※2026.6.26追記
台東区や上野・浅草のあたりでワールドカップを観戦できる場所を探すとき、「公式のパブリックビューイングなのか、お店でスクリーンを出しているだけなのか」がはっきりしないまま当日になってしまうことがあります。
台東区を中心に地域情報を書いている『タイトウタイムズ』のハルです。上野から浅草にかけてのエリアは仕事の行き帰りでよく通るので、どの出口を使うと迷わずに済むかは少し分かっています。
今回は、日本代表の試合日程、上野・台東区周辺で確認しておきたい観戦候補、台東区外でも確認しておきたい場所、事前に見ておきたい点、夜の移動まで含めて整理します。
なお、日本代表選手については別記事にて紹介しています。もっとW杯を楽しみたい方はご覧ください。


日本代表のグループステージ試合日程
FIFAワールドカップ2026、日本代表のグループステージは以下の日程で案内されています。すべて日本時間で記載しています。日程・キックオフ時間・放送予定は変更の可能性があるため、JFA公式サイトで最新情報を確認してください。
| 日時(日本時間) | 対戦 | 放送・配信予定 |
|---|---|---|
| 日本 vs オランダ | NHK総合・DAZN | |
| 日本 vs チュニジア | 日本テレビ・NHK BS・DAZN | |
| 日本 vs スウェーデン | NHK総合・DAZN |
グループリーグ終了時点の表です。
| グループF | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 勝点 |
| オランダ | 3 | 2 | 1 | 0 | 7 |
| 日本 | 3 | 1 | 2 | 0 | 5 |
| スウェーデン | 3 | 1 | 1 | 1 | 4 |
| チュニジア | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 |
日本代表はグループ2位となりブラジルと対戦することになります。すると次の試合は、
2026年6月30日(火)2:00キックオフ 試合会場:ヒューストン/アメリカ フジテレビ/NHK BS/DAZN
となります。
因みにネット配信のDAZNは日本代表戦を全試合無料開放しており、会員登録も不要で視聴可能となっています。スマホやタブレットの場合はアプリのダウンロードが必要です。(見逃し配信は有料ですので、リアルタイム視聴のみ無料開放です)
日本対オランダ戦を振り返っておきたいこと

初戦の日本対オランダは、2対2という結果になりました。先に点を取られても追いつき、再び離されても最後に追いついた形で、内容としてはかなりタフな試合だったと感じます。
日本の視聴者からは、「勝ち切れなかった悔しさ」と同時に「世界の強豪相手に2度追いつけた手応え」という声が多く聞かれました。守備では我慢強く戦えたこと、攻撃では少ないチャンスをものにできたことが、次の試合への自信につながっている印象です。
オランダの視聴者からは、「リードを守り切れなかったこと」や「セットプレーからの失点」への悔しさを口にしつつも、日本の守備組織やカウンターの鋭さを認めるコメントが見られます。崩し切るのが簡単ではない相手だった、という受け止め方が多いようです。
日本の攻撃陣からは、「焦れずに戦っていれば必ずチャンスは来る」「強豪相手にゴールを奪えたことを前向きに捉えたい」といった声が上がっていて、守備陣からは「個人の対応だけでなくチーム全体で守れたことが自信になる」という振り返りが目立ちました。
一方でオランダの前線の選手たちは、「日本の守りを崩し切れなかったこと」「ゴール前の精度を上げないといけないこと」を課題として挙げていました。守備陣からは、「日本のようなチームを相手に2失点したことは重く受け止めている」というコメントもあり、次の試合までに修正しようという空気が伝わってきます。
第2戦、第3戦に向けては、日本代表が「強豪相手にも自分たちのやり方で戦える」という感覚をつかんだかどうかが、観戦する側にとっても一つの見どころになってきます。これを頭に入れておくと、次の試合でのプレーの意味が少し分かりやすくなるかもしれません。
日本対チュニジア戦を振り返っておきたいこと

