【台東区】ブッククリップはどこで売ってる?上野・浅草で探せる店

ブッククリップを探していると、文房具店に行けばいいのか、書店や雑貨店にもあるのか迷います。読書用なのか、勉強や料理本に使うのかによっても、選ぶものは少し違ってきます。

地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしは仕事帰りに上野や浅草へ寄ることが多いので、こうした買い物では駅から近い店を最初に探します。

今回は、ブッククリップの呼び方や用途の違いに加えて、使いやすい商品を3つ取り上げます。上野・浅草で探せる店や、買うときに気になるサイズ、挟む強さについても紹介します。

目次

ブッククリップは呼び方がいくつかある

本を開いたままにする道具は、ブッククリップ、ブックストッパー、ページホルダーなどの名前で売られています。サンスター文具の「ウカンムリクリップ」も、公式ではブックストッパーとして紹介されていて、呼び方は一つではありません。

名前より「本を開いたままにしたい」と伝えるほうが、店でも話が通じやすいです。商品名を知らなくても、使いたい場面を伝えれば探してもらえます。

探すときの呼び方

ブッククリップ、ブックストッパー、ページホルダーなどの名前があります。

料理本と参考書では使いやすい形が違う

料理本なら、両手を空けたままレシピを読めることが大事です。勉強では、文字を隠しにくく、ノートを書きながらページを押さえられる形が便利。文庫本のような小さな本では、大きなクリップが邪魔になることもあります。

わたしなら、まず何の本に使うのかを決めます。本の幅や厚さが違えば、同じクリップでも使い勝手はかなり違うんですよね。

使いやすさで選ぶならこの3商品が候補

ブッククリップは形によって使い勝手がかなり違います。どれが一番というより、ページをどのくらいめくるのか、本が厚いのか、持ち歩くのかで選ぶ商品が変わります。

具体的に比べるなら、サンスター文具「ウカンムリクリップ」、キングジム「折りたたみブッククリップ ツイップ」、ソニック「オモクリップ」の3つが分かりやすいです。

ウカンムリクリップは普段使いしやすい

サンスター文具の「ウカンムリクリップ」は、本の背を避けながら左右2か所でページを挟む形です。中央部分を大きく隠さないので、参考書や教科書、楽譜などを開いたまま使いたいときに向いています。

幅は約120ミリ、本体は約33グラムで、価格は税込660円。軽くて持ち歩きやすいため、勉強にも読書にも使いたい人なら最初の候補にしやすい商品です。

ツイップはページをよくめくる勉強向き

キングジムの「折りたたみブッククリップ ツイップ FBC10」は、本を横から挟むタイプです。開いた状態でクリップを固定できるので、ページをめくるたびに大きく外し直さずに使えます。

A6からB5判まで対応し、使わないときは折りたためます。参考書を開いて問題を解いたり、ノートを取りながら何度もページをめくったりする人には使いやすそうです。価格は税込1,540円です。

オモクリップは厚い本を開くときに便利

ソニックの「オモクリップ SP-8352」は、約100グラムの重さを利用してページを押さえるタイプです。最大開口は約4.5センチあり、厚めの参考書や料理本、楽譜にも使いやすくなっています。

上からでも横からでも挟める2WAYタイプで、クリップ部分が透明なのも特徴。文字が隠れにくく、机やキッチンで本をしっかり開いておきたい人に合います。価格は税込770円です。

  • 普段使いなら「ウカンムリクリップ」
  • 勉強でよくページをめくるなら「ツイップ」
  • 厚い料理本や参考書なら「オモクリップ」

上野では文房具売場のある店から探せる

上野で探すなら、上野マルイ5階の上野ロフトがあります。公式ページではステーショナリーを扱う店舗として案内され、JR上野駅の広小路口や地下鉄5b出口からも近い場所です。仕事帰りに寄るなら、この近さは助かります。

ただし、ブッククリップの店頭在庫までは公式ページから分かりません。商品名を決めて店舗へ聞くほうが、せっかく行ったのになかったということを避けられます。

ハル

上野なら駅から近い店から聞いてみたいですね

浅草では書店の文具売場も候補になる

浅草では、浅草ROX4階のリブロ浅草店が文具・雑貨も扱っています。つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩1分で、銀座線田原町駅からも徒歩5分。書店なので、本を見たついでに読書用品も探せます。

