相手の反応が気になって、言いたいことを飲み込んでしまう。年齢を重ねた先の暮らしや社会も気になる。台東区では、そんな身近なテーマを学ぶ「現代課題講座」の受講生を募集しています。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。こうした連続講座を見ると、わたしは内容だけでなく曜日と時間も気になります。何回か通うなら、続けられるかも大事ですよね。
今回は2講座の内容や違いに加えて、日程、会場、教材費、対象者、9月17日までの申込方法を紹介します。
現代課題講座は2つのテーマから選べます
現代課題講座は、変化する社会や身近な問題を題材に学ぶ講座です。今回募集されているのは、「交渉力」と「超高齢社会」を扱う2講座です。
どちらも全4回で、講義を聞くだけの内容ではありません。話し合いやゲームなども取り入れながら、普段の暮らしにつながるテーマを学びます。
- 交渉力 12月4日から25日までの金曜日
- 超高齢社会 10月24日から11月21日までの土曜日
- どちらも全4回
- 教材費はどちらも無料
ハル曜日だけでなく内容もかなり違いますね
申込期限は9月17日木曜日必着です
募集の締切は、2講座とも9月17日木曜日必着です。往復はがきで申し込むなら、締切日に投函するのではなく、少し余裕を持って出したいところです。
応募者が定員を上回った場合は抽選です。一方、定員に満たなければ、締切後も引き続き募集する場合があります。ホームページからの申し込みにも対応しています。
- 募集期限
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2026年9月17日木曜日必着です。
- 申込方法
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ホームページまたは往復はがきです。
- 対象
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16歳以上の区内在住・在勤・在学者です。
交渉力講座は12月の金曜夜に開催
「交渉力」の講座は12月4日、11日、18日、25日の金曜日に開かれます。時間は18時30分から20時30分まで。全4回で定員は16名です。
会場は浅草4丁目の千束社会教育館3階です。エレベーターはありませんが昇降機があります。仕事帰りに通うなら、4週続けて金曜夜に時間を取れるかも気になります。
相手も自分も尊重する伝え方を学びます
ここで学ぶのは、相手を言い負かすための交渉ではありません。相手と自分の両方を尊重する「アサーティブ・コミュニケーション」を実践します。
最初は自分との交渉から始まり、文化的背景が異なる人、仕事や友人など身近な相手との交渉へ進みます。最終回には、これからの日常に向けた行動計画も作ります。
超高齢社会の講座は今戸で全4回です
もう一つは、人生100年時代と超高齢社会を考える講座です。10月24日、31日、11月14日、21日の土曜日に開かれ、時間は14時から16時です。
11月7日は休講で、全部で4回です。会場は今戸社会教育館、定員は18名。問い合わせは今戸社会教育館の03-3873-4140で受け付けています。
ボードゲームで社会的孤立も考えます
講座では、ジェロントロジーと呼ばれる老年学の視点から、年齢を重ねたときの変化や、超高齢社会が抱える課題を学びます。
3回目には「コミュニティコーピング」という協力型ゲームを体験します。人と地域の資源をつなぎながら、社会的孤立をどう防ぐのかを考えるゲームです。
どちらの講座も教材費は無料です
2講座とも教材費は無料で、特別な持ち物もありません。4回通う講座ですが、教材を別に用意しなくてよいのは参加しやすいですね。
交渉力講座は定員16名、超高齢社会講座は18名です。内容だけでなく、開催する曜日や時間、会場も違うので、自分の予定と合わせて選べます。
対象は16歳以上の区内在住・在勤・在学者
2講座とも、16歳以上で台東区内に在住・在勤・在学している人が対象です。以前の案内だけでは分かりにくかった部分ですが、今回のチラシには対象が明記されています。
台東区外に住んでいても、区内で働いている人や学校に通っている人なら対象になります。申し込みの際には、勤務先や学校について記入する欄があります。
往復はがきとホームページで申し込めます
往復はがきで申し込む場合は、1講座につき1通です。講座名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号などを書き、それぞれの開催場所へ送ります。
ホームページからも申し込めます。わたしなら郵送の日数を気にしなくて済むネット申込を選びますが、自分が使いやすい方法で大丈夫です。
金曜夜の交渉力か、土曜午後の超高齢社会か、通えそうな日程から選びます。
ホームページか往復はがきのどちらかを選びます。
往復はがきは9月17日必着なので、郵送するなら余裕を持って出します。
秋冬の予定に合う講座を選んでみる
どちらか気になる講座があれば、4回分の日程をカレンダーに入れてみてください。予定と重ならなければ、参加するかどうかも考えやすくなります。
わたしなら、金曜夜の交渉力講座は仕事帰りに間に合うか、土曜午後の超高齢社会講座は休日の予定と重ならないかが気になります。
締切は9月17日です。興味のあるテーマがあれば、まず4回分の日程を手帳やスマホに入れてから、申込ページをのぞいてみてください。