第2戦の日本対チュニジアは、4対0という結果になりました。前半4分に鎌田が先制点を奪うと、そのまま主導権を離さず追加点を重ねた形で、内容・結果ともにオランダ戦とは打って変わって日本らしさを存分に見せた試合だったと感じます。
日本の視聴者からは、「完璧な内容だった」「守備も攻撃もすべてかみ合っていた」という声が多く聞かれました。W杯8大会連続出場となる森保ジャパンにとって、1試合4得点はW杯史上最多タイという記録でもあります。オランダ戦で引き分けた悔しさを、次の試合で一気に晴らした印象です。
チュニジア側の反応は、2連敗でグループリーグ敗退が決まったこともあり、落胆の色が強いものでした。ただし、「日本の守備組織の固さと切り替えの速さに手を焼いた」という言葉もあり、崩し切る隙をほとんど与えてもらえなかったという受け止め方が出ています。枠内シュートがゼロという守備の完封は、GK鈴木彩艶も「プレーする機会があまりなかった」と苦笑いするほどでした。
日本の選手からは、「チーム一丸となってハードワークした結果」というキャプテン板倉の言葉が印象的でした。「タフなゲームだったし、4-0という数字だけで簡単だったとは言えない」という振り返りがあり、暑さや相手の戦術変更への対応まで含めて戦い切ったというチームの充実感が伝わります。
得点という面では、鎌田が2試合連続ゴール、上田が2得点、伊東がW杯初ゴールと、それぞれの見せ場が揃いました。「焦れずに戦っていれば必ずチャンスは来る」という積み上げがそのまま結果に出た試合として、第3戦のスウェーデン戦に向けて流れをつかんでいる状態です。
第3戦は勝ち点4のオランダと同じく勝ち点7を狙う戦いになります。スウェーデンは勝ち点3で後がない状況のため、総力戦が予想されます。チュニジア戦の完勝がどこまでチームの自信につながっているかが、観戦側にとっても一つの見どころになってきます。
日本対スウェーデン戦を振り返っておきたいこと

第3戦の日本対スウェーデンは、1対1の引き分けという結果になりました。後半11分に前田大然が先制点を決め、日本が主導権を握りかけましたが、その6分後にスウェーデンのアンソニー・エランガが鮮やかなミドルシュートで同点に追いつきます。その後は両チームとも決定機を作り合いましたが、日本はGK鈴木彩艶の好セーブもあり追加点を許さず、勝ち点1を獲得。グループFを2位で突破し、決勝トーナメント進出を決めました。
日本の視聴者からは、「勝ち切れなかったのは悔しいが、決勝トーナメント進出を決めたことが一番」「ブラジル戦につながる価値ある勝ち点1だった」と前向きに受け止める声が多く見られました。一方で、「先制した後の試合運びを改善したい」「追加点を奪う力が必要」という意見もあり、決勝トーナメントを見据えた課題を挙げる声も少なくありませんでした。
スウェーデン側では、「厳しい状況から追いつき、3位通過を決めたことは大きい」という評価が中心でした。特に同点ゴールを決めたエランガには称賛が集まり、「日本の堅い守備を崩した価値あるゴール」という受け止め方が広がっています。大敗したオランダ戦から立て直し、粘り強く勝ち点をつかんだことを前向きに評価する反応が目立ちました。
日本の選手・関係者では、GK鈴木彩艶が「大事なのは負けずに勝ち点1を取ったこと。無敗の流れをブラジル戦につなげられるのはポジティブ」とコメント。森保一監督も大会前から「首位通過を目指す」と話していましたが、結果として2位通過となり、まずはグループリーグ突破という最低限の目標を達成しました。
スウェーデンのグラハム・ポッター監督は、オランダ戦の大敗から先発メンバーを入れ替えたことが奏功したと振り返り、「選手全員が互いを支え、ノックアウトステージ進出という結果につながった」と評価しました。また、同点ゴールを決めたエランガも「今日は何かやれると思っていた。監督が信頼してくれたことに感謝したい」と語り、チーム一丸でつかんだ勝ち点だったことを強調しています。
次はいよいよ決勝トーナメント1回戦、ブラジルとの対戦です。グループリーグ3試合を無敗で終えた日本は、守備の安定感と組織力を武器に決勝トーナメントへ挑みます。一方で、スウェーデン戦では先制後に追いつかれた試合運びや、追加点を奪い切る攻撃面には改善の余地も見えました。ブラジルは個の能力で世界屈指の実力を持つ相手ですが、日本がここまで積み上げてきた堅守と連動した攻撃をどこまで発揮できるかが、ベスト16突破への最大のポイントになりそうです。

