ラランドが国立科学博物館の特別展アンバサダーになったと聞くと、どんな展示なのか、チケットはいつ買えるのかも気になります。特別展「生きものたちの性」は10月31日から上野で始まります。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしは科博の特別展なら、展示内容を見たあとにチケットと日時指定の有無が気になります。
今回は「生きものたちの性」について、会期、展示内容、料金、土日祝の入場方法、限定チケット、ラランドの役割、アクセスまで紹介します。
特別展は十月三十一日から上野で開催
特別展「生きものたちの性」は、2026年10月31日(土)から2027年2月21日(日)まで国立科学博物館で開かれます。開館時間は9:00~17:00で、入場は16:30までです。
会期は10月31日から翌年2月21日まで。秋に始まりますが、冬まで続くので行く時期は選びやすそうですね。
- 会期
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2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)です。
- 開館時間
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9:00~17:00で、入場は16:30までです。
- 会場
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国立科学博物館の上野本館です。
- 住所
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台東区上野公園7番20号です。
展示は生きものの性を五つの章から見る
この展覧会が扱うのは、人の性だけではありません。動物や植物も含め、生きものが子孫を残すために身につけた姿や行動、性が決まる仕組み、子育てまで取り上げます。
成長の途中で性が変わる生きものや、温度などの環境で性が決まる例も登場します。わたしは内容を見て、植物の性まで扱うことに少し驚きました。
- 第1章「性のすがた」
- 第2章「性の形と行動」
- 第3章「性の決定・分化」
- 第4章「性と子育て」
- 第5章「性の多様性」

土日祝日は日時指定での入場が基本
土日祝日は日時指定での入場が基本です。日時指定券を買うほか、対象の券を持っている場合はオンラインで無料の日時指定予約を取る方法もあります。
予約なしでも空きがあれば入れる場合がありますが、混雑すると待つこともあります。入場枠が埋まれば入れないため、週末に行く人は覚えておきたいところです。
ハル土日に行くなら日時指定まで済ませたいですね
前売券は八月二十二日から販売開始
通常の前売券は8月22日(土)10:00から販売されます。一般・大学生は2,100円、小・中・高校生は500円で、未就学児は無料です。
当日券は一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円です。一般・大学生なら前売券のほうが200円安いので、行くつもりなら差はありますね。
平日か土日祝かで入場方法が違います。
前売券や企画チケットから選べます。
日時指定券か無料の日時指定予約を利用します。
十一月平日限定の超早割は千五百円
11月の平日だけ使える超早割は、一般・大学生1,500円です。販売期間は7月20日から8月21日23:59までで、通常の前売券より600円安くなっています。
ただし、予定枚数に達すると販売終了です。11月の平日に行けそうなら、まだ買えるかどうか購入画面を一度見てみたくなります。
ぬいぐるみ付き券は数量限定で登場予定
8月18日の発表では、数量限定の「セミクジラBIGぬいぐるみ」付きスペシャルチケットも用意されるとされています。通常の前売券は8月22日から販売開始です。
一方、展覧会公式のチケットページでは、8月19日時点でグッズ付き券の料金などはまだ掲載されていません。価格や販売方法は今後の発表待ちです。
ラランドが展覧会アンバサダーに就任
今回のニュースで発表されたのが、ラランドのアンバサダー就任です。サーヤさんとニシダさんは、それぞれの言葉で「性」を科学的に見る展覧会への思いを寄せています。
わたしも最初は、芸人と生きものの性という組み合わせに目が止まりました。実際の展示では、姿や行動、性の決まり方、子育てなどを科学の目線から扱います。
子ども料金があり性的な表現も含まれる
小・中・高校生向けの料金も設定されているため、子どもと一緒に見ることもできます。ただし、生きものの性を扱う展示なので、性的な表現を含むと公式サイトで案内されています。
年齢による入場制限が示されているわけではありません。家族で行くなら、交尾行動や生殖器なども扱う展示だと分かっていると、内容を想像しやすいと思います。
上野駅公園口から徒歩五分で向かえる
国立科学博物館はJR上野駅公園口から徒歩約5分です。東京メトロ銀座線・日比谷線の上野駅、京成上野駅からは徒歩約10分が目安になります。
わたしならJR上野駅を使う日は公園口から向かいます。特別展を見た人は同日に限り常設展示も見られるので、時間がある日は科博でゆっくり過ごせそうです。
今週は十一月の平日に行けるか考える
今週なら、まず11月の平日に行けそうな日があるか予定表を見てみるのもよさそうです。超早割は8月21日までなので、日程が合う人には気になるチケットです。
わたしなら平日に休めそうなら超早割、週末しか難しければ8月22日からの前売券を考えます。曜日で入場方法も違うので、まず行けそうな日から考えます。
「性」という言葉だけでは、どこまで扱う展示なのか想像しにくいですよね。気になった人は公式サイトの五つの章を眺めて、見てみたいテーマを一つ探してみてくださいね。













