浅草の「紙博」に行ってみたいと思っても、入場券だけ買えばよいのか、気になる作家のブースにはそのまま入れるのかが気になります。2026年は9月4日から6日までの3日間開催です。
地域情報メディア『タイトウタイムズ』のエリア担当ライター、ハルです。わたしは大きなイベントへ行くとき、会場で迷わないように駅からの距離と予約が必要な企画をあらかじめ見ておくことが多いです。
今回は「紙博 in 東京 vol.13」について、開催時間、チケット、整理券、出展者、似顔絵や体験企画、ステージ、浅草駅からの行き方まで紹介します。
紙博は九月四日から浅草で三日間開催
紙博 in 東京 vol.13は、9月4日(金)から6日(日)まで東京都立産業貿易センター台東館で開かれます。4日と5日は9:00~17:00、最終日の6日は16:00までとなっています。
会場は台東館の4階~7階展示室。紙ものや文具を扱う作り手が集まり、4フロアを使って開催されるかなり大きな催しです。
- 開催日
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2026年9月4日(金)・5日(土)・6日(日)です。
- 開催時間
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4日と5日は9:00~17:00、6日は9:00~16:00です。
- 会場
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東京都立産業貿易センター台東館4階~7階です。
- 入場料
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前売り券1,500円、当日券1,800円です。
前売り券は千五百円で当日券より安い
前売り券は特典付きで1,500円、当日券は1,800円です。小学生以下は無料なので、家族で出かけるなら大人の人数で入場料を考えればよさそうです。
前売り特典は日によって異なり、4日はアクリルチャーム、5日はシールシート、6日はボールペンの予定です。どの日に行こうか迷ったら、特典で選ぶのもありですね。
二つのブースは八月二十三日まで抽選
oyaMADEとトビマツショウイチロウの2ブースでは、事前抽選式の入場整理券が導入されます。申込期限は8月23日(日)23:59です。
抽選には前売り券かブインVIP券のシリアル番号が必要です。入場券を買っただけでは終わらないので、この2組がお目当てなら少し注意したいですね。
ハル目当ての作家がいるなら整理券の有無が気になりますね


四階から七階まで紙もののブースが並ぶ
会場には紙、イラスト、文房具、はんこ、活版印刷、ガラスペンとインクなど、さまざまな作り手が集まります。ニュースでは約170組と紹介されている規模です。
主催者の5月発表では160組、その後の紹介記事では約170組とされています。8月19日時点では会場マップがまだ出ていないので、どの階に誰がいるのかも気になるところです。
似顔絵街道は予約方法が作家ごとに違う
今回は2023年以来となる「似顔絵街道」も登場します。イラストレーターに自分の似顔絵を描いてもらえるエリアですが、参加方法は作家によって異なります。
当日受付の作家が多い一方、えちがわのりゆきさんの似顔絵会など事前予約の企画もあります。描いてもらいたい作家が決まっているなら、受付方法まで見ておきたいですね。


はんこや手帳を使った体験も楽しめる
紙博では買い物だけでなく、はんこや手帳を使って遊べる企画もあります。2,000個以上のはんこを押せるスポットや、紙ものにまつわる検定なども予定されています。
紙もの大好きっ子検定は400円、タイポグラフィ診断は300円で、どちらも現金払いです。「紙もの体験ひろば」は事前受付制で、詳しい参加方法は今後発表されます。
- はんこ押し放題スポット
- 紙もの大好きっ子検定
- タイポグラフィ診断
- 紙もの体験ひろば
- 作り手によるワークショップ
三日間でステージの内容が少しずつ違う
会場のステージでは、紙ものや手帳にまつわるプログラムが3日間行われます。毎日10:30から予定されているのが「紙ものお裾分けっこクラブ」です。
その後はカリグラフィー、手帳デコ、箔押しなど、日によって登壇者や内容が変わります。買い物の途中で見たいものがあれば、開始時間も覚えておきたいですね。


浅草駅から会場までは徒歩五分が目安
台東館は花川戸2丁目にあり、銀座線浅草駅と東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩約5分です。都営浅草線からは約8分、つくばエクスプレスからは約9分。
同じ浅草駅でも、使う路線によって出口はかなり違います。わたしなら銀座線で行く日は7番出口から馬道通りへ出て、そのまま二天門交差点を目指します。
荒天中止は当日朝七時までに発表される
屋内イベントなので雨の日も開催されます。ただし荒天などで中止する場合は、当日の7:00までに公式サイトで発表される予定です。イベント内容が変更になることもあります。
会場には一般来場者向けの駐車場がありません。主催者も公共交通機関の利用を案内しているので、浅草駅から歩いて行くのがよさそうですね。
最終日だけ16:00終了なので時間も合わせます。
当日券より300円安く、日替わり特典もあります。
整理券や事前予約の有無まで見れば当日に迷いにくいです。
今週は前売り券と気になる作家を探してみる
開催まではまだ2週間ほどあります。今週なら前売り券を見ながら、公式の出展者一覧を眺めて、気になる作家を2、3組探してみるくらいでも十分です。
わたしなら4フロアを端から全部回るより、最初に会いたい作家だけ決めておきます。そのあとは目に留まった紙ものをのんびり見て歩くほうが楽しめそうなんですよね。
oyaMADEかトビマツショウイチロウが目当てなら、抽選申込は8月23日までです。それ以外なら急いで予定を固めず、まずは好きな作家を一人探してみてください。