ブラジル代表の注目選手3人
決勝トーナメントの相手、ブラジルはカルロ・アンチェロッティ監督のもとで個人技と組織を融合させた新生セレソンで2026年大会に臨んでいます。日本にとって特に注意が必要な選手を3人挙げます。
- ① ヴィニシウス・ジュニオール(FW)
-
現在のブラジル攻撃陣の中心選手です。ドリブル突破・スピード・決定力のすべてが世界最高レベルで、グループリーグでも得点を重ねています。日本は1対1で止めるのではなく、複数人で囲んで自由を与えない守備が必要になります。
- ② ネイマール(FW)
-
ケガから復帰し、コンディションを上げています。カルロ・アンチェロッティ監督も「日本戦ではより長い時間プレーできる」と話しており、途中出場だけでなく先発や長時間出場の可能性もあります。試合を決めるラストパスやFKは依然として世界トップクラスです。
- ③ アリソン・ベッカー(GK)
-
ブラジル守備陣の最後の砦です。シュートストップ能力だけでなく、ビルドアップにも優れています。日本は数少ない決定機を確実に決めなければ、アリソン相手に大量得点するのは簡単ではありません。
日本vsブラジル 展望3視点
6月30日のブラジル戦を、日本有利・ブラジル有利・世界の視聴者という3つの視点から整理します。
- 日本有利の視点
-
日本には意外性があります。守備組織が非常に安定しており、素早いカウンターが武器で、強豪相手ほど集中力が高まる傾向があります。昨年の親善試合ではブラジルに勝利した経験があり、心理的な苦手意識は以前ほどありません。ブラジルがボールを保持する時間は長くなると予想されますが、日本はそこから一瞬でゴールまで運べるチームです。
- ブラジル有利の視点
-
総合力では依然としてブラジルが上と見る専門家が多いです。世界屈指の個人技、攻守ともに厚い選手層、PK戦を含めた経験値、そしてワールドカップ優勝経験国としての勝負強さが揃っています。日本は攻め続けるのではなく、試合を壊さず終盤まで接戦に持ち込めるかが大きなポイントになります。
- 世界の視聴者の視点
-
海外では、このカードは「今大会屈指の注目カード」と見られています。ブラジルは優勝候補、日本はダークホース。日本が近年強豪国相手に結果を残しており、前回対戦の結果もあって番狂わせの可能性があることが注目を集めています。「ブラジルが順当に勝つのか、それとも日本が歴史を変えるのか」という構図で、世界中のサッカーファンの関心が集まっています。
日本がブラジルに勝つと次はどこと対戦
日本がブラジルを倒した場合、ベスト16ではコートジボワール代表とノルウェー代表の勝者と対戦します。これは大会トーナメントの組み合わせで確定しています。
日本 vs ブラジル戦の勝者 → vs コートジボワール/ノルウェーの勝者(ベスト16)
ブラジルという高い壁を越えた先には、さらに別の強豪が待ち受けます。まずは6月30日の一戦に集中しながら、その先のトーナメントの道筋も頭の片隅に入れておくと、観戦がより楽しくなるかもしれません。
ハルブラジル戦は6月30日(火)深夜2時キックオフ。帰りが遅くなる方は翌日の予定も確認しておきましょう
日本対ブラジル戦を振り返っておきたいこと
※2026.6.30追記


