6月1日に住民票の写しや印鑑登録証明書をコンビニで取ろうと思っていた場合、その日は取得できません。マイナンバーカード自体が使えなくなるわけではなく、証明書のコンビニ交付サービスが終日停止します。
タイトウタイムズ、台東区担当のハルです。手続き前に証明書を用意しようとして、当日コンビニで弾かれるのは地味に困りますよね。今回は停止の対象と日程、代替手段の確認先を中心に触れます。
停止対象の範囲、画面の表示、窓口での取得可否は公式での確認が必要な点があります。その辺りも含めて書いています。
6月1日終日、コンビニ交付が停止する
停止日は2026年6月1日(月)、終日です。理由は機器メンテナンスで、この日はマイナンバーカードを使った証明書のコンビニ交付サービスが利用できません。
停止対象として例示された証明書
広報紙では、マイナンバーカードを用いた証明書のうち、住民票と印鑑登録証明書が対象として挙げられています。それ以外の証明書への影響については、台東区公式サイトか戸籍住民サービス課で確認しておくと安心です。
コンビニで弾かれたときの画面表示
停止中にコンビニのマルチコピー機でマイナンバーカードを操作すると、「ご利用いただけないカードです」と表示されると案内されています。カード自体に問題が起きたわけではなく、サービスが止まっているための表示です。
区役所や区民事務所では取得できるのか
6月1日に区役所の窓口や区民事務所で証明書を取れるかどうかは、今回の広報情報だけでは確認できていません。窓口での交付可否は台東区公式サイトか戸籍住民サービス課への電話で確認しておく方が動きやすいです。
6月2日以降の利用前も公式情報を確認
案内では6月1日終日の停止とされています。6月2日以降にコンビニ交付を使う予定がある場合も、念のため台東区公式サイトで最新情報を確認してから動くと安心です。
また、住民票の写しと印鑑登録証明書のコンビニ交付手数料は、2026年5月31日まで10円、2026年6月2日から150円と案内されています。停止日だけでなく、手数料の切り替わりもあわせて見ておくとよさそうです。
証明書が必要な日が近い場合の対応
6月1日前後に証明書が必要な手続きがある場合、5月31日までにコンビニで取得しておく方が無難です。窓口を使う場合は、区役所や区民事務所の受付時間と、6月1日に交付を受けられるかを先に確認しておくとスムーズです。
- 停止日
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2026年6月1日(月)終日
- 停止理由
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機器メンテナンス
- 停止対象(広報紙での例示)
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住民票、印鑑登録証明書(その他の証明書は公式確認が必要)
- 問い合わせ先
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戸籍住民サービス課 電話 03-5246-1163
公式サイトで確認しておきたい点
今回の停止情報で広報紙だけでは分からない点がいくつかあります。6月1日前後に証明書が必要な場合は、下記を台東区公式サイトか戸籍住民サービス課で先に確認しておくと迷いが減ります。
- 住民票・印鑑登録証明書以外の証明書への影響
- 6月1日の区役所窓口・区民事務所での取得可否
- 6月2日以降のコンビニ交付の再開状況
- 証明書交付手数料の扱い(窓口とコンビニの違い)
コンビニ交付の停止前後に動く流れ
6月1日が近くなる前に動ける場合は、必要な証明書の種類と取得日を一度確認しておくと後が楽です。
6月1日に証明書が必要な手続きがあれば、5月31日までにコンビニで取得する方向で動けます。
区役所・区民事務所の受付時間と、6月1日の交付可否を台東区公式サイトか電話で確認します。
6月2日以降に利用する予定がある場合も、念のため台東区公式サイトで最新情報を見ておきます。

手続きの直前に気づくより、先に取得日だけでも決めておく方が楽ですよ
6月1日に手続きがある人は早めに確認を
6月1日前後に住民票や印鑑登録証明書が必要な手続きを控えているなら、取得日と方法を先に決めておくと余裕が出ます。戸籍住民サービス課に電話を入れれば、窓口での取り扱い状況も確認できます。
わたし自身、こういうサービス停止は当日に気づくことが多くて、その場で焦ることがあります。事前に一行でも案内を読んでおくだけで、当日の動きが変わるなと感じています。
急ぐ必要はありませんが、6月1日が近づく前に取得日を一度確認しておくと安心です。必要な証明書がある方は、まず「いつ使うか」「どこで取るか」から見てみると動きやすいと思います。