こちらもブッククリップの在庫は日によって変わります。本と一緒に使う道具を探しているなら、書店の文具売場ものぞいてみたいところです。

浅草橋の本社は販売店として案内されていない

サンスター文具の本社は台東区浅草橋5丁目にありますが、公式FAQでは本社を商品購入の場所として案内していません。購入先として案内されているのは、公式オンラインストアや全国の文具取扱店舗です。

メーカーが台東区にあると、本社でも買えそうな気がしますよね。わたしも住所を見つけただけでは向かわず、どこで販売しているのかを先に調べます。

文房具店と書店では置かれる商品が違う

文房具店では機能性のあるクリップ、書店では読書用品としてのページ押さえなど、売場によって並ぶ商品は違います。商品名も「ブッククリップ」とは限らないので、一軒目で見つからなければ別の種類の店を探す手もあります。

以前、似た文具が並ぶ売場で商品名だけを頼りに探し、どれなのか分からなくなったことがあります。そのときは、用途を店員さんに伝えたほうがずっと早かったです。

大きさと挟む強さは実物で見たい

ブッククリップは、挟む部分の幅や開き方で使い勝手が変わります。ウカンムリクリップは幅約120ミリで、本の背を避けながら両側からページを留める形です。小型の「ぷち」は幅約72ミリ。同じシリーズでも大きさはかなり違います。

持ち歩きたいのか、大きめの本を開いたままにしたいのかでも選ぶサイズは変わります。店頭で見つけたら、数字だけでなく実際の大きさも見たいですね。

大切な本は挟む場所にも気をつけたい

ページを挟んで使う道具なので、薄い紙や大切にしている本では、クリップが当たる位置も気になります。写真集や残しておきたい本なら、いきなり深く挟まず、ページの端に跡が残らないか見ながら使いたいところです。

本の端だけでなく紙の厚さも見ると、買ってから「思っていたのと違った」となりにくいです。わたしも大切な本なら、最初は軽く挟んで様子を見ます。

通販は商品名とサイズを比べやすい

通販なら、ブッククリップやブックストッパーで検索し、サイズや価格を見比べられます。ウカンムリクリップは税込660円、ツイップは税込1,540円、オモクリップは税込770円です。

店頭なら実物の大きさを見られ、通販なら種類を比べながら選べます。急いでいなければ、家で使いたい本の大きさと商品寸法を見比べてから決めるのもありですね。

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買う前に使う本を一冊決めておく

何となく便利そうだから買うより、料理本、参考書、文庫本など、どの本で使うのかを決めたほうが選びやすいです。本の厚さや開いたときの幅が分かれば、売場で大きすぎる商品や小さすぎる商品を選ぶことも減ります。

STEP
使う本を一冊決める

料理本や参考書など、実際に使いたい本を一冊選びます。

STEP
本の大きさを見る

開いた幅や厚さを見て、必要なクリップの大きさを考えます。

STEP
用途に合う商品を選ぶ

普段使い、勉強、厚い本のどれを重視するかで候補を決めます。

わたしは商品名から探すより、使う本を決めてから探すほうが合っています。「この本に使いたい」と決まっていれば、売場に似た商品が並んでいても選びやすいんですよね。

今日なら本を一冊だけ机に出してみる

今日できることなら、ブッククリップを使いたい本を一冊だけ机に出してみます。料理本なのか参考書なのかを決めて、開いたときの大きさも見てみる。それだけでも商品を選びやすくなります。

わたしなら、普段使いならウカンムリクリップ、勉強でページをよくめくるならツイップ、厚い本ならオモクリップから見ます。そのうえで店頭にある商品と比べます。

今週末に上野や浅草へ行く予定があれば、使いたい本の大きさだけメモしてみてください。何軒も回らなくても、自分の本に合うクリップが一つ見つかれば十分です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ライター・(左から)ハル、ナッシー

台東区に暮らすハルです。地域情報メディア『タイトウタイムズ』で、地域の日常に役立つ情報をナッシーとともにお届けしています。

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