結果は1対2、日本の敗退でした。前半29分に佐野海舟が先制し、ブラジル相手にリードして折り返した前半は、かなり理想に近い展開でした。しかし後半56分にカゼミーロに同点弾を決められ、試合終了間際には途中出場のガブリエウ・マルティネッリに決勝点を許す形で、日本は初のW杯決勝トーナメント勝利まであと一歩届きませんでした。
日本の視聴者からは「ここまで行けたのに悔しい」「ブラジル相手に勝てる時間帯があったからこそ余計に悔しい」という声が多く見られました。一方で、「内容は十分に戦えていた」「世界との差は確実に縮まっている」と、敗戦の中にも前向きな評価をする声も目立ちました。
日本側・ブラジル側それぞれの声
日本側では、森保一監督が「ブラジルとの力関係は縮まっている」という趣旨のコメントを残しています。先制して試合終盤まで接戦に持ち込めたこと自体は、チームの成長を示す内容だったと言えます。一方で、リードした後の試合運び、相手が圧力を強めた時間帯のボール保持、終盤の集中力には課題も残りました。
- 日本側の声
-
前半の守備の集中力、佐野の先制点、終盤まで粘った姿勢には手応えを感じた人が多かった印象です。「内容は戦えていた」「世界との差は縮まっている」という評価が日本の視聴者・関係者の間で共通していました。
- ブラジル側の声
-
アンチェロッティ監督は後半の修正と選手たちの我慢強さを評価しました。前半は日本のマークと守備に苦しんだことを認めつつ、「苦しい試合を勝ち切った」という受け止め方でした。内容で圧倒したというより、修正力で上回った一戦だったと言えます。
- 海外メディアの視点
-
フランスメディアは「日本は長い時間、堅固だったが試合終盤に崩れた」と報じました。グループステージの段階からブラジルのメディアは「日本は大変な脅威」と警戒しており、今回の試合もブラジルにとって「苦しい試合は想定内だった」という言葉が出ています。



代表のみなさん、それにかかわる関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした!もしかして!と期待できる夢をみれました。有難うございました!!
次期監督は継続か刷新か、焦点を整理する
今回のチームはグループステージを無敗で突破し、ブラジル戦でも先制して勝機を作りました。チーム作りそのものが崩れたわけではないため、内部では「継続性」を重視する声が強くなりそうです。森保監督の続投、あるいは現体制をよく知るコーチ陣からの昇格で、積み上げてきた戦術理解と選手との関係性を次の4年につなげるべきだという考え方は自然に出てきます。
一方で、外部からは「ここから先へ進むには、もう一段階違う経験が必要ではないか」という見方もあります。ブラジル戦でアンチェロッティ監督が後半に攻撃の形と選手起用を調整して試合をひっくり返した修正力を見ると、欧州や南米のトップレベルで経験を積んだ監督を招くべきだという声も理解できます。
次期監督人事の焦点は「継続か刷新か」です。現在地を考えれば内部昇格や続投には安定感があります。ベスト8以上を本気で狙うなら、強豪国との一発勝負を勝ち切るための戦術的な引き出しと試合中の修正力を持つ指揮官を求める声も、今後強まっていきそうです。
公式開催と店舗観戦は何が違うのか
先に結論を言うと、「パブリックビューイング」には大きく二種類あります。自治体や競技団体などが主催する公的な催しと、飲食店やバーが店内スクリーンで試合を流す店舗観戦です。
公的な催しは事前申込制や整理券制になることがあります。店舗観戦は注文条件や入場料、年齢制限が設定されることもあります。どちらの場所を探しているかで、確認先が変わるのがここの迷いどころです。
上野・台東区で確認しておきたい観戦候補
2026年6月時点で、台東区内および上野エリアで公式情報を確認しておきたい観戦候補をまとめました。料金・日程・条件は変更になる場合があるため、各会場の公式サイトで最新情報を確認してから動いてください。
- HUB(上野しのばず通り店、上野昭和通り店、上野店)
-
DAZNが主催するFIFAワールドカップ2026パブリックビューイングの対象店舗として案内されています。料金は1人4,000円(税込)の予約プランが案内されており、飲食券や軽食を含む内容です。事前決済、席指定不可、相席の可能性、未成年の入店条件、キャンセル条件などもあるため、予約前に店舗別ページで確認しておくと安心です。住所は台東区上野2-12-1 セントラル21 B1F(上野しのばず通り店)東京都台東区上野6-16-18 あいおい都信ビル 1F(上野昭和通り店)東京都台東区上野6-8-8 POKKE B1F(上野店)公式サイト:pub-hub.com
- TOHOシネマズ 上野
-
FIFAワールドカップ2026パブリックビューイング(DAZNプレゼンツ)の実施劇場として案内されています。TOHOシネマズ上野では、日本vsスウェーデン(6月26日)が実施予定です。料金は3,000円均一で、特別席は追加料金がかかる場合があります。2026.6.21時点ではまだ若干席がありますが、販売状況は変わるため、TOHOシネマズ上野のイベントページやチケット購入ページで確認してください。公式サイト:tohotheater.jp
- スリーモンキーズカフェ 上野公園前店
-
ワールドカップやアジア予選などのサッカー日本代表戦をはじめ、主要なスポーツ国際大会を大画面で観戦できる人気のスポーツ&ダーツバーです。パセラリゾーツ上野公園前店の地下1階にあり、バリのリゾート風空間で盛り上がることができます。公式サイト:threemonkeyscafe.com
- esports Style UENO
-
KDDIが運営するeスポーツ施設です。大型LEDスクリーンやイベントスペースがあり、パブリックビューイングや貸切利用に対応する施設として案内されています。ただし、ワールドカップ2026の観戦イベントが実施されるかどうかは、公開日時点の公式イベント情報や問い合わせで確認が必要です。住所は台東区上野2-7-7 上野HSビル3階。公式サイト:esports.au.com
HUBとTOHOシネマズは、日本代表戦向けの公式情報が出ています。試合日が近づくほど販売状況や予約状況が変わるため、行く前に公式ページで確認するのが無難です。







