御徒町の駅を降りたとき、南口のパンダ広場でイベントをやっていたらつい足が向きます。混み具合と場所の分かりやすさが気になるので、事前に把握できると動きやすいですよね。
『タイトウタイムズ』エリア担当ライターのハルです。今回は、7月の海の日連休に御徒町で開かれる日本酒とご当地グルメのイベントについて調べました。
会場の場所、チケットの買い方、スタンプラリーの注意点まで、行く前に確認しておきたい情報をまとめています。開催内容は変更になる場合があるため、出かける前に公式情報もあわせて確認しておくと安心です。
7月の御徒町で何が開かれるのか
2026年7月18日から20日の3日間、おかちまちパンダ広場で「ふるさとグルメてらす~夏酒まつり~」が開かれます。全国16酒蔵の64銘柄以上の日本酒と、ご当地グルメが一か所に集まるイベントです。
主催は御徒町駅南口商店会で、今回が21回目の開催と案内されています。同じ場所で継続して開かれている、御徒町駅前のご当地グルメイベントです。
会場はどこで、駅からどう行くか
会場はJR御徒町駅南口近くのおかちまちパンダ広場です。所在地は東京都台東区上野3-26と案内されています。
JR御徒町駅南口からは近い場所ですが、地下鉄や別の出口から向かう場合は少し歩き方が変わります。はじめて行く方は、駅の出口と広場の位置を地図アプリで一度見ておくと迷いにくいです。
開催日ごとの終了時間の違い
日ごとに終了時間が異なります。日本酒チケットの販売は終了30分前まで、グルメ販売は終了15分前までと案内されているため、遅い時間に行く方は特に注意したいところです。
| 日程 | 開場 | 終了 |
|---|---|---|
| 7月18日(土) | 12:00 | 20:00 |
| 7月19日(日) | 12:00 | 20:00 |
| 7月20日(月・祝) | 12:00 | 19:00 |
入場は無料だがチケット制がある
入場自体は無料です。ただし、日本酒の試飲はチケット制で、グルメはキャッシュオン(現地払い)になっています。会場に行くだけなら無料ですが、日本酒を楽しむ場合はチケットの準備が必要です。
日本酒を楽しむつもりなら、チケットをどこで買うか先に決めておくと動きやすくなります。当日券は会場受付でも購入できますが、混雑する時間帯は受付で待つ可能性があります。
なお、日本酒イベントのため、20歳未満の方や車・自転車などを運転する予定の方は飲酒できません。家族で行く場合も、飲む人と飲まない人を分けて考えておくと安心です。
先行チケットで何がお得になるか
応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」でチケットを事前購入すると、プランによって通常価格よりお得になる場合があります。Makuake限定のチケットでは、専用受付での案内も用意されています。
- 先行販売の特典
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プランによって割引率が異なります。受付の流れも通常の当日購入とは分かれるため、事前に購入履歴画面や注文IDの提示方法を確認しておくと安心です。
- 購入場所
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Makuake(makuake.com)にてオンライン購入できます。販売状況やプラン内容は、Makuakeの販売ページで確認してください。
- 当日券
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会場受付でも購入できる予定です。日本酒チケットの販売は各日終了30分前までと案内されています。
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スタンプラリーで注意したいこと
会場内では酒造を巡るスタンプラリーがあります。景品は10酒造制覇と16酒造制覇の2段階で用意される予定です。
16酒造すべてを制覇したい場合は、10酒造の時点で景品交換するかどうかを先に考えておく必要があります。10酒造で景品交換した場合、スタンプラリーはリセットされ、また1から集める形になると案内されています。景品の数にも限りがあるため、狙っている方は早めの時間帯に動くほうがよさそうです。

子ども連れや初めての人も入れる
会場にはスーパーボールすくいやカラフルわたあめといった縁日ブースも用意される予定です。日本酒を飲まない方や子ども連れでも、グルメや縁日を目的に立ち寄ることはできます。
ただし、会場は日本酒を楽しむ人も多く集まる屋外イベントです。子ども連れの場合は、混雑する時間帯、暑さ対策、トイレの場所を先に確認しておくと安心です。
ハルJR御徒町駅南口から近いので、出口だけ先に確認しておくと動きやすいです
参加する酒蔵とグルメの顔ぶれ
今回は岩手・山形・秋田・福島・栃木・神奈川・静岡・三重・愛媛・徳島・佐賀など、全国の酒造が参加予定です。関東以外の蔵も多く、普段の飲食店ではなかなか出会わない銘柄に触れられる機会になりそうです。
グルメは当日変更になる可能性がありますが、販売ページでは次のような出店予定が紹介されています。
- 三陸イカ焼き
- 桜姫の焼き鳥
- 蒸し牡蠣
- 米沢牛串
- あゆの塩焼き
- コシヒカリ焼き団子
- 博多もつ焼き
行く前に動ける準備は一つだけ
今日か明日のうちに、Makuakeでチケットページを見ておくと動きやすいです。購入するかどうかは後で決めるとして、先行販売の締め切り、価格の違い、チケットの使い切れなかった場合の扱いだけでも確認しておくと判断しやすくなります。
わたしは御徒町を平日もよく通るので、海の日の連休に会場がどんな雰囲気になるか少し気になっています。日本酒の飲み比べは、造り手の話を聞きながら少しずつ味わうのが一番おもしろいところだと思います。
飲む方は無理をせず、水分や食事も挟みながら楽しみたいですね。みなさんも、7月の海の日連休に御徒町でのんびり過ごしてみてください。













