コミをみることです。
わたしは話題のお菓子を探すときは、評判が高い店を選びます。そちらの方が良い体験ができるからです。
もし上記のお店よりも良い所が見つかったら是非私にも教えて下さいね。












