夏になるとプールに行こうと思うのに、どこへ行けばいいのか分からないまま調べ方で迷ってしまうことがあります。台東区の場合、区の施設か民間施設か、屋内か屋外かで見るページが変わるので、最初に入口を整理しておくと動きやすいです。
『タイトウタイムズ』エリア担当ライターのハルです。わたしも最初は区の施設と民間施設がごちゃ混ぜになって、なかなか調べが進みませんでした。
今回は、台東区で利用を検討しやすい区立プール3施設について、年齢条件・料金・持ち物・アクセスを順番に整理します。営業期間や料金は年度ごとに変わることがあるため、出かける前に各施設の公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。
台東区でプールを探す最初の一歩
台東区のプールを探すときは、まず「区の施設を使うか、民間施設を使うか」をざっくり決めておくと探しやすいです。区立施設は比較的料金を抑えやすく、民間のスポーツクラブは通年営業やレッスンなどを選びやすい傾向があります。
区立プールを探す場合は、台東区のホームページ「スポーツ施設一覧」や各施設の公式ページを起点にすると確認しやすいです。営業時間、料金、対象者、休館日が更新されることがあるので、古い検索結果だけで判断しないようにしましょう。
台東区の区立プール3施設を紹介
区立施設の中から、個人利用を検討しやすいプールを3つ紹介します。それぞれ立地・営業時期・対象年齢が違うので、目的に合わせて見てみてください。料金や条件は変更されることがあるため、訪問前に各公式ページで最新情報を確認してください。
- 台東区立清島温水プール(東上野・通年屋内)
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25mプール・7コースの屋内温水プール。年間を通じて利用を検討しやすい施設です。
- 料金目安(当日券)
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一般500円、3歳から高校生等相当年齢200円(2時間)が目安です。延長は1時間ごとに別途料金がかかります。最新の区分は公式ページで確認してください。
- アクセス
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東京メトロ銀座線・稲荷町駅から徒歩約4〜5分が目安です。上野駅から歩く場合は徒歩約10分が目安になります。
- 公式サイト
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https://www.taito-shakyo.com/pool-tk/
- 台東リバーサイドスポーツセンター 屋外プール(今戸・夏季限定)
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隅田川沿いの屋外プール。夏季限定のため、開場期間と休場日を事前に確認してから出かけるのが安心です。
- 料金目安
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大プールは中学生以下100円、高校生以上200円(1時間)が目安です。年度の案内やチケット購入方法は変わる可能性があるため、利用前に最新情報を確認してください。
- アクセス
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東武スカイツリーライン・浅草駅北口から徒歩約10分が目安です。
- 公式サイト
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https://www.taitogeibun.net/riverside/overview/pool/
- 柳北スポーツプラザ プール(浅草橋・屋根開閉式)
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25m×5コース・屋根開閉式のプール。雨天でも利用できる場合がありますが、温度や当日の状況により開場が見合わせになることもあります。
- 料金目安
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大人250円、子ども100円(1時間あたり)が目安です。営業期間や詳細なスケジュールは年度ごとに確認してください。
- アクセス
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所在地は台東区浅草橋5丁目です。浅草橋駅や秋葉原駅方面から向かう場合は、出発前に地図アプリで入口までの道順を確認しておくと安心です。
- 公式サイト
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https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/sports/sportssisetsuichiran/ryuuhoku/ryuuhokusport.html
