日曜日の午後、近所で少し音楽を聴いて過ごしたい。そんなとき、元浅草のお寺が気軽に立ち寄れる場所になります。
タイトウタイムズのエリア担当ライター、ハルです。予定を詰め込まず、歌う人も聴く人も過ごせる一日に惹かれました。
10月4日の「お寺de音楽の秋」について、歌の時間、参加方法、最尊寺への行き方と当日の注意点を順に紹介します。
10月4日の最尊寺イベント概要
元浅草の最尊寺で、たいとうプレイスラボ主催の「お寺de音楽の秋」が開かれます。日時は2026年10月4日(日)13:00~16:00。会場は2階本堂です。
参加費は無料。出入り自由のオープンデーなので、時間内に立ち寄って音楽を聴いたり、おしゃべりしたりできます。
- 開催日時・場所
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2026年10月4日(日)13:00~16:00。最尊寺の2階本堂(台東区元浅草3丁目17-17)で開催します。
予約なしで立ち寄れる過ごし方
「うたってみよう」の時間は予約不要です。主催者の案内では、誰でも来てくつろげる日として紹介されています。歌う予定がなくても、気負わず参加できます。
一緒に行く人と話しながら過ごしても、一人で音楽に耳を傾けてもよさそう。13:00から16:00まで出入り自由なので、都合のつく時間を選べます。
ハル聴くだけでもいいなら、ふらっと立ち寄れそうですね
みんなで歌う二つの時間と参加方法
みんなで歌うコーナーは2回あります。13:30からは「上を向いて歩こう」、15:00からは「涙そうそう」を予定しています。それぞれ30分です。
曲の背景や歌詞にも触れ、たいとうプレイスラボのメンバーがギターで伴奏します。聴くだけの参加も歓迎されています。
- 13:30~14:00「上を向いて歩こう」
- 15:00~15:30「涙そうそう」
歌わずに音楽を楽しめる時間もある
歌のコーナー以外にも、音楽を聴いたり、本を読んだり、話をしたりして過ごせる予定です。ずっと歌い続ける催しではありません。
最尊寺の本堂奥には椅子とテーブルのある休憩スペースも案内されています。少し座ってから帰るという使い方もできます。
本堂に入るときの靴下の決まり
会場の本堂は裸足で入れません。主催者は靴下の着用をお願いしています。サンダルで出かける人は、靴下を一足持っておくと安心です。
「寺院だから特別な服装が要るのか」と構える必要はありませんが、会場内では現地の案内に従いましょう。
会場で撮影される可能性に注意
主催者は、当日の様子を撮影し、SNSや各種メディアに掲載する場合があると案内しています。写真に写ることが気になる人は、参加前にこの点を確認してください。
会場での撮影範囲など、掲載案内だけでは分からないことは主催者に相談できます。周囲の人を撮るときも、相手への配慮を忘れずに。
新御徒町駅と稲荷町駅からのアクセス
最尊寺の住所は東京都台東区元浅草3丁目17-17。主催者の案内では、都営大江戸線・つくばエクスプレスの新御徒町駅から徒歩5分です。
東京メトロ銀座線の稲荷町駅からは徒歩7分。2階本堂が会場なので、建物に着いたら当日の案内を見て進みましょう。
歌う時間に合わせるか、13:00~16:00の間に休憩や交流を楽しむかを決めます。
本堂は裸足で入れません。靴下を履いて出かけるか、持参しましょう。
当日に向けて無理なく準備する
歌いたい人は2回の開始時刻をメモし、靴下を用意しておきましょう。短く滞在するなら、気になる時間帯だけ訪れても大丈夫です。
私は、歌わずに聴くだけでも参加できる点にほっとします。地域の人と同じ場所で音楽を楽しめる機会は、案外身近には少ないもの。
10月4日は元浅草の最尊寺へ。まずは13:00~16:00の都合のよい時間に、ふらりと足を運んでみてください。