HUBとTOHOは一人で参加して周りの雰囲気を楽しむ事もできます。スリーモンキーズカフェとesports Style UENOは仲間内の大人数で予約して利用するのが正解な気がします。
台東区外で確認しておきたい場所
- JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!
-
JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」はカフェ&バーに、サッカーショップが並ぶ「PARKエリア」と
生成AIなど最先端のデジタル体験ができる「DISCOVERYエリア」の2つのエリアがあります。公式サイト:pub-hub.com





チケット販売開始は2026年6月26日(金)12:30からなので、既に販売中です
台東区内で開催場所を探す手順
台東区で公的な催しが開かれるかどうかは、台東区の公式サイトやSNSを試合前に確認するのが基本です。区が主催する場合は、公式トップページや「イベント・催し」の欄に案内が出ることがあります。
店舗の場合は、上野や浅草にある飲食店・パブの公式SNSで告知されることがあります。「上野 スポーツバー ワールドカップ」のように店舗を軸にした語句で探すほうが絞りやすいです。
区のトップページやイベント欄を確認し、主催者・場所・申込方法が出ているかを見る。
HUB・TOHOシネマズ・esports Style UENOの公式サイトで、対象試合と予約・販売状況を確認する。
開催が確認できたら、予約要否・入場条件・未成年の可否を確認してから動く。
上野と浅草で探すときの違い
上野エリアはHUBやTOHOシネマズのように、予約プランやチケット販売の情報を公式ページで確認しやすい会場があります。ただ、駅周辺は複数の出口があり、会場まで迷いやすいです。行き先の出口番号は事前に調べておくと当日スムーズです。
浅草は観光客が多く混みやすい一方で、通り沿いにスポーツ観戦に対応している飲食店が見つかることがあります。わたし自身、浅草方面に向かうときは「どの通りに入るか」を先に決めてから動く習慣があります。
予約が必要かどうかを先に確認すること
迷いやすいのが、予約なしで行って入れなかったケースです。HUBのような店舗型パブは事前予約プランが設定されることがあり、大きな試合では早めに席が埋まる可能性があります。
TOHOシネマズのチケット販売状況や、HUBの予約受付状況は公式サイトで変わります。わたしも一度、下調べなしで夜の上野に向かって満席で入れなかったことがあったので、ここは先に調べることを自分に課しています。
料金や注文条件の見方
今回確認しておきたい会場の料金目安は以下の通りです。いずれも変更の可能性があるため、予約前に公式情報で確認してください。
| 会場 | 料金目安 |
|---|---|
| HUB 3店舗 | 1人4,000円(税込)予約プラン |
| TOHOシネマズ 上野 | 3,000円均一(特別席は別途の場合あり) |
| スリーモンキーズカフェ 上野公園前店 | イベント・利用内容ごとに異なるため公式確認 |
| esports Style UENO | イベント・利用内容ごとに異なるため公式確認 |
「無料だから気軽に行ける」と思い込むのは避けたいところです。公的催しでも整理券配布や事前申込が必要な場合があるため、料金だけでなく入場方法も見ておくと安心です。
映画館観戦という選択肢について
TOHOシネマズ上野は、映画館の大スクリーンと音響設備で観戦できるスタイルです。チケットを購入できれば席が確保されるため、立ち見や入場待ちを避けたい方には検討しやすい会場です。



