【終了】上野・アメ横で街歩き謎解き!「UENO ART & MARKET」が10月12日まで

※こちらのイベントは終了しています。記録として記事はのこしています。(2026.10.18追記)

上野公園で美術館を見たあと、そのままアメ横へ歩くことがあります。いまは、その数百メートルの移動そのものを謎解きとアートで楽しめるイベントが開かれています。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。上野のイベントを見つけると、わたしは最初に「どこから始めればいいか」を見ます。場所が広いと、そこが分からないだけで少し迷うんですよね。

今回は「UENO ART & MARKET」の会期、無料の謎解き冊子、景品、アメ横の展示会場まで、台東区と主催者の情報をもとに確認しました。

目次

上野とアメ横を歩いてつなぐ一か月

「UENO ART & MARKET」は2026年9月12日から10月12日まで。会場は上野・御徒町のアメ横商店街一帯で、参加費は無料です。台東区公式でも、全問正解者に先着で景品があるイベントとして案内されています。

国立西洋美術館の世界遺産登録10周年をきっかけに、美術館が集まる上野公園とアメ横を歩いて結ぶ企画。いつもの上野を少し違う順番で歩く一か月です。

開催概要

会期は9月12日~10月12日。上野・御徒町のアメ横商店街一帯で開催され、参加費は無料です。

無料の冊子で上野のアートを巡る

目玉の一つが、Catripうえの「ARTを巡るなぞとき!」です。無料冊子を持ち、国立西洋美術館前からアメ横まで歩きながら、上野のアートにまつわる謎を解きます。謎を解く場所は上野公園、上野駅、アメ横にまたがり、移動そのものがイベントの一部です。

実は、公式情報を読んでわたしが最初に見直したのも出発地点でした。アメ横だけで完結するのではなく、上野公園側から街を横断する形なんですね。

STEP
冊子を受け取る

配布場所で無料冊子を受け取り、国立西洋美術館前からアメ横方面へ歩いて謎を解きます。

謎解き冊子は三か所で受け取れる

冊子の配布場所は、NewDaysエキュート上野公園改札外、JTB上野マルイ店、アメ横商店街連合会事務所の3か所です。どこから参加しても無料ですが、冊子がないと謎解きは始められないので、受け取り場所の確認が最初のポイントです。

上野駅から始めるか、アメ横側から動くかで受け取りやすい場所も変わります。仕事帰りなら、駅から近い配布場所を先に決めておくと寄り道しやすいですよね。

全問正解で先着三百人に景品がある

謎解きに全問正解すると、オリジナルグッズを1点受け取れます。Tシャツ、トートバッグ、キーホルダーが各100点で、合計300点。景品は先着順です。景品数が公表されているので、参加日が遅いほど希望の品を選べない可能性もあります。

参加賞も用意されていますが、景品はなくなり次第終了。グッズも楽しみにしているなら早めの参加を考えたくなるところです。参加自体は無料です。

ハル

9.26時点ではTシャツとトートバックは配布終了しています

アメ横の二店舗では無料アート展示

アメ横では「上野遊戯倶楽部」と「Coffee by Jalana」の2会場で、写真とグラフィティの展示が行われています。どちらも入場無料です。上野遊戯倶楽部では写真、Coffee by Jalanaではグラフィティを楽しめます。

買い物の途中に店へ入り、作品を見てまた街へ戻る流れ。特設会場ではなく、普段営業している商店街の店舗を使うところにも、このイベントらしさがあります。

美術館の上野と商店街の上野が近づく

上野公園には美術館や博物館が集まり、駅の反対側にはアメ横があります。距離は近いのに、一日の予定ではどちらか片方だけになることも多い場所です。同じ上野でも普段は別々に回りがちな二つのエリアを、一度の街歩きでつなぐ仕掛けです。

わたしも美術館へ行く日はそのまま帰ることがあります。今回は公園と商店街を一度に歩くこと自体が、イベントの中身になっているのが印象に残りました。

行く前に配布と景品の状況を確認

イベント内容や景品は変更される場合があります。とくに先着景品を目当てにするなら、出発前に特設サイトの最新案内を一度見ておきたいところです。主催者も、イベント内容や景品は予告なく変更する場合があると案内しています。

会期は10月12日までありますが、同じ条件が最終日まで続くとは限りません。予定を立てるときは「開催中か」だけでなく、冊子や景品の案内も合わせて見ると分かりやすいです。

今週末はいつもの上野を少し広く歩く

今週末に上野へ行く予定があるなら、まず冊子を受け取る場所を一つだけ決めておく。それなら、美術館帰りでも買い物の前でも始めやすいと思います。冊子を受け取る場所だけ決めれば、あとは歩きながら楽しめます。大きな準備は要りません。

わたしは駅からの行きやすさを先に見るほうですが、今回は目的地を一つに絞らず、上野公園からアメ横まで歩く時間そのものが楽しみになりそうだと感じました。

いつもの上野を少し広く歩いてみるだけで、普段は通り過ぎる場所にも目が向きます。気になる日を一日選んで、街歩きの予定に入れてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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