台東区で何か新しいことを始めたいと思っても、講座がいくつもあると内容や曜日、費用の違いが気になります。「我がまち先生講座」では、この秋から4つの講座が開かれます。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしなら講座を選ぶとき、興味のある内容だけでなく、無理なく通える曜日や会場も気になります。
今回は能楽、合奏、マジック、かぎ針編みの内容と、日程や教材費、申込期限、ホームページと往復はがきでの申込方法を紹介します。
我がまち先生講座は4講座から選べます
「我がまち先生」は、地域で学習活動を続けている人が講師を務める講座です。今回は能楽、楽器演奏、マジック、編み物の4分野が用意されています。
どれも1日だけの体験ではなく、6回または8回かけて学ぶ講座です。興味のある内容でも、秋から冬まで通える曜日かどうかは気になりますよね。
- 能楽入門 全8回
- 初心者から楽しめる合奏体験 全8回
- マジック入門 全6回
- かぎ針モチーフ編み 全6回
ハル曜日と時間まで見ると選びやすそうですね
申込期限は9月17日必着です
4講座の募集期限は共通で、9月17日木曜日必着です。講座は10月から始まるので、参加したいものがあれば締切を忘れないようにしたいですね。
申し込みは往復はがきのほか、台東区立社会教育センター・社会教育館のホームページからもできます。講座ごとに定員が決まっています。
- 締切
-
2026年9月17日木曜日必着です。
- 申込方法
-
ホームページまたは往復はがきで申し込みます。
- 講座数
-
能楽、合奏、マジック、編み物の4講座です。
能楽入門は夜に全8回開かれます


能楽入門は10月9日から12月11日までの金曜日、18時30分から20時30分に開かれます。10月30日と11月27日は休講で、全部で8回です。
会場は東上野の社会教育センターで、定員20名、教材費は2,200円です。講義だけでなく謡曲や所作も体験し、白ソックスか白足袋を用意します。
合奏体験は楽器がなくても参加できます


合奏体験は10月4日から12月6日までの日曜日、10時から12時に全8回行われます。会場は浅草4丁目の千束社会教育館です。
楽器を持っていなくても歌や手拍子で参加できます。C調楽器を持っている人は持参でき、定員20名、教材費は1,000円です。
マジック入門は根岸で全6回です
マジック入門は10月21日から12月16日まで、指定された水曜日に全6回開かれます。時間は13時30分から15時30分、会場は根岸社会教育館です。
定員は16名、教材費は1,000円で、特別な持ち物はありません。手品を覚えるだけでなく、家族や仲間とのコミュニケーションにもつながる内容です。
かぎ針編みは今戸で全6回学びます


かぎ針モチーフ編みは10月14日から12月23日まで、指定された水曜日に全6回開かれます。時間は10時から12時、会場は今戸社会教育館です。
定員15名、教材費は1,000円です。かぎ針6号を用意し、4回目以降は毛糸も使います。家に余っている毛糸を作品に生かせるのも楽しそうですね。
申し込める人と方法も知っておきたい
台東区の2026年度生涯学習ガイドでは、我がまち先生講座は16歳以上の区内在住・在勤・在学の人を対象として案内しています。
今回の募集ページには対象欄が見当たらないため、条件が気になる人は各開催館へ問い合わせると安心です。区外在住で区内在勤・在学の場合は、勤務先や学校の情報も記入します。
往復はがきは講座ごとに1通です
往復はがきで申し込む場合は、1講座につき1通を各開催場所へ送ります。講座名のほか、住所、氏名、年齢、性別、電話番号などの記入が必要です。
ホームページからも申し込めるので、わたしならまずネット申込を見ます。はがきを使うなら、講座によって宛先が違うので送り先は間違えたくないですね。
曜日、時間、会場、教材費を見ながら、無理なく通えそうな講座を選びます。
ホームページか往復はがきのどちらかで申し込みます。
往復はがきは9月17日必着なので、郵送する場合は少し余裕を持って出します。
秋の予定に合う講座を一つ選んでみる
少しでも興味のある講座があれば、曜日と時間を自分の予定に重ねてみてください。全6回か全8回あるので、最後まで通えそうかも大事になりそうです。
わたしなら平日夜の能楽と、日曜午前の合奏で迷いそうです。同じ秋の講座でも時間帯がかなり違うので、自分の生活に合うほうを選びたいですね。
締切は9月17日です。気になる講座が見つかったら、開催日をカレンダーに入れて、まずはホームページの申込画面をのぞいてみてください。













