【浅草】花やしきのハロウィン2026|仮装アイテムを借りて遊べる

ハロウィンが近づくと、子どもと季節らしいことをしてみたくなります。ただ、仮装まで用意するとなると、衣装を買ったり持って行ったりするのは少し大変です。浅草花やしきでは今年、園内で仮装アイテムを借りながら楽しめる企画が始まります。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ナッシーです。花やしきのイベントを見つけると、わたしは開催時間や料金が気になります。今回は「手ぶらで楽しめる」とあったので、実際にどんな仮装ができるのかも調べました。

「花やしきのハロウィン2026」は9月30日から11月3日まで。仮装アイテムを借りられるアトラクションや料金、子ども向けパレード、園内での仮装ルールまで紹介します。

目次

花やしきハロウィンは九月三十日から開催

開催期間は2026年9月30日から11月3日までです。営業時間は10時から18時で、最終入園は17時30分。天候などによって内容が変更、中止になる場合があります。

テーマは「手ぶらで楽しめるハロウィン」。園内では、仮装アイテムを使って遊べるアトラクションのほか、パレードや期間限定のショーも予定されています。

花やしきのハロウィン2026

9月30日から11月3日まで開催。営業時間は10時から18時、最終入園は17時30分です。

手ぶらで仮装できるのは対象アトラクション

「手ぶらで楽しめる」と聞くと、衣装一式を借りられるようにも感じますが、今回はそうではありません。仮装アイテムは対象アトラクションで借りる形です。

スカイシップでは海賊帽、ちびっ子タクシーでは魔女の帽子やジャック・オー・ランタンのアイテムを借りられます。衣装を用意しなくても、乗りものに合わせた仮装を楽しめます。

  • スカイシップでは海賊帽をレンタル
  • ちびっ子タクシーでは魔女などの仮装アイテムをレンタル
  • パレード参加の子どもにはパンダカーお面を配布

仮装アトラクションは一回五百円で体験

スカイシップとちびっ子タクシーは、どちらものりもの券5枚、500円で利用できます。乗り放題パスを持っている場合も利用できます。

どちらも身長と年齢の制限はありません。5歳からは一人で乗れますが、4歳までの子どもには中学生以上の付き添いが必要です。

ナッシー

準備が不要なのは子連れとしては有難い限りですね

子ども向けパレードは参加無料で開催

園内では、子どもが参加できるハロウィンパレードも行われます。平日は14時から、土日祝日は15時から。集合場所はフラワーステージです。

パレードは小学生以下が対象で、参加料金は無料です。ただし、花やしきへの入園料は別に必要です。参加した子どもには、ハロウィン仕様のパンダカーお面が配られます。

お菓子や限定ショーも園内で楽しめる

入園口やパンダカーお面を付けたクリーンスタッフに「トリックオアトリート」と声をかけると、お菓子がもらえる企画もあります。

花やしき一座による「ハナウィンショー」も期間限定で登場します。土日祝日は、対象のアイスを買って合言葉を伝えると増量してもらえる企画もあります。

STEP
仮装アイテムで遊ぶ

対象アトラクションでは、帽子などのアイテムを借りてそのまま乗りものを楽しめます。

STEP
パレードに参加する

小学生以下の子どもは、開催時間に合わせてフラワーステージへ向かいます。

STEP
合言葉でお菓子をもらう

入園口や対象のスタッフに、ハロウィンの合言葉を伝えるとお菓子がもらえます。

仮装には花やしき独自のルールがある

自分で用意した仮装でも入園できます。ただし、顔全体が分からなくなるマスクや塗装、危険物に見える物の持ち込み、過度な露出などは禁止されています。

園内のトイレなどを使って、着替えやメイクをすることもできません。本格的に仮装して行く場合は、出かける前に花やしきの案内を読んでおいたほうがよさそうです。

入園料とは別に乗りもの料金もかかる

通常の入園料は大人1,600円、5歳から小学生と65歳以上は800円、0歳から4歳は無料です。アトラクションに乗る場合は、別にのりもの料金がかかります。

パレードへの参加は無料ですが、花やしき自体の入園料は必要です。仮装アイテムを借りられるアトラクションも500円なので、遊ぶ内容によってかかる金額は違ってきます。

浅草駅から歩いて行ける花やしき会場

浅草花やしきは台東区浅草2丁目にあります。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分、銀座線や浅草線、東武スカイツリーラインの浅草駅からは徒歩10分です。

わたしは駅から歩く時間も気になるので、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分なら行きやすく感じます。園内には駐車場と駐輪場がありません。

ハロウィンの予定に花やしきを入れてみる

開催は11月3日まで続きます。パレードに参加したい場合は、平日と土日祝日で開始時刻が違うので、その時間だけ覚えておくと予定を立てやすそうです。

わたしは「手ぶらで楽しめる」と聞いて、最初は衣装まで借りられるのかと思いました。実際には帽子などのアイテムですが、乗りものと一緒なら十分ハロウィンらしい気分を楽しめそうです。

浅草へ遊びに行く予定があるなら、花やしきでハロウィンを楽しむのもよさそうです。衣装を一式そろえなくても、子どもと気軽に季節のイベントを楽しめます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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