台東区でグリークヨーグルトを探しても、検索結果の店で今も扱っているのか、店内で食べられるのかが分からないと、立ち寄り先を決めにくいものです。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。上野や浅草へ出る日は、駅からの道と提供時間を先に見ます。
今回はグリークヨーグルトの特徴、台東区の3店舗、価格やトッピング、店内利用と持ち帰り、当日の販売状況を紹介します。
グリークヨーグルトは水切りした食品
グリークヨーグルトは、発酵後のヨーグルトから水分を抜いて濃縮した食品です。一般的なヨーグルトより形を保ちやすく、濃い口当たりの商品が多く見られます。水切りの度合いや材料によって、食感や酸味は店ごとに異なるものです。
写真だけでは量や硬さまでは分かりません。店を比べるときは、ヨーグルトの量と果物、グラノーラなどの組み合わせまで見たいところです。

台東区で立ち寄れる三店舗を紹介
利用先のジャンルは、台東区内でグリークヨーグルトを提供するカフェです。公式情報で通常メニューを確認できる浅草の二店と、本格ギリシャ料理の浅草橋のお店を一つ選びました。
- Green Base ASAKUSA
- ミラージュカフェ浅草店
- ギリシャ家庭料理フィリ
駅と利用時間から一店を選ぶと、予定へ入れやすくなります。わたしなら、朝は浅草駅前、午後に食事とともにとるなら浅草橋から考えます。
グリーンベース浅草は駅前で朝営業
Green Base ASAKUSAは、浅草駅の近くにあるカフェです。二階にイートイン席があり、持ち帰りにも対応しています。公式メニューのグリークヨーグルトには、ミックスベリー、バナナ、グラノーラ、はちみつが使われています。
料金目安は税込1,000円で、営業時間は8時~18時です。浅草で朝から利用したい日や、駅を出てから長く歩きたくない日に考えやすい一店。
- 名称
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Green Base ASAKUSAです。
- 特徴
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朝8時から利用でき、店内利用と持ち帰りを選べます。
- 料金目安
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グリークヨーグルトは税込1,000円です。
- アクセス
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浅草駅A4出口から徒歩1分です。
- 公式サイトURL
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https://greenbase-asakusa.com/
ハル朝に寄るなら駅前の近さが助かります
ミラージュカフェは自家製を提供
ミラージュカフェ浅草店は、浅草五丁目にあるカフェです。生乳100%のヨーグルトを使ったグリークヨーグルトボウルを扱い、アサイーと組み合わせる商品もあります。すべてのメニューを持ち帰れる点も特徴です。
グリークヨーグルトは税込1,280円が目安で、組み合わせにより1,480円の商品もあります。営業時間は10時~18時で、毎週火曜日が定休日です。
- 名称
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ミラージュカフェ浅草店です。
- 特徴
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自家製品とアサイーとの組み合わせを選べます。
- 料金目安
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グリークヨーグルトは税込1,280円からです。
- アクセス
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入谷駅から徒歩10分、めぐりん千束停留所から徒歩2分です。
- 公式サイトURL
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https://www.mirage-cafe.tokyo/
ギリシャ家庭料理フィリはギリシャ情報を発信
ギリシャ家庭料理フィリは、浅草橋駅の近くにあるレストランです。公開中の料理メニューには、ギリシャ料理が並んでおり、もちろんグリークヨーグルトも掲載されています。割と駅から近いので、お食事も一緒に取りたい方にはオススメです。
グリークヨーグルト単品のメニューはサイト上では見当たらなかったため、コースメニューに組み込まれている可能性も考慮して訪れる必要があるかもしれません。営業時間は平日はディナータイムがメインで、土日にランチタイムがある感じです。月曜日がお休みで、日曜日はランチタイムのみです。
- 名称
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ギリシャ家庭料理フィリです。
- 特徴
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ギリシャ料理を堪能できるお店です。
- 料金目安
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コースメニューに組み込まれていたら約3000円~8000円です。
- アクセス
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A4出口から徒歩5分です。
- 公式サイトURL
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https://jp-fili.com
三店舗は利用時間と過ごし方が違う
Green Base ASAKUSAは駅の近さと朝の利用、ミラージュカフェは自家製品と種類、ギリシャ家庭料理フィリはお食事とともに組み込みやすい点が違います。価格だけでなく、どの街で何時に食べるかを先に決めると選びやすくなります。
| 店舗 | 料金目安 | 利用場面 |
|---|---|---|
| Green Base ASAKUSA | 1,000円 | 浅草駅前と朝 |
| ミラージュカフェ浅草店 | 1,280円から | 種類と持ち帰り |
| ギリシャ家庭料理フィリ | 3,000円から | 浅草橋駅とお食事とともに |
わたしなら、食べたい写真から選ぶより、その日の用事へ無理なく重ねられる店を先に考えます。場所が決まると、営業時間を見る先も一つになる。


店内利用と持ち帰りで予定が変わる
店内利用なら、席の混み方や滞在時間まで考えます。持ち帰りなら、容器を傾けずに運べるか、果物を長く持ち歩かずに済むかが気になるところ。街歩きの途中と帰宅前では、同じ商品でも選ぶ時間が変わります。
わたしも持ち帰れるという表示だけを見て、買った後の移動時間で一度止まりました。仕事帰りなら、購入後にまっすぐ帰れる店が合っています。
量とトッピングもしくは種類は店頭表示で選ぶ
グリークヨーグルトには、果物、グラノーラ、はちみつ、ナッツなどが組み合わされます。同じ一杯でも、土台の量と具材の数で価格や食べ応えは異なります。アサイーとの組み合わせは、ヨーグルトだけの商品とも別の一皿です。
ヨーグルトだけか、アサイーとの組み合わせかを見ます。
果物、グラノーラ、甘味、ナッツの内容を見ます。
追加分を含む店頭価格を会計前に見ます。
原材料とアレルギー表示は店舗ごとに見る必要があります。乳製品のほか、ナッツ、はちみつ、グラノーラなども商品ごとに異なります。
売り切れと提供状況は当日に見る
見落としやすいのが、ウェブ上のメニューと当日の在庫を同じものとして見ることです。自家製品や果物は、時間帯によって売り切れる場合があります。期間限定品は、掲載後に提供が終わる可能性も残ります。
営業時間、臨時休業、当日の提供は、出かける日に店舗公式や予約ページで見ます。特にカバブレは期間限定表示なので、提供中かを確かめたいところです。
今日の一店を決めてから出かける
今日できるのは、浅草か浅草橋のどちらへ行くかを一つだけ決めることです。街が決まれば、見る店舗の営業時間も一つに絞れます。
わたしはメニューを長く比べ続けるより、普段の用事と重ねられる店を選ぶほうが、実際に立ち寄りやすいと感じています。
浅草なら2店、浅草橋なら1店というところまで分かれば、検索を続けなくても予定を立てられます。今日の行き先を一つだけメモに残すと、出かける前の迷いも少し軽くなるはずです。無理のない時間に立ち寄ってみてくださいね。