区立プールは、施設ごとに区内在住・在勤・在学などの対象条件や、年齢による料金区分が異なります。初回利用前に、対象条件・料金・営業日を各施設の公式ページで確認してください。
なお、学校施設の温水プールなどは年度や工事状況によって公開状況が変わることがあります。今回は、台東区内で公式情報を確認しやすい区立プール3施設に絞って整理します。
屋内プールと屋外プールで何が違うか
屋外プールは夏季だけの営業が基本です。台東リバーサイドスポーツセンターの屋外プールは、天候や低水温、混雑状況によって開場時間の変更や入場制限がかかる場合があります。料金は比較的利用しやすい一方で、期間が短く、当日の状況に左右されやすい点は見ておきたいところです。
通年で泳ぎたい場合は、清島温水プールが候補になります。個人利用は当日券で利用できますが、団体利用や講座がある時間帯は個人利用できない場合があります。出かける前に月間スケジュールを確認しておくと、行ってから入れないという失敗を減らせます。
夏だけか通年かで探し方が変わる理由
夏だけ行きたい場合と、通年で泳ぎたい場合では見るべき施設が変わります。屋外プールは開場期間が毎年決まっていて、シーズン前に施設サイトで営業開始日を確認する必要があります。前年と同じ日程とは限らないので、古い情報だけで動かないほうが安心です。
柳北スポーツプラザのプールは屋根が開閉するタイプです。雨天でも利用できる場合がありますが、温度などの事情で開場見合わせや中止になることがあります。天気が不安な日は、当日の営業状況を確認してから向かうのがよさそうです。
子ども連れで先に見たい入場条件
子ども連れで行く場合、年齢と付添い条件は施設ごとに違うので、料金より先に確認しておきたいところです。清島温水プールでは、満3歳未満の子どもや、日常生活でおむつが取れていない幼児は入場できないルールがあります。
付添い条件も施設や利用枠によって異なります。たとえば、小学校低学年の子どもが水深のあるプールを利用する場合、18歳以上の保護者の付添いが必要になることがあります。保護者1人につき入れる子どもの人数にも上限があるため、兄弟姉妹で行く場合は特に確認しておきましょう。

小さい子連れは、料金より先に「年齢・おむつ・付添い条件」を確認しておくと安心です
料金で見落としやすい区分と条件
区立プールの料金は、年齢区分や利用時間で変わります。清島温水プールでは65歳以上の方向けの減額制度があり、区内在住・在勤などの条件や事前登録が必要になる場合があります。台東リバーサイドスポーツセンターの屋外プールや柳北スポーツプラザでも、高齢者・障害者向けの料金区分や登録条件があります。
割引や免除を使いたい場合は、運転免許証や各種手帳など、必要な確認書類が求められることがあります。初回利用時は、料金だけでなく「登録が必要か」「証明書が必要か」まで見ておくとスムーズです。
持ち物で確認したいもの
プールを利用するときは、水着、タオル、水泳帽を基本に考えておくとよさそうです。施設によっては水泳帽の着用が必須で、販売をしていない場合もあります。浮き輪やゴーグル、ラッシュガードなども、使える時間帯や種類が決まっていることがあります。
また、屋外プールではチケット購入が現金のみと案内されている場合があります。キャッシュレス決済だけで出かけると困ることがあるので、現金の扱いも事前に確認しておくと安心です。
台東区でプールを選ぶときの見方
通年で泳ぎたいなら清島温水プール、夏の屋外プールを楽しみたいなら台東リバーサイドスポーツセンター、浅草橋周辺で夏季利用を考えるなら柳北スポーツプラザが候補になります。
ただし、どの施設も営業日、対象者、料金、子どもの利用条件が変わることがあります。出かける前に「営業日」「利用時間」「年齢・付添い条件」「持ち物」「支払い方法」の5つを確認しておくと、当日の迷いを減らせます。
夏のプールは、思い立った日に行けるとうれしい場所です。だからこそ、公式ページで必要なところだけ先に見て、自分の目的に合う施設を選んでみてください。
他区の参考候補5選
台東区内の施設だけで条件が合わない場合は、近隣区のプールも候補になります。ただし、区外利用の可否、料金、営業期間、子どもの利用条件は施設ごとに違うため、出かける前に各施設の公式情報を確認してください。
台東区から比較的検討しやすい候補としては、次のような施設があります。
荒川自然公園内のわいわいプール(子ども向け)
荒川総合スポーツセンター
両国屋内プール(両国中学校内の施設)
流れるプールやウォータースライダーなどがある施設を探す場合は、次の施設も参考になります。
元気プラザ
萩中公園プール
近場で短時間だけ泳ぎたいのか、少し足をのばして遊び要素のあるプールへ行きたいのかで、選び方は変わります。台東区内の区立プールを軸にしながら、目的に合わせて近隣区の施設も見てみると選びやすくなります。