映画館は席が確定するので混雑の読みが立てやすい
一方で、飲食しながらにぎやかに観戦したい場合はHUBのようなパブ型が合うかもしれません。どちらが合うかは、観戦の雰囲気をどう楽しみたいかで変わります。
混雑しやすい試合で起きやすいこと
日本代表の試合は、会場や時間帯によって人が集まりやすくなることがあります。予約なしで行ける場所でも、入場待ちや満席で入れない可能性は考えておきたいところです。
混雑が予想される試合では、試合開始の一時間以上前に現地到着するつもりで動くほうが現実的です。わたしは駅からの行きやすさをかなり気にするほうなので、出口から会場まで何分かかるかも事前に頭に入れてから向かいます。
未成年や家族連れで行く場合の確認事項
店舗観戦の場合、深夜帯の試合や酒類提供がある店舗では未成年の入場を制限していることがあります。公的催しの場合も、子どもの参加条件は主催者に確認が必要です。
- 未成年の入場可否
- 保護者同伴の条件
- 深夜・早朝の入退店時間
- 終了後の周辺の混雑
子連れで行く場合、終了時刻と帰路の混雑は先に確認しておくと当日の判断がしやすくなります。特にHUBのように年齢確認や入店条件がある店舗は、予約前に公式ページの注意事項を見ておきたいところです。
早朝・夜の試合と帰りの移動を考えておくこと
今回の日本代表戦は、早朝5時、朝8時、昼13時と時間帯が分かれています。早朝の試合は、前日の夜から営業しているのか、当日の朝に入れるのかで動き方が変わります。
上野駅はJRや東京メトロなど複数の路線が使えます。早朝や深夜に移動する場合は、始発・終電・乗り換えの時間を事前に調べておくと安心です。
タクシーを使う場合も、試合後は混雑して捕まりにくくなることがあります。帰り方を一つに絞らず、代替案も頭に入れておくのが無理のない動き方だと感じています。
よくある失敗と見落としやすい注意点
見落としやすいのが「前回と同じ会場で今回も開催される」という思い込みです。パブリックビューイングは毎大会・毎試合で開催されるとは限りません。
「昨大会で上野でやっていたから今回もあるはず」と考える前に、今回の大会・今回の試合の告知が出ているかを確認しておくと安心です。特に店舗観戦は、試合ごとに放映の有無や予約条件が変わることがあります。
台東区で観戦を楽しむための最初の一歩
試合日が近づいたら、まずJFA公式サイトで日本代表戦の日程と放送予定を確認し、そのうえでHUBやTOHOシネマズの公式サイトを開いてみてください。予約ページやチケット販売ページが出ているかを確認できれば、当日どう動くかを決めやすくなります。
わたし自身、予約できた時点でひとつ安心できる感覚はけっこう大事だと感じています。席が埋まってから動いても間に合わないことがあるので、気になったら早めに確認するほうが後で楽なんですよね。
あと、みんなで観戦するならW杯のテーマソングもチェックしておいた方が一緒に盛り上がるかもしれません。


台東区エリアで観戦場所を探すなら、まずは「公式開催か、店舗観戦か」「予約が必要か」「早朝や帰りの移動は大丈夫か」の3つを見ておくと迷いにくくなります。試合当日を気持ちよく過ごせるように、出かける前の確認だけは済ませておきたいですね。